神話

MOTHER HERLOT…意訳すると「売春婦の母」となる。
聖書や黙示録において「大淫婦」「大いなるベイバロン」と記される存在。
七つの首と十の角を備えた獣、もしくは竜に乗り、手には姦淫の穢れに満ちた金杯を持つ。
古き黒竜・サタンと並び称される大敵とされる。

その存在は「キリスト教に対し敵対意識を持つ者の複合的な揶揄」であり、過去に遡ればキリスト教を迫害していたころのローマ帝国であり、未来の事象においては「多神教崇拝」のことを指すという。

また、アレイスター・クロウリーの考案したトート版タロットのうち、「剛毅」に対応する「欲望」のカードはマザーハーロットの存在にインスパイアされたものとされている。

能力

初期LV60

マハジオダイン(初期) マハムドオン(初期) ムド成効率UP(62)

愚者のささやき(63) 火炎耐性(64) バステ成効率UP(65)

氷結耐性、電撃反射、疾風・光弱点、闇無効

関連項目