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主宰者の簡単な自己紹介

自己紹介

仕事など

 金子 芳幸。神奈川県小田原市出身。早稲田大学理工学部数学
科(数学基礎論・数理論理学ゼミ)卒。

 システム・エンジニア、インターフェース・プランナを経て
鍼灸指圧師になりました。

 会社員時代にエキスパート・システムの勉強をしていたこと
もあり、鍼灸のエキスパート・システムができると良いなと思っ
ています。推論エンジンは、漢方の物と同じで良いとして、知
識ベースを作っていく必要があるなと思います。

 それで、主に和方鍼灸の共通部分を探しています。江戸時代
の『鍼灸重宝記』、『鍼道発秘』、『杉山真伝流』、『名家灸
選』なども利用しながら。他に何か江戸期和方鍼灸の良い本を
ご存知なら、教えてください。よろしくおねがいします。

 鍼灸の基礎理論としては、「ツボは、筋肉の機能性病変。経
絡は、筋肉の庇い合い。鍼灸や按摩指圧操体は、筋肉の機能性
病変の改善を通して身心の歪みを改善し、治療している」と言
うことが基本だと思います。

 操体をまとめた橋本敬三先生も、「操体鍼灸をはじめとする
東洋物療は、運動系軟部組織の改善が基本」という意味のこと
を言っています。同じ内容だと思います。

 また、医師で鍼灸や近い技術を使う先生の中では、高知の西
田皓一先生、岩手の増田進先生、石川の加茂淳先生などの先生
と、技術的な方向は、ほぼ同じかと思います。

 研究としては、漢方鍼灸活用日本型医療創生prjの医師の先
生達のデータマイニングによるものと、明治国際医療大学の伊
藤和憲先生のTPの異常活動電位の研究に注目しています。ど
ちらも鍼灸の知識ベースに関係しそうなので。

持病など

本人

 20代の打撲捻挫の影響で、外傷性瘀血証に成り、その影響
で、長い間筋痛症系の症状に悩まされました。また、そのせい
で、50代に脳梗塞になりました。

 操体鍼灸、そして、漢方の駆瘀血剤のお陰で、日常生活には
余り差し障りが無い程度に成っています。

 その経過は、以下に書きました。興味が有ったら、読んでみ
てください。
私の筋痛症系の病歴

子供

 次男が超未熟児で生まれた関係で、肺の機能低下状態で、脳
性麻痺でもありました。それらを何とかしたくて、操体、灸、
小児鍼などをしました。

 おかげさまで、酸素ボンベを外せましたし、手も、字が書け、
箸が使える程度には成りました。

 この辺りの経過は、以下などに書いています。興味が有った
ら、読んでみてください。
術伝流操体no.57 障碍をもった人への操体
術伝流操体no.77 胴体の歪みと足の歪み
術伝流操体no.78 障害者への操体は、操者にも効果的

横輪切りの原則        中府のクスグリで、酸素ボンベが外せた
背中と脚裏の負荷分担     胸椎後弯が無かった
小さな「できた」を積み重ねる 出来ないことを出来るレベルに分けた

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術伝流鍼灸操体講座で患者さん役を募集

 術伝流鍼灸操体講座は、実践面を重視しています。実際に症状が出て
いる方の治療を見たほうが勉強になります。そこで、講座で患者さん役
をしてくださる方を募集しています。

 くわしくは、術伝流のモデルをみてください。

 よろしくお願いします。

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