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 日本伝統の 和方 を活かした鍼灸操体の臨床技術を伝えます
  術伝流鍼灸操体講座

鍼灸、操体の基本を身に付ける 初心者むけ の講習会、
目の前の人の今の状態に合わせた四診と治療ができる勘を磨き、
技術を体で覚える講座。

学生2割引 :鍼灸あマ指学校在学中の方は2割引き
第1,3日曜 :毎月第1,3日曜開催が基本 ただし2017年4月は第2,4日曜開催

(☆)途中参加も可能

見学、歓迎します
(見学申し込みは、このページの下の方の申し込み方法の6項目を>>>術伝事務局へ
(見学は、無料です。当然ですが、問い合わせがありましたので)
患者さん役モデル&付き添い見学も歓迎します (くわしくは>>>術伝流のモデル

概要

技術を体で覚え、癒しに必要な手を作る講座です

 今までの「 体で覚える 鍼灸操体講座」と同じく、
鍼灸操体で患者さんを治療していく技術を「体で覚えていく」、
治療に必要な「 手を作る 」という基本は変わりませんが、
より簡潔に分かりやすく、実践的で身に付けやすい内容にしました。

 人は動物で、 体は自然 です。自然である体の状態は、
天気など自然の変化に似て日々刻々と変化していきます。

 この講座では、施術中の 体と体のコミュニケーションを重視 します。
患者さんの体の状況は、施術中も刻々と変化していみます。
そういう変化を把握できる勘を養い、
それに合わせて施術していける技術を身に付けていきます。

 とは言っても、あまり難しいことはしません。
水泳で言えば25m泳げるまでの 基本をじっくり と体で覚え、
それを応用し、変化していく体の状況に合わせることができる
能力を身に付けていただきます。

 そういうことを通して、 患者さんに喜んでいただける
ようになれることを目指していきます。

 実践的な内容になるように、
症状のある人をその場で施術して見せるようにしています。
実際の様子は、遊風の養生日記の講座のカテゴリーを参照。

術伝流鍼灸と術伝流操体の特徴

 鍼灸技術の中心は、江戸時代の古法派漢方と一緒に行われて
いた頃の鍼灸、日本伝統の「和方」です。ですから、腹診はじ
め診察は、古法派漢方のものを基本にしています。

 操体は、医師の橋本敬三先生が東洋的物療の自然則をまとめ
た、ラクな姿勢から,気持よく動いて改善する,運動(+手技)療法
です。術伝では、特に、自然則を応用した技術の使い方(観察
と操法)を伝えています。

基本前期:基礎と先急

(とりあえず少しでも喜んでもらうために)

はじめに

 基本前期は、基礎と先急(応急処置)を半年で身に付けます。

 つまり、基本コース前期の目標は、
取り敢えず「目の前の患者さんに 少しでも喜んでいただく
ために、どうしたら良いかということです。そのためには、患者さん
が痛み辛さを抱えている場合は、その痛み辛さを日常生活に支障が無
い程度に改善する必要が有ります。

 臨床というのは、そこから始まるような気がしています。

 月2回日曜日に6ヶ月間おこなう計12回のコースです。
(毎年、5月から10月までと、11月から4月までの年2回開催)

基本前期の内容

鍼灸:和方鍼灸の基本と応急処置(先急の一本鍼)

 とりあえず、まず、目の前の患者さんに喜んでもらうために、
運動器系の応急処置を身に付け、その応用として内科系応急処置
を身に付けていきます

 (1) 姿勢 、(2) ツボ取り 、(3) 引き鍼 の3つを体で覚えます。

 和方鍼灸の基本については>>>和方鍼灸の基本


操体:ラクな姿勢から基本の自然則

 とりあえず先ず目の前の患者さんに喜んででいただくために、
応急処置を身につけながら、
操体の基本手順、基本の 自然則 を学んでいきます

  ラクな姿勢 から、痛みや辛さが出る方向と逆の動き、
いわゆる 逆モーションバック運動 をキッカケにして、
それに手足末端の動きや体重移動を付け加え、
イイ感じを増やしていきます。

 「橋本敬三先生の一人自力操体の動画術伝流操体no.87
は、基本的なことを書いていますので、読んでみてください。


基本後期:慢性期の養生の基本とその応用

はじめに

 「長患いはクセの病」と言えるかもしれません。
クセもいつの間にか改善していたというような養生ができる
技術を身に付けていきます。

 診察では、大雑把な「歪み」や慢性的な「邪毒」を見付けます。

 施術では、 先ずは無心に なってもらいます。呼吸が深くなる
ことが目安です。すると、体の本来の自然治癒力が活性化します。

 月2回日曜日に6ヶ月間おこなう計12回のコースです。
(毎年、5月から10月までと、11月から4月までの年2回開催)

基本後期の内容

鍼灸:和方鍼灸による養生の基本とその応用(養生の一本鍼)

 日本で独自の発展をした 腹診 と、
出ているツボ (阿是穴)を使い、 手足に引く陽に引く
ことを中心とした養生の型を身に付け、
運動器系や内科系に応用できるようにします

 和方鍼灸の基本については>>>和方鍼灸の基本


操体:ラクな寝方から気持ちよく

  臨床の場 で操体を活用する基本となる、 ラクな寝方から の操体
を身につけます 
 仰向け、うつ伏せ、横向きの寝方からの
動きの操体、皮膚の操体、重さの操体を臨床の場で使えるようにします

応用実践コース:臨床の場で実践できる腕に

 患者さんのそのときの状態に応じて、
鍼灸や操体で臨床できる腕を身につけます

 基本コース前期後期で身に付けた内容を、
実際の患者さんに合わせて応用する技術を身につけます。

 毎回、実際に症状のある方々に来ていただき、その方々を実際に
治療施術していく様子をみてもらい、質問を受け付けます。

 一人あたりの施術時間は、40分〜1時間で、毎回3人程度を予定
しています。

 参加者が知りたい、見たいことを優先しますので、そういう患者
さんをご存じの方は、患者さん役として連れてきてください。

 また、事前にメーリングリストで相談された症例や、
症例検討をした例を解説実演し、
より普段の臨床の場で活用しやすいものにしていきます。

 毎月1回第2日曜を基本に開催します(全6回)。

 基本的には、午前鍼灸、午後操体ですが、患者さんのご希望、
体の状態によって、鍼灸・操体を組み合わせて施術します。
その点は、お含みおきくださるよう、おねがいします。

 くわしくは、鍼灸実践コース詳細
       操体実践コース詳細をみてください。

日時、場所、費用、申し込み方法など

日時、場所、費用など


日時:基本前期後期:毎月2回第1,3日曜を基本
   応用実践  :毎月1回第2日曜を基本

   鍼灸10−13、操体14−17

場所:東京都中央区など

持ち物:動きやすい服装、鍼灸ではディスポ鍼など鍼灸用具一式
    必要に応じて、大きめのバスタオル、手ぬぐいなど

費用:入塾料¥1000+講座費
   講座費:基本前期>>鍼灸・操体両方10万円、どちらか6万円
          (学生2割引き>両方8万円、どちらか4万8千円)
       基本後期>>鍼灸・操体両方10万円、どちらか6万円
          (学生2割引き>両方8万円、どちらか4万8千円)
       応用実践>>午前・午後両方5万円、どちらか3万円
          (学生2割引き>両方4万円、どちらか2万4千円)

   (途中参加・1(3)週のみの参加・諸用などで欠席した回は、次期以降参加可)

   (2周目は、半額です               )
   (旧1期〜4期修了者  :基本前期後期・応用…半額)
   (基本前期後期応用修了者:基本前期後期・応用…半額)
   (基本前期&後期修了者 :基本前期後期…………半額)


申し込み方法


申込
下記の術伝事務局あてに、メールで
   つぎの(1)〜(6)の情報をそえて申し込んでください。
   ・くわしい場所、持ち物、振込先など連絡します。
   ・また、質問なども下記あてにお願いします。
   ・定員オーバーの場合は先着順とさせていただくことがあります。
:−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)お名前
(2)メールアドレス(または、住所・電話番号)
(3)学校名(または、所属)
(4)医療系資格をお持ちの方は資格名
(5)申し込み内容:両方か、鍼灸、操体のどちらかか
(6)この講座を知った場所、紹介者:ここを見た場合には「術伝HP」

問い合わせ・申し込み :術伝事務局
(術伝事務局:jutsuden-jmkkあまググどこ)
(この行は無視してください。akwba、laemfro、thgosewibe)
(「あま」を「@」に、「ググ」を「googlegroups」に、)
(「どこ」を「.com」に変えて送信してください    )
(面倒をおかけし申し訳ありません。迷惑メール対策です)

講座風景写真

二人組練習



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