●色平均値取得

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

情報

作者名:U D,オレンジ
引用元:なでしこプログラム掲示板「Re(4): 色平均値取得(2nd)」
利用関数:●RGB分解●距離

概要

イメージAの指定した座標を中心に、Zの範囲の色の平均値を取得します。

解説

引数

A:対象となる部品(主にイメージ)
X,Y:中心となる座標
Z:範囲の大きさ

返り値

色の平均値

サンプルプログラム

テストとはイメージ。その画像=「{ランタイムパス}nadesiko.png」。

テストの50,50を5で色平均値取得して言う。

//本体

●色平均値取得({グループ}AのX,YをZで)
 RRとは配列。GGとは配列。BBとは配列。XXとは整数。YYとは整数。
 XXを(X-Z)から(X+Z)まで繰り返し、YYを(Y-Z)から(Y+Z)まで繰り返す
  もし(X,YとXX,YYの距離)≦Zならば # 中心(X,Y)と任意の点(XX,YY)の距離を調べる
   (AのXX,YYを点取得)をRGB分解。
   RRにそれ[0]を配列追加。GGにそれ[1]を配列追加。BBにそれ[2]を配列追加。
 「${HEX(RRの配列平均)&HEX(GGの配列平均)&HEX(BBの配列平均)}」+0を戻す。

●RGB分解(Aを)
 RRGGBBとは配列。HEX(A)を6で文字列右寄せ。「 」を0に置換してCに代入
 RRGGBBに「${MID(C,1,2)}」+0を配列追加。RRGGBBに「${MID(C,3,2)}」+0を配列追加
 RRGGBBに「${MID(C,5,2)}」+0を配列追加。RRGGBBを戻す。
 
●距離({数値}X1,{数値}Y1と{数値}X2,{数値}Y2の)
 SQRT((X1-X2)^2+(Y1-Y2)^2)を戻す。


名前:
コメント:


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。