■関数ポインタ

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情報


概要

なでしこで関数ポインタを扱えるようにする。

本体

●VirtualAlloc({参照渡し}lpAddress,dwSize,flAllocationType,flProtect)=DLL("kernel32.dll",
"LPVOID VirtualAlloc(
LPVOID lpAddress,
int dwSize,
DWORD flAllocationType,
DWORD flProtect
)")
●VirtualFree({参照渡し}lpAddress,dwSize,dwFreeType)=DLL("kernel32.dll",
"BOOL VirtualFree(
LPVOID lpAddress,
int dwSize,
DWORD dwFreeType
)")
●MoveMemory({参照渡し}d,{参照渡し}s,l)=DLL("kernel32.dll",
"VOID RtlMoveMemory(
LPVOID Destination,
LPVOID Source,
int Length
)")
●GetProcAddress(hModule,{参照渡し}lpProcName)=DLL("kernel32.dll",
"DWORD GetProcAddress(
  HMODULE hModule,    // DLL モジュールのハンドル
  LPCSTR lpProcName   // 関数名
)")
●GetModuleHandle({参照渡し}ModuleName) =DLL("kernel32.dll",
"HMODULE GetModuleHandleA(
  LPCTSTR ModuleName
)")

!MEM_COMMIT=$1000
!MEM_RELEASE=$8000
!PAGE_EXECUTE_READWRITE=$40

!変数宣言が必要

それ待避用スタックとは配列
●それプッシュ
 それ待避用スタックにそれを配列追加
●それポップ
 Aとは整数
 Aはそれ待避用スタックの配列要素数
 それはそれ待避用スタック[A-1]
 それ待避用スタックのA-1を配列削除

●AddBinary({参照渡し}target,value,size)
 MoveMemory(target,POINTER(value),size)
 target=target+size

!関数ポインタ既定イベント名=「前処理」
!nako_group_execポインタ=GetProcAddress(GetModuleHandle(「dnako.dll」),「nako_group_exec」)
■関数ポインタ
 ・{イベント}イベント
 ・{整数}ダミー関数
 ・{非公開}前処理~
  F引数数 回
   引数[回数-1]=0
   MoveMemory(POINTER(引数[回数-1]),スタックアドレス+4+4*回数,4)
  自身→イベント
 ・{配列}引数
 ・{非公開 整数}スタックアドレス
 ・{整数}返り値
 ・{非公開}F引数数
 ・引数数←引数数設定→引数数取得
 ・{非公開}引数数設定(V)~
  それプッシュ
  pcとは整数
  
  もしダミー関数=0ならば
   ダミー関数はVirtualAlloc(0,64,MEM_COMMIT,PAGE_EXECUTE_READWRITE)
  pc=ダミー関数
  
  AddBinary(pc,$55,1)        //push ebp
  AddBinary(pc,$EC8B,2)        //mov ebp,esp
  pc-ダミー関数という
  AddBinary(pc,$BA,1)
  pc-ダミー関数という
  AddBinary(pc,POINTER(スタックアドレス),4)     //mov edx,POINTER(スタックアドレス)
  AddBinary(pc,$2A89,2)       //mov dword ptr [edx],ebp
  AddBinary(pc,$68,1)
  AddBinary(pc,POINTER(関数ポインタ既定イベント名),4) //push char*
  AddBinary(pc,$68,1)
  AddBinary(pc,ADDR(自身),4) //push PHiValue
  AddBinary(pc,$B8,1)
  AddBinary(pc,nako_group_execポインタ,4)//mov eax,nako_group_execポインタ
  AddBinary(pc,$D0FF,2)       //call eax
  AddBinary(pc,$058B,2)
  AddBinary(pc,POINTER(返り値),4)       //mov eax,POINTER(返り値)
  AddBinary(pc,$5D,1)        //pop edp
  AddBinary(pc,$C2,1)     
  AddBinary(pc,V*4,2)       //ret 8
  #AddBinary(pc,$00,1)       
  
  F引数数はV
  それポップ
 ・{非公開}引数数取得~
  それはF引数数
 ・作る~
  スタックアドレスは0
  返り値は0
  ダミー関数=0
  F引数数は-1
 ・解放~
  VirtualFree(ダミー関数,0,MEM_RELEASE)

//サンプルプログラム

#実行テスト1(GDIオブジェクト(ペン)列挙)
●GetDesktopWindow()=DLL("user32.dll","HWND GetDesktopWindow()")
●GetDC(hwnd)=DLL("user32.dll",
"HDC GetDC(
HWND hwnd
)")
●ReleaseDC(w,d)=DLL("user32.dll",
"int ReleaseDC(
HWND hWnd,
HDC hDC
)")
●EnumObjects(hdc,nObjectType,lpObjectFunc,lParam)=DLL("gdi32.dll",
"int EnumObjects(
HDC hdc, 
int nObjectType, 
int lpObjectFunc, 
int lParam 
)")
!OBJ_PEN=1
ログとはメモ
そのレイアウトは「全体」
hdesktopとは整数
hdcとは整数
テストとは関数ポインタ
その引数数は2
そのイベントは~
 バッファとは文字列
 バッファに16を確保
 表示バッファとは文字列
 MoveMemory(バッファ,INT(自身→引数[0]),16)
 バッファの1を「int」でバイナリ取得
 それで条件分岐
  0ならば、それは「実線」
  1ならば、それは「破線」
  2ならば、それは「点線」
  3ならば、それは「一点鎖線」
  4ならば、それは「二点鎖線」
  5ならば、それは「非表示」
  6ならば、それは「塗りつぶし」
 表示バッファは「ペンタイプ:」&それ&改行
 バッファの5を「int」でバイナリ取得
 表示バッファは表示バッファ&「X:」&それ
 バッファの9を「int」でバイナリ取得
 表示バッファは表示バッファ&「 Y:」&それ&改行
 バッファの13を「int」でバイナリ取得
 表示バッファは表示バッファ&「RGB:」&HEX(それ)&改行
 ログのテキストはログのテキスト&表示バッファ
 自身→返り値は10

hdesktop=GetDesktopWindow()
hdc=GetDC(hdesktop)
EnumObjects(hdc,OBJ_PEN,テストのダミー関数,100)
いう
ReleaseDC(hdesktop,hdc)#*/

#実行テスト2(子ウィンドウ列挙)
●EnumChildWindows(hWndParent,lpEnumFunc,lParam) =DLL("user32.dll",
"BOOL EnumChildWindows(
HWND hWndParent, 
LPWNDENUMPROC lpEnumFunc,
LPARAM lParam 
)")
●GetWindowText(hWnd,{参照渡し}lpString,nMaxCount) =DLL("user32.dll",
"int GetWindowTextA(
HWND hWnd, 
LPTSTR lpString, 
int nMaxCount 
)")
●GetDesktopWindow()=DLL("user32.dll","HWND GetDesktopWindow()")

ログとはメモ
そのレイアウトは「全体」
テストとは関数ポインタ
その引数数は2
そのイベントは~
 バッファとは文字列
 表示バッファとは文字列
 バッファに128を確保
 GetWindowText(自身→引数[0],バッファ,127)
 バッファのそれ バイト左部分
 表示バッファは自身→引数[0]&「,」&それ&改行
 ログのテキストはログのテキスト&表示バッファ
 自身→返り値は1

EnumChildWindows(GetDesktopWindow(),テストのダミー関数,0)


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