編集委員の紹介


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

編集委員の紹介


笠松雅彦 (Masahiko KASAMATSU)

会員番号#208,鳥羽水族館の獣医師.2006年より機関紙「勇魚」の編集長に就いております.なんとなく過ごすのが苦手な性分から,色々なことに興味をもち,なんとなくやっていても面白くないし,成功しないという信念から,根拠に基づく○○をしようと心がけています.よって、獣医業だけでなく,研究にも大変興味があります.私にも当てはまりますが,ホームページ以外の文字を読む機会が減っているように思います.面白い「勇魚」を作っていけば,海洋動物を知りたいときのツールとして「勇魚」を手にとってもらえるはず,と信じてコツコツ勇魚づくりをしています.

篠原正典 (Masanori SHINOHARA)

会員番号#152.帝京科学大学環境科学科講師.赤松編集長の時代に編集委員に誘っていただいて以来の古株の編集委員です.小型鯨類の行動や社会に興味をもって研究を続けています.通称「ミニ地球」と呼ばれた閉鎖型の人工生態系施設での居住経験(のべ42日間)が自慢です.若い方がおもしろい仕事、先端的な仕事をしているのに日々刺激されています.でも密かに、「篠原さん、おもしろいことしてるね」と言ってもらうべく、勇魚会を通して勉強中.

酒井麻衣 (Mai SAKAI)

会員番号#257.東京大学生命科学ネットワーク特任助教。興味のある分野はイルカの社会行動と社会です。主なフィールドは伊豆諸島御蔵島と水族館。これまで行ってきた水中観察・水族館での観察にくわえ、データロガーを用いて社会行動を研究できないか模索中です。最近、息子が生まれたり、新しい職場に移ったり、環境が目まぐるしく変わりました。「勇魚」が海棲哺乳類研究と皆様をつなぐ橋渡しのような雑誌になればうれしいです。

寺地基浩(Motohiro TERACHI)

会員番号#403.マリンピア松島水族館展示部.獣医師.
アメリカビーバー、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、フンボルトペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギン、ジェンツーペンギン、オウサマペンギン、チリーフラミンゴの飼育係です。多いしょ(笑)。イヌ、ネコも診れます。水族館動物の保定・操作・麻酔に興味があります。だって、動物を診療するには、まず自由に診せてもらわなきゃね。編集員の仕事では、専らいただいた原稿の編集と校正をしています。記事内容を理解しやすいレイアウトを求め、編集のたびに苦悩しております。

西田伸(Shin NISHIDA)

会員番号#311. 編集委員. 九州大学大学院比較社会文化研究院・自然保全研究室にてポスドクとして勤務. 専門は分子系統・集団・保全遺伝学で、カブトガニから鯨類まで幅広い分類群を扱っています。「勇魚」には、鯨類研究の裏側秘話や、苦労、そしてヨロコビといった感情がこもっています。原著論文にはない、「現場」の空気をお伝えするお手伝いができればと思っています。

星野広志(Hiroshi HOSHINO)


三谷曜子(Yoko MITANI)

会員番号#223.北海道大学北方生物圏フィールド科学センター助教.データロガーや安定同位体を用いて海棲哺乳類の行動と生態を明らかにしようと奮闘中です.特に興味があるのは,回遊中の行動.妊娠中でも,子育て中でも,彼女らは淡々と潜り,餌を食べ続けるのだなぁ,と感心しています.現在1児の母.子供が寝た後に勇魚会のホームページを着々更新中!
http://web.mac.com/yo_mitani/iWeb/Site/Home.html

お手伝いをしてくれている方


関口雄祐(Yuske SEKIGUCHI)

会員番号#432.2008年度からの見習い編集員です。千葉商科大学商経学部専任講師、こちらも2008年度からの見習いです。やっと、大教室の講義に慣れてきました。共生進化や環境政策批判など自分の研究とは関係ないことばかり話しているので、自分も勉強しながらの準備でいっぱいいっぱいです。研究テーマは睡眠の進化ですが、学部の性質上、睡眠と社会のようなことをはじめます。まずは、子どもの正しい成長のために、“寝育”の提唱・推進から。


機関誌「勇魚」では,編集のお手伝いをしてくださる方を大募集しております.興味のある方は,こちらから連絡してください.
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。