勇魚執筆要領


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勇魚会機関誌「勇魚」へのご寄稿の手引き (2004年6月30日)


サンプルファイル(ワード形式)はこちらISANAsample2008.doc

執筆要領 ご執筆の際には,次のような点にご留意ください.

  • 文体は「です・ます」調,「である」調のどちらでも結構です.
  • 一般の読者のために,なるべく平易な表現をお使いください.
  • 適宜,小見出しをつけてください.
  • ご所属は,本文原稿の氏名の前に記入してください.記載されなくても結構です.
  • 図・写真は,白黒印刷されますので、コントラストが鮮明なものをご用意ください。A4版を越える大きいものは縮小コピーしてご送付ください.また,挿入する場所は,編集委員会にご一任願います.レイアウトにつきましては,編集委員会にご一任ください.また,原稿内での文体や表記の統一をはかるため,原稿の一部を内容に影響がない範囲で修正させていただくことがありますのでご了承ください.
  • 手書きの場合は,市販の400字詰原稿用紙をご使用ください.
  • パソコン,ワープロをご利用の場合は,印刷原稿とあわせて,電子ファイルも送りください.その際は,以下の要領にしたがってください.
  • 電子メールへの添付ファイル・CD−ROM・フロッピーディスクのいずれでも結構です.
  • ファイル形式は,ワード,一太郎,あるいは標準テキストファイルとしてください.
  • 図は,電子ファイルの中に貼り込んでいただくか,標準的な画像ファイル(jpeg, gifなど)あるいはパワーポイント形式でお送りください.印刷されたものは郵送願います。編集委員会でスキャンし,電子化いたします.
  • テキストファイルへの変換の際には,フォント,強調などの文字装飾が無視されますが,これらの扱いは他の原稿との統一の関係で,編集委員会にお任せ願います.下線など,とくにご指定のある場合は,あわせて提出いただく印刷原稿に赤字でご指定ください.
  • 書式はA4サイズとし,1ページ38字×38行(程度)にしてください.
  • 生物名は基本的に和名(カタカナ)を用い,本文の初出の箇所に学名(イタリック)をつけてください.
  • 句読点は「,」「.」を使用してください(「、」「。」ではありません).
  • 文中の英数字は半角にしてください.

プロフィール

 巻末に執筆者のプロフィールを入れますので,氏名,生年,所属,専攻,興味のあるテーマなどを、お差し支えない範囲で1の原稿とは別に200-250字程度でご執筆ください.なお,書式は箇条書きではなく記述形式でお願いいたします. なお,プロフィールの掲載については,著者の任意といたします.

執筆料

 誠に申し訳ありませんが,執筆料は無料ということでお願いいたします.なお,重ねて恐縮ですが,お原稿の郵送料は自己負担にてお願いいたします.

校正など

 スケジュールの関係上,校正は原則として編集委員会で行います.ご自身で校正をご希望の場合は,事前にお申し出ください.お送りいただいた原稿(CD−R,ディスク,写真を含む)は,原則として返却いたしません.返却をご希望の方は,原稿送付時にその旨ご連絡願います.

文献の引用

  • 本文中の記載
    • 1名の場合:Suzuki (1958),(Suzuki, 1958),鈴木 (1958),(鈴木, 1985)
    • 2名の場合:Suzuki and Sato (1958),(Suzuki and Sato, 1958),鈴木・佐藤(1958),(鈴木・佐藤, 1985)
    • 3名以上の場合:Suzuki et al. (1985),鈴木ら(1985)
    • 並列する場合:(Suzuki and Sato, 1955, 1958; 鈴木, 1960; Suzuki et al., 1985)

  • 引用文献の記載:原稿の末尾に,下記要領にしたがって文献欄をつけてください.
    • 文献の記載は,第1著者の姓のアルファベット順にした上で,発表年の早いものから並べてください.なお,印刷中のものについては“in press”あるいは“(印刷中)”として引用していただいて構いませんが,投稿中(submitted)のものは文献欄には加えないようお願いいたします.

  • 英文等,外国語の学術誌の場合:全著者名(姓, 名のイニシャル(イニシャルとイニシャルの間にスペースは入れない)), 発表年. 題目. 掲載誌名(略記.), 巻(号)数: ページ数.
    • (例)Bannister, J.L., 1969. The biology of the sperm whale. Rep. Int. Whal. Commn, 19: 70-76.
    • (例)Bannister, J.L. and Best, P., 1980. The sperm whale in the Antarctic. J. Mammal., 25(4): 158-190.
    • (例)Bannister, J.L., Brownell, Jr., R.L. and Best, P., 1985. Humpback whales off South African waters. Sci. Rep. Whales Res. Inst., 48: 12-20.
  • 英文等,外国語の本,あるいはその一部の場合:全著者名, 発表年. 本の題目. 出版社名, 発行地, 総ページ数. または、全著者名, 発表年. 章の題目. ページ数. 編者名 本の題目. 出版社名,発行地,総ページ数.
    • (例)Gaskin, D., 1980. Ecology of whales. University of Tokyo Press, Tokyo, 350pp.
    • (例)Perrin, W. and Brown, J., 1988. Spinner dolphins in the eastern tropical Pacific. pp.125-140. In: Leatherwood, S.(ed.) Dolphins in the World. Plenum Press, New York, 500pp.
  • 和文の学術誌の場合:全著者名(姓名), 発表年. 題目. 掲載誌名(略記), 巻(号)数: ページ数.
    • (例)鈴木太郎, 1970. バンドウイルカの飼育. 動水誌, 1(6): 1-5.
    • (例)斎藤一郎, 鈴木太郎, 1985. メソプロドン属の新種. 日水誌, 158(12): 1125-1129.
  • 和文の本 (訳本を含む),あるいはその一部の場合:全著者名, 発表年. 本の題目. 出版社名, 発行地, 総ページ数. または、全著者名, 発表年. 章の題目. ページ数. 編者名 「本の題目」. 出版社名, 発行地, 総ページ数.
    • (例)田中栄作, 1990. 日本の鯨類. 東京社, 東京,350pp.
    • (例)斎藤一郎, 鈴木太郎, 1993. 太地の捕鯨業. pp.150-182. 田中栄作(編)「日本の捕鯨史」. 東都大学出版会, 東京, 500pp.
    • (例)シュライパー, E. (細川宏訳), 1982. 「鯨」. 東京大学出版会, 東京, 350pp.
  • 学位論文等 (和英とも):著者名, 発表年. 論文題目. ○○論文, 提出大学名, 総ページ数.
    • (例)吉田太郎, 1992.小型歯鯨類の繁殖に関する内分泌学的研究.博士論文, 東都大学, 130pp.
    • (例)Yoshida,T., 1990. Lifehistory of Dall's porpoise in the North Pacific. Doctoral thesis, University of Seatle, 110pp.
  • 学術集会のプロシーディング:全著者名,発表年. 題目. プロシーディング名, (巻号), ページ数.
    • (例)Ridgway, S.H., 1986. Milk collection from dolphins. 18th Ann. IMATA Conf. Proc., pp.22-24.

上記の例にあてはまらない場合は,最も類似していると思われるものに準じて記載してください.編集委員会の方で適当な形に修正させていただきます.

投稿先

「勇魚」編集委員長 笠松雅彦
〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6 鳥羽水族館飼育研究部
電話:0599-25-2555
E-mail:masahiko@ivory.plala.or.jp 
@マークを全角文字にしてあります。送信の際には半角の@をご使用ください。

以上,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます.

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