Lyrics > Ai vis lo lop

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Ai vis lo lop 「俺は狼を見た」

詞・曲/フランス・オーベルニュ民謡
編曲/In Extremo
言語/オック語(中世)

歌詞

Ai vist lo lop, lo rainard, lèbre
Ai vist lo lop, rainard dancar
Ai vist lo lop, lo rainard, lèbre
Ai vist lo lop, rainard dancar

Totei tres fasiàn lo torn de l'aubre
Ai vist lo lop, lo rainard, la lèbre
Totei tres fasiàn lo torn de l'aubre
Fasiàn lo torn dau boisson folhat

Aqui triman tota l'annada
Pèr se ganhar quauquei soùs
Aqui triman tota l'annada
Pèr se ganhar quauquei soùs

Rèn que dins una mesada
Ai vis lo lop, lo rainard, la lèbre
Nos i fotèm tot pel cuol
Ai vis lo lèbre, lo rainard, lo lop

Ai vist lo lop, lo rainard, lèbre
Ai vist lo lop, rainard dancar
Ai vist lo lop, lo rainard, lèbre
Ai vist lo lop, rainard dancar

Totei tres fasiàn lo torn de l'aubre
Ai vist lo lop, lo rainard, la lèbre
Totei tres fasiàn lo torn de l'aubre
Fasiàn lo torn dau boisson folhat

日本語訳

俺は狼や狐や兎を見た
奴らが踊っているのを見た
俺は狼や狐や兎を見た
奴らが踊っているのを見た

奴らはみんな木のまわりを回っていた
俺は狼や狐や兎を見た
奴らはみんな木のまわりを回っていた
芽吹いた茂みの周りを回っていた

ここ一年働きづめだった
わずかなお金を稼ぐために
ここ一年働きづめだった
わずかなお金を稼ぐために

そして一月の間 俺は何も見えなかった
俺は狼や狐や兎を見た
そして俺の元には何も残っていなかった
俺は兎や狐や狼を見た

俺は狼や狐や兎を見た
奴らが踊っているのを見た
俺は狼や狐や兎を見た
奴らが踊っているのを見た

奴らはみんな木のまわりを回っていた
俺は狼や狐や兎を見た
奴らはみんな木のまわりを回っていた
芽吹いた茂みの周りを回っていた

解説・補足

歌詞だけではストーリーが分かりづらいので捕捉。
主人公である貧しい農夫は、畑の周りにいる狼・狐・兎と自分を比べます。「自分はあくせく働いているのに、動物たちは何もしていないじゃないか。ばかばかしい。」そう思った農夫はある日、自らの状況にうんざりして酒場へ。視界が朦朧とするまで酒を飲みまくり、働かない生活を謳歌しました。しかしそんな生活が長く続くはずありません。一月後、自分が無一文になっていることに気づいた彼は、惨めな気持ちになり、いつもの生活に戻っていきました。そして動物たちが日向ぼっこをする脇で、彼は再び叫ぶのでした。


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