Lyrics > Ich kenne alles

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Ich kenne alles 「私は何でも見分けられる」

詞/François Villon
曲/In Extremo
言語/ドイツ語

歌詞

Ein alter Fisch riecht nicht mehr frisch
Die gute Zeit vergisst man in der schlechten
Ein Baum der Gummi schwitzt ist wurzelkrank
Wer die Mutter freit, dem klagt die Tochter bald ihr Leid
Ich kenne Rom in seiner Macht
Ich kenne die Träume in der Nacht
Ich kenne alles auf Punkt und Strich
Ich kenne nur einen nicht - und der bin ich

Nicht hinter jedem Schleier wallte Frömmigkeit
Und in die Kutte passt ein Pfaffe nur hinein
So wie der Diener muss der Herr beschaffen sein
Viereckig kann der Wagen doch nie ein Rad sein
Ich kenne den Narren am Breigesicht
Ich kenne das ganze Leidgewicht
Ich kenne alles auf Punkt und Strich
Ich kenne nur einen nicht - und der bin ich

Nicht nur die Dornen - auch die Rosen stechen
Der Schleicher wird mit Gott noch leiser sprechen
Die Flügel hat der Wind und nicht das Blatt
Ich kenne den Geizhals an seinem Gang
Ich kenne den Tod, der alles raubt
Ich kenne den Wams am Kragensitz
Ich kenne alles auf Punkt und Strich
Ich kenne nur einen nicht - und der bin ich

日本語訳

古い魚からはもはや 新鮮な香りはしない
人はつらい時に 楽しかった時を忘れる
ゴムの汗をかく木は 根が病気でやられている
母と結婚した人に 娘は悩みを打ち明ける
私は見分けられる ローマ教会の力が
私は見分けられる 夜に見る夢が
私は見分けられる 全てを点と線で
私が唯一見分けられないもの それは私自身

全てのベールの中に 敬虔さが宿っているわけではない
坊主は単に 修道服をまとっているだけだ
主人がどんな人間かは 召使いを見ればよくわかる
馬車は四角くてもいいが 車輪はそうはいかない
私は見分けられる 顔に弁当をつけた馬鹿が
私は見分けられる 様々な苦悩の重みが
私は見分けられる 全てを点と線で
私が唯一見分けられないもの それは私自身

茨だけでなく 薔薇も棘で刺すのだ
忍び足の人間は 神と話す時も小声だろう
翼は風をとらえるが 木の葉はそうではない
私は見分けられる 歩き方でけちな奴が
私は見分けられる 全てを奪い去る死が
私は見分けられる 襟の形で服が
私は見分けられる 全てを点と線で
私が唯一見分けられないもの それは私自身

解説・補足

フランソワ・ヴィヨン(François Villon)の詩、「枝葉末節のバラード(Ballade des Menus Propos)」のドイツ語訳本が原典と思われます。フランス語原典には見られない文もあるので、それらの文に関しては別の出典があるのかもしれません。


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