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**Frei zu sein 「自由であること」 詞/In Extremo 曲/In Extremo 言語/ドイツ語 ***歌詞 Ich brauche keine Krone Kein Palast, kein Edelstein Wo immer ich auch wohne Ist mir jederorts ein Heim Ich bin ein Strolch Doch bin ich frei An mir geht dieser Kelch vorbei Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied Wovon die Andern träumen Raub ich in der Nacht Meinem Gang gleicht einem Hochzeitsschimmel Ein furchtloser König Von Söldnern bewacht Ein eigener Gott, in meinem Himmel Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied Ein Ei nicht dem andern gleicht Manch einer hat gewettet Der Strolch schlägt 7 auf einen Streich Man schläft wie man sich bettet Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied ***日本語訳 俺には冠など必要ない 立派な城も 宝石も要らない 俺が住む場所は どこであろうと 俺にとっては 故郷となる 俺は放浪の身 だが俺は自由だ こんな綺麗な聖杯にも 俺は興味がない 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから 皆が夢に見るものを 夜の間に 俺は奪う 俺の歩みは 婚礼の白馬のようだ 恐れを知らぬ王様 傭兵たちに守られた 自分のための神が 俺の天に座する 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから 一つとして 同じ卵はない(※1) 多くの人が そう確信している 風来坊は 一打ちで七匹を倒す(※2) 寝心地の良し悪しは その人の寝方次第(※3) 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから ***解説・補足 ※1 ドイツのことわざからの借用。本来の形は "Kein Ei gleicht dem Anderen."(直訳:他と同じ卵はない)で、「十人十色」のような意味になります。 ※2 "7 auf einen Streich"(訳:一打ち七つ)とはグリム童話「勇ましいちびの仕立て屋(Das tapfere Schneiderlein)」に出てくる文句のこと。この童話は、ハエを布で叩いたら7匹も殺せたことで自分に自信を持った仕立て屋の主人公が、旅に出て町を脅かす巨人を退治し、やがて様々な困難を克服して最終的には王女と結婚するというお話です。旅の道中で自分の力を吹聴するために、身に着けていた帯に書いた言葉がこの「一打ち七つ」です。 ※3 ドイツのことわざからの借用。本来の形は "Wie man sich bettet, so schläft man."(直訳:人は寝転がったように眠る)で、日本語では「因果応報」が近いです。 この曲のPVは、1975年のアメリカ映画「カッコーの巣の上で (One flew over the Cuckoo's nest)」の一部を模倣したものです。 ----
**Frei zu sein 「自由であること」 詞/In Extremo 曲/In Extremo 言語/ドイツ語 ***歌詞 Ich brauche keine Krone Kein Palast, kein Edelstein Wo immer ich auch wohne Ist mir jederorts ein Heim Ich bin ein Strolch Doch bin ich frei An mir geht dieser Kelch vorbei Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied Wovon die Andern träumen Raub ich in der Nacht Meinem Gang gleicht einem Hochzeitsschimmel Ein furchtloser König Von Söldnern bewacht Ein eigener Gott, in meinem Himmel Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied Ein Ei nicht dem andern gleicht Manch einer hat gewettet Der Strolch schlägt 7 auf einen Streich Man schläft wie man sich bettet Frei zu sein, bedarf es wenig Nur wer frei ist, ist ein König Schamlos nimmt der dreiste Dieb Denn er ist seines Glückes Schmied ***日本語訳 俺には冠など必要ない 立派な城も 宝石も要らない 俺が住む場所は どこであろうと 俺にとっては 故郷となる 俺は放浪の身 だが俺は自由だ こんな綺麗な聖杯にも 俺は興味がない 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから 皆が夢に見るものを 夜の間に 俺は奪う 俺の歩みは 婚礼の白馬のようだ 恐れを知らぬ王様 傭兵たちに守られた 自分のための神が 俺の天に座する 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから 一つとして 同じ卵はない(※1) 多くの人が そう確信している 風来坊は 一打ちで七匹を倒す(※2) 寝心地の良し悪しは その人の寝方次第(※3) 自由であることに 必要なものは少ない 自由な人間だけが 王様であるんだ 恥とも知らず 厚かましい泥棒は奪う  なぜなら彼は 自らの幸運を作る鍛冶屋であるから ***解説・補足 ※1 ドイツのことわざからの借用。本来の形は "Kein Ei gleicht dem Anderen."(直訳:他と同じ卵はない)で、「十人十色」のような意味になります。 ※2 "7 auf einen Streich"(訳:一打ち七つ)とはグリム童話「勇ましいちびの仕立て屋(Das tapfere Schneiderlein)」に出てくる文句のこと。この童話は、ハエを布で叩いたら7匹も殺せたことで自分に自信を持った仕立て屋の主人公が、旅に出て町を脅かす巨人を退治し、やがて様々な困難を克服して最終的には王女と結婚するというお話です。旅の道中で自分の力を吹聴するために、身に着けていた帯に書いた言葉がこの「一打ち七つ」です。 ※3 ドイツのことわざからの借用。本来の形は "Wie man sich bettet, so schläft man."(直訳:人は寝転がったように眠る)で、日本語では「因果応報」が近いです。 この曲のPVは、1975年のアメリカ映画「カッコーの巣の上で (One flew over the Cuckoo's nest)」の一部を模倣したものです。 ----

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