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初版投稿日17/03/19
意見はFFシリーズ総合2へどうぞ。
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ファイナルファンタジーXV

【ふぁいなるふぁんたじーふぃふてぃーん】

ジャンル RPG
PS4版

Xbox One版
対応機種 プレイステーション4
Xbox One
発売・開発元 スクウェア・エニックス
発売日 【PS4/One】2016年11月29日
定価 【PS4/One】8,800円(税別)
判定 未定
ポイント 挑戦者としてのFFの復活
シームレスに繋がるマップ
説明不足のシナリオ
ファイナルファンタジーシリーズ関連作品リンク

概要

『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリング15作目。略称『FFXV』『FF15』。
元々は『FFXIII』の関連作である『ヴェルサスXIII』という名称で2006年に発表されたが、同時発表された『アギトXIII』(後の『FF零式』)と違い、音沙汰がないままであった。(インタビュー、PV等は定期的に公開されていた。)
7年後の2013年に改題され『FFXIII』とは無関係の新規タイトルとして発売されることが発表された。
延期を挟みようやく発売されたのは、最初の発表から実に10年以上が経過した2016年11月末となった。


特徴

挑戦者としてのFF

  • 「GTAを除く海外のAAAタイトルに挑む」と言うコンセプトを掲げ、これまでの製作体制を根本から作り変えている。
    • それにより今までのFFでは味わえなかった数々の体験を実現している。

オープンワールドと一本道

  • シリーズ初のオープンワールドを採用。スタート直後からメインストーリーを無視して野原を駆け巡るのも自由。
    • ただしストーリー進行に応じて行ける場所に制限がかかっている箇所があるなど、一般的なオープンワールドとは少し異なる。
    • ライトニングリターンズ』でもオープンワールドが採用されたが、広いフィールドをシームレスに歩き回れるのは今作が初。
  • ゲーム前半はオープンワールドで自由に歩き回れるが、後半は過去作同様ストーリー重視のリニア(一本道)展開になる。
    • リニア展開に入ってもオープンワールドのマップへ戻る事は可能。
  • 今作は一般的なRPGと違い、戦闘直後に経験値が入らない。宿に泊まるかキャンプを行った際に、得た経験値が清算される。
    • キャンプでは得た経験値をそのまま得られ、宿泊施設に泊まった場合は得られる経験値が増加する。
    • キャンプはフィールドやダンジョン内で無料で行うことができ、イグニスの作る料理によって能力上昇の効果がつくという違いがある。

戦闘

  • 戦闘はアクション形式
    • 基本的にプレイヤーは主人公のノクティスを操作し、他のメンバーは状況に応じてAIで動く。
    • 方向キーに武器のショートカットを割り当てていつでも切り替えることが可能。
    • 攻撃は◯ボタン押しっぱなしで基本コンボ、□ボタン押しっぱなしで回避・パリィとなっており、アクションが苦手な人でも細かいボタンのタイミングは意識しないでよい。
    • △ボタンでシフト移動。
      • いわゆるワープ能力。敵に向かってワープした場合はシフト攻撃となり、ダメージを与えられる。

魔法

  • マップ上に魔法の触媒となるエレメントがあり、それを回収する事で魔法の生成が可能。
    • 武器と同様、方向キーのスロットに割り当てることで使用できる。
    • ファイアなら周囲が延焼、ブリザドなら水が凍るなど、細かな演出が入る。

料理

  • キャンプ時かレストランを訪れた際に食べることができる。料理によって異なるバフ効果(一定時間能力上昇)が付与される。
    • 各キャラにはそれぞれ好物が設定されており、好物を食べ場合はより強いバフ効果を得られる。
    • イグニスの料理レパートリーは、新しい食材を入手した時、クッキングスキルが上昇した時など様々な場面で閃き増えていく。
    • もちろんキャンプの場合は食材も必要。食材なしでも作れるメニューはあるがバフ効果は低い。

写真

  • 旅の途中、仲間のプロンプトが写真を撮ってくれる。
    • 宿泊時などに撮った写真を見ることができ、好きな写真を保存することができる。

ドライブ

  • レガリアと呼ばれる車が存在し、チョコボと同じく広大なフィールドの移動手段のひとつである。
    • 運転はオート・マニュアルを選択でき、各所へのファストトラベルも可能。
    • カスタマイズにより、カラーの変更、ステッカーの貼り付け、性能を向上させるパーツを取り付けられる。

他者とのコラボ

  • カップヌードルやアメックス等、現実に存在する物が多々登場する。
    • 『ヴェルサスXIII』のキャッチコピーである"現実に基づいた幻想"を色濃く受け継いでいる。

評価点

  • シームレスに繋がる広大なマップ。
    • イベントシーンやバトルはもちろん、ダンジョンに入る際にも一切ロードがない。
    • 章の変わり、ファストトラベル等はさすがにロードを挟むが、基本的には間を置かずプレイし続けることができ、没入感に一役買っている。
    • BGMさえもシームレスに切り替わり、入店時などに見られる自然な切り替えはそれを意識すらさせないほど。
  • オープンワールドでありながら、多人数による入り乱れたバトルの実現。
    • シンプルな操作で奥深い戦闘ができ、左スティックと○ボタンだけでも様々なコンボを出せる。
    • 武器ごとにアクションが違い、コンボ中であってもリアルタイムに切り替え可能で自由度が高い。
    • アクションにこだわる場合は様々なボタンを駆使し、どこまでもスタイリッシュに動かすことができる。(とりわけ空中戦は必見。)
+  空中戦動画(ネタバレ注意)
  • 従来のFFと同じく、グラフィックは高品質。
    • 特に料理のグラフィックは他の追随を許さないレベルであり、スタッフのこだわりが伺える。
    • フィールド・モンスターに関しても高水準を満たしており、AAAタイトルとして肩を並べるに十分なものとなっている。 *1
    • 召喚演出もド派手でスケールがデカく、桁違いのダメージは召喚の名に恥じないものとなっている。
      • また、場所の違いや一部の敵に対しては演出も変化する。
  • FFIX』以来16年ぶりとなる、自由に飛びまわれる飛空艇の復活。
    • かなりの高度で飛ぶことができ、そこから見られる景色は一見の価値あり。
    • こちらもシームレスに飛行可能で、専用マップへの切り替えやロードもない。
      • 今作最大の挑戦だったらしく「我々がやろうとしている事を実現しているゲームは、知る限りではジャストコーズくらい」とディレクターが発言していた。 *2
  • 仲間のプロンプトが撮影する写真の楽しさ。
    • スクショ機能ではなく、道中勝手に撮ってくれる。プレイヤーの意志が介入しない第三者視点の写真は非常に新鮮。
    • 公式のスクショかと思うものから、思わず笑ってしまうネタ的な物まで様々な写真が撮れる。
    • 気に入った写真は保存可能で、今作のテーマでもある「旅」の実感を与えてくれる。
    • 保存した写真はプロンプトが学習していき、プレイヤーが好む写真をよく撮るようになる。
      • アップデートにより、プレイヤー自身での撮影も可能となった。
  • 豊富なサブクエスト。
    • 討伐クエストやイベント的なクエストなど多岐にわたっており、推奨レベルも細かく設定されているため途中で詰まりにくい。
    • 攻略していくことでスタンプラリーのようにマップ上のファストトラベルポイントが埋まっていくため、移動が便利になっていく実感が得られるようになっている。
      • サブクエストとは別に、モブハントと言う討伐依頼も十分な数が用意されている。
  • 戦闘中やダンジョンの要所など、随所で見られる豊富なボイス。
    • ただ歩いているだけでも様々なやり取りが行われ、キャラの関係や心情を知るのに一役買っている。
    • サブクエストごとに専用の会話が用意されていたりと、そのバリエーションは非常に多い。
    • これらはイベントシーンではなくゲームプレイの最中行われるため、操作を妨げるような事もない。
    • 『ヴェルサスXIII』時代に収録したボイスも使われており、製作期間が長引いた事による数少ないメリットと言えよう。
  • BGMの評価は非常に高い。
    • 『キングダムハーツ』シリーズなどに携わった下村陽子が作曲を担当している。
    • 「Somnus」「APOCALYPSIS NOCTIS」「Valse di Fantastica」など多数の人気曲がある。
      • 中でも「Somnus」は『ヴェルサスXIII』を含め最初に作られた楽曲で、タイトル画面にも使われており今作を象徴するものとなっている。
    • また、車での移動中は過去作の人気曲を流せる。ナンバリング以外の曲もあり、全300種以上も収録されている。
      • アップデートにより、車に乗っていない時でも過去作の曲を流せるようになった。
  • ミニゲームの1つである釣りのクオリティが高い。 *3
    • スキルレベル、魚図鑑、クエストなどがあり、釣り自体がやりこみ要素の一つとして成立している。
    • 釣った魚は、換金アイテムや料理の材料として使うことができる。
    • 特に最高難易度の魚は「今作最強の敵」と評されるほどの集中力と反射神経を要求される。

賛否両論点

  • 男性キャラのみのPT。
    • 基本的に最初から最後まで固定の4人で旅をすることになる。
    • それによる独自の雰囲気やノリを表現できてはいるが、男性PTはファミコン版の『FFIII』以来なのでFFとしては異例である。
    • 登場する女性キャラ達は軒並み好評のため、余計に「PTに女性が欲しい」と言う意見が多い。(ゲスト参戦するケースはある。)
    • また、あるキャラの女性受けを狙ったような喋り方も鼻につきやすく、賛否が分かれている。
  • 世界に通用するレベルと言われる高度なAI。 *4
    • 「この状況に対しては、この行動を取る」ではなく「AI自身が状況を判断し、行動を選択する」と言うAIが搭載されている。
    • 気になる物があれば勝手に見に行く、敵に囲まれると背中を守りに来たりと、実際に生きているかのような動きをする。
    • しかし、銃を使うキャラが近距離で戦い返り討ちに合うなど、戦闘面での欠点が目につく。
    • 人間味を残す為にあえて完全でないものにしているらしいが、ゲームとしては爽快感を削ぐ要素となってしまっている。
  • 魔法の使い勝手。
    • 非常に強力だが、今作の魔法は「魔力を込めた玉を投げる」と言う手榴弾のような扱いのため、追尾弾や置き魔法と言ったバリエーションはない。
      • ファイアなら可燃物を爆発させられるなどの差異はある。
    • 魔法にアイテムを合成し、連続魔やカーズと言った様々な効果を付与できるが、上記の通りなので使い勝手は変わらない。
    • シンプルで使いやすいのは確かだが、映画では様々な魔法を使い分けていた分、それらが本編で使えないのは悔やまれる。
      • ノクティスのみ使用可能な指輪魔法と言うものがあり、それらは使い勝手にも差異がある。
    • また、魔法は仲間にも当たりその際は文句を言われる。仲間へのダメージは低く、打つ構えを取ると離れてくれるのだが注意。
  • 難易度の低さ。
    • シフト攻撃や回復アイテムが非常に優秀で、ほぼ全ての敵にシフト攻撃とポーションのごり押しで勝ててしまう。
    • ポーションは安価で購入でき、敵もよく落とすので数にも困らないだろう。
    • ただし「時間がかかっても・不格好でも勝てばいい」と言うならの話であり「効率・スマートさ」などを追及すると、目押しで武器切り替えからのジャストガードなどテクニカルなプレイを要求される。
    • 「ナンバリング作品である以上多くの人がプレイするので、アクションが苦手な人も得意な人も楽しめるような調整をした」と発言されている。

問題点

シナリオ・キャラクター
今作最大の批判点。「説明・描写不足」の一言に尽き、批判意見のほとんどがここに集約されると言っても過言ではない。

  • 映画(キングスグレイブ)、アニメ(ブラザーフッド)を観ていないと物語に入りづらい。
    • 仲間の4人でさえアニメを観ていないと関係性を上手くつかめない。
    • 映画は本編1章と同時系列を描いているため、観ていないと本編でよくわからない描写が多い。
      • スタッフは視聴をしていなくとも問題ないとしていたが、後に撤回し「やはり必ず観て欲しい」と発言した。
      • なお、観たとしてもよくわからない描写は非常に多い。
  • 唐突な展開が多くプレイヤーが置いてきぼりを食らう。
    • 唐突な展開自体はいいのだが、何故そうなったのかがほとんど、もしくは全く語られない。
      • 例えばヒロインであるルナフレーナは、ノクティスに光耀の指輪を渡すことが目的の1つだが、何故渡そうとしているのか、光耀の指輪とは何なのかは映画を観ないとわからない。(ロード画面などで多少は語られる。)
    • 今作には『FFXIII』のオートクリップ、『FF零式』のクリスタリウムのようなゲーム内辞典も存在しないので、プレイヤーは想像で補うしかない。
  • キャラクターの動向・心情を上手く描写できておらず、イベントの繋がりを把握しづらい。
    • 特に仲間の1人であるグラディオラスは、急に怒りだしたように見えるシーンがありプレイヤーは困惑する。
    • 注意深く観ればそれなりの理由があると読み取れるが、それを考慮しても辛辣な対応であり、あえてわかりにくくするシーンでもないのでよく槍玉にあげられる。
      • ソウルシリーズ』のように「設定だけを散りばめ、自由にストーリーを補間してもらうスタイル」と言えば聞こえはいいが、仮にそうだとしてもFFのナンバリングでやるべきではなかっただろう。
  • 数々のキャラクターが登場する反面、その多くは非常に出番が少ない。
    • 序盤のムービーで一言二言喋って終了という、謎どころではないキャラも一部存在。
    • 出番のみならず「その後どうなったのか」を語られるキャラが少ない事も、説明不足に一役買ってしまっている。
  • オープンワールドにしたことの弊害。
    • 物語中は緊迫した状況下にあるにも関わらず、呑気に観光めぐりをしているように見えてしまう。
    • その辺を歩いていると「ここで写真撮ろうぜ」等のイベントが入るが、んな事やってる場合じゃないだろと突っ込みたくなる。
    • オープンワールドに濃いストーリーは不向きと言われてきたが、今作では見事にそれを証明してしまった。

ゲームシステム・バランス

  • どこか自由度の足りない行動範囲。
    • せっかくのオープンワールドなのに、川を泳いで向こう岸へ、山を越えて反対側へといった選択肢は少ない。
    • 机などの障害物を飛び越えようとしても見えない壁に阻まれ、歩いて裏に回る必要があるなど、3Dなのに2Dゲームのような移動をしなけらばならない個所が多い。
    • ダッシュするとスタミナを消費し、無くなると息切れしてしまう。戦闘中はともかく、移動中は無制限で良かったのではないか。(瞬時に回復する手段は用意されている。)
  • 車では道路などの整備された道しか走れない。
    • 序盤から車での移動ができるものの、車と言うよりは列車のようである。
    • 条件を満たすと空を飛べるようになるが、離着陸も道路でしか行えなえず、失敗するとゲームオーバー扱い。
      • アップデートにより、車でどこでも走れるようになった。(ジャンプも可能。)
  • 討伐依頼が1つずつしか受注できない。
    • 受注も完了も依頼所でしか行えず、数をこなそうとすると手間がかかる。
    • 序盤の金策はこれに頼る部分も大きいため気になりやすい。
  • QTEの採用。
    • 数こそ多くはないが、批判的意見の多いQTEが登場する。
    • なんとボタンを押しても押さなくても演出は変わらないと言う、意味のないQTEも存在する。
  • ロードが長い。
    • オープンワールドゲームの宿命ではあるが、ゲーム開始、新章開始時には長めのロードを挟む。
    • ファストトラベル時は、距離が離れているほどロードも長くなり、長い時には30秒近くかかる。
+  とある章について。(ネタバレ注意。)

バグ・不具合

  • オープンワールドにバグは付き物、という前提で見てもバグが多い。
    • 視覚的に面白いバグが多発しており、各所でネタにされる事になった。(チョコボに直立騎乗するなど。)
    • しかし当然褒められたものではなく、今作の評価に大きな影響を与えた。 *5
    • 笑えるバグばかりと言うわけではなく、特定の位置でハマり動けなくなる、光源の異常発光、フリーズなど、ゲームプレイに支障が出る明らかな不具合も多い。
      • 現在は多くのバグが修正されている。

総評

「海外のAAAタイトルに挑む」と言う挑戦はひとまず成功したと言えるだろう。
仲間や料理、宿泊に写真といった様々な要素は上手く絡み合い、本当の旅のような感覚を与えてくれる。
反面、多くの欠点を抱えていることも事実であり、中でもストーリー重視であるはずのリニアパートにシナリオ批判が集中してしまい「前半はいいが後半は酷い」と評される事が多い。
いまだ評価が安定しておらず「最高傑作」と評す者もいれば「クソゲー」と吐き捨てる者もいるなど、今作を語る場では意見の対立が起こりやすい。
開発体制を見直し最先端の技術を取り入れた今作は、良くも悪くも新時代のFFを見せてくれた。
ようやく時代の最先端と呼べるFFへと舞い戻りはしたが、これからも挑戦を続け、新しい姿を見せてもらいたい。


余談

  • 発売までに一度延期を挟んだが、その際にディレクター田畑氏による弁明の動画が公開された。
    • Day1パッチ *6 を配信予定だったが、オフラインユーザーにもパッチ適用後のクオリティで遊んで貰うため、Day1予定だったデータをディスクに入れる。と言う理由での延期だった。
    • Day1パッチを適用しないと提供したい水準に達しない」「オンラインの人には更なるパッチやDLCを配信予定」と発言され、言葉通りDay1はディスクに入り、更なるパッチも配信された。
    • しかしインターネット上では前者のみが拡散されており「結局パッチがあるのか」と炎上してしまった。
      • この他にも、田畑氏を始めとしたスタッフにまつわるエピソードは数多く存在するので、興味のある人は調べてみるといいだろう。
  • 『FF零式』のHD版に、今作の特別体験版「エピソードダスカ」をDLできるプロダクトコードが同梱された。 *7
    • 後にVer2.0へとアップデートされたのだが、体験版のアップデートはSIE *8 にとっても初の事例であったという。
  • アップデートとは別に、有料DLCも順次配信されている。
    • グラディオラスを操作して遊ぶ「エピソードグラディオラス」2017/3/28配信
    • プロンプトを操作して遊ぶ「エピソードプロンプト」2017/6/27配信