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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

【だいらんとうすまっしゅぶらざーず すぺしゃる】

ジャンル 対戦型アクション

対応機種 Nintendo Switch
発売元 任天堂
開発元 ソラ
バンダイナムコスタジオ
他協力会社多数
発売日 2018年12月7日
定価 7,200円
【本体同梱版】36,980円(税別)
プレイ人数 1~8人
レーティング CERO:A(全年齢対象)
周辺機器 amibo対応
判定 審議中
ポイント 歴代シリーズから全員登場
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズリンク

概要

「Nintendo Direct 2018.3.9」にて『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』として発表された。
2018年6月12日の「Nintendo Direct E3 2018」にて詳細が報じられ、歴代ファイターが全員登場することや正式タイトルが判明した。公式の略称は『スマブラSP』である。

『for』までと違い、参戦ファイターは発売前に全員公開された。
ダウンロードコンテンツについては早期購入特典としてパックンフラワーが発表されており、追加コンテンツとして5体のファイターやステージを作成予定だと発表されている。

ファイター

  • 最初から使用可能なファイターは、「マリオ」「ドンキーコング」「リンク」「サムス」「ヨッシー」「カービィ」「フォックス」「ピカチュウ」「Miiファイター」。
  • それ以外はすべて隠しファイターとなっており、条件を満たすことで使用可能となる。
  • ファイター選択画面ではMiiファイターを除き、番号の小さい方から順番に並んでいる。
  • 特筆の無い場合、勝ちあがり乱闘のボスはマスターハンド、ホンキ度7.0以上の場合はマスターハンド&クレイジーハンドとなる。
+64』から登場するファイター
  • 01:マリオ(マリオシリーズ)
    • 説明不要のミスターニンテンドー。良くも悪くもオールラウンダーなワザ構成はそのまま。
    • 変更されたワザは下スマッシュ攻撃と前投げのみだが、モーションが全面的に変更され、全体的に新鮮な印象に。
      また、演出に最新作『オデッセイ』の要素が取り入れられ、アピールや一部のカラーが変更された。
    • アドベンチャーモードでは必ず最初に救出することになるキャラクター。
    • 最後の切りふだはスクリュー状の炎弾で前方へ押し出す「マリオファイナル」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『世界をまたにかけて』。任天堂の各作品の世界を巡りつつ、宿敵クッパ軍団と戦っていくオーソドックスなルート。ラストはクッパ・ギガクッパとの連戦。
  • 02:ドンキーコング(ドンキーコングシリーズ)
    • 見た目通りの打撃力と重量、そして見た目によらない機敏性を兼ね揃えたジャングルの王者。
    • 前投げの「リフティング」のモーションが、初代ドンキーコングことクランキーコングがレディを連れ去った時の再現になった。
    • 最後の切りふだは「ジャングルラッシュ」に変更。『ジャングルビート』を意識した連続ラッシュを繰り出す。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ドンキーコング ニュードンクへ行く』。ラウンド2以降はディディーとタッグを組み2VS2で戦っていく。マスターハンド(&クレイジーハンド)とは唯一終点以外で戦うルート。
  • 03:リンク(ゼルダの伝説シリーズ)
    • マスターソードによるリーチ・威力と、必殺ワザで繰り出す様々な飛び道具から、高い対応力を持つ剣士。
    • 武装やデザイン・声などが『ブレス オブ ザ ワイルド』準拠となった。基本となる衣装の「英傑の服」の他、色変えとして従来の「息吹の勇者服」も選べる。
      それに伴い、下必殺ワザが任意のタイミングで爆発できる「リモコンバクダン」に変更されるなど、使用するワザにも同作の意匠が組み込まれている。
    • 最後の切りふだは「古代兵装の弓矢」に変更。前作までのゼルダやシークの切りふだ「光の矢」を受け継く形となっている。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『闇を切り裂く退魔剣』。悪役や暗黒、闇のイメージがあるファイターと戦っていく。ラスボスは魔王ガノン。
  • 04:サムス(メトロイドシリーズ)
    • 飛び道具に重点を置いた戦いをする賞金稼ぎ。
    • チャージショットが空中でもチャージやキャンセルすることが可能になった。
    • 最後の切りふだは非常に大きい威力の極太レーザーを放つ「ゼロレーザー」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『異星の深淵』。各メトロイドステージを舞台に、原作での敵をイメージしたファイターと戦っていく。
  • 05:ヨッシー(ヨッシーシリーズ)
    • マリオファミリーの代表的な相棒役。「初心者または上級者」向けと言われるほどの独特なアクション構成は概ね健在。
    • 最後の切りふだは「あつまれヨッシー」に変更。『DX』のOPのワンシーンを再現した演出となっている。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ジュラシックアイランド』。恐竜・爬虫類をイメージしたファイターと戦っていくルートPart1。ボスも竜であるリオレウス。
  • 06:カービィ(星のカービィシリーズ)
    • 良くも悪くもスマブラでもお馴染みのピンクだま。多段ジャンプこそあるものの、体の小ささゆえのリーチが短く、火力もスピードも低く、軽くて吹っ飛びやすいのは相変わらず。
    • アドベンチャーモードでは唯一キーラの光線による消滅を免れ、最初に操作するキャラクターとなっている。
    • 最後の切りふだは敵を滅多切りにして吹っ飛ばす捕捉タイプの「ウルトラソード」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『激突! グルメバトル』。大食いな設定を持つファイター達と戦っていき、蓮コラっぽいビームや血管攻撃など気持ち悪い見た目の新技を携えてきた、USDX以来となるマルクとの戦いが行われる。
  • 07:フォックス(スターフォックスシリーズ)
    • スマブラきってのスピードストライカーとして、キャラランク上半分を堅守している雇われ遊撃隊長。
    • 衣装が『ゼロ』をベースにしたものになった。それに伴い、声優も『64 3D』以降担当している大原崇氏に交代。
    • 最後の切りふだは「チームスターフォックス」に変更。ついにアーウィンに乗り込んで攻撃するようになった*1
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『無限の宇宙』。宇宙を股に掛けるファイター達との戦いPart1
  • 08:ピカチュウ(ポケットモンスターシリーズ)
    • 同じくキャラランク上半分を堅守している大人気ポケモンの一番手。
    • 7・8Pカラーがメスのピカチュウになった。8Pカラーは『ΩRαS』及び『ポッ拳』に登場した「マスクドピカチュウ」になる。
    • 最後の切りふだは前作までと同様「ボルテッカー」だが、性能が変化し、発動時の初撃を当てないと失敗するようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『大乱闘 ポケットモンスターズ』。アイテムはモンスターボールのみ、対戦相手はポケモンキャラのみ。ラスボスは他の多くのファイターと同じくマスターハンドだが、高ホンキ度でもクレイジーハンドが現れない代わりに、前座としてミュウツーが登場する。
  • 09:ルイージ(マリオシリーズ)
    • マリオの弟で緑の人気もの。扱いやすいがクセのある一発勝負キャラ。
    • つかみにもオバキュームを使うようになり、デザインも『ルイージマンション3』のものへ変更された。
    • 最後の切りふだは周囲の相手やアイテムを吸い込んで放出する「オバキューム」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『こっちに来ないで、コワい人!』。『ルイージマンション』が由来か、ホラーっぽいイメージのファイター達との戦いで、ボスもドラキュラ。
  • 10:ネス(MOTHER2 ギーグの逆襲)
    • 初代族屈指のトリックスター、上級者向けのサイキッカー少年。
    • 最後の切りふだは「PKスターストーム」。『X』に近い仕様となり、中央から両端に流星群を拡散させるようになった。発動時に仲間のポーラとプーが登場するようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ホームシック! オネットに帰ろう』。『MOTHER2』を意識した原作終盤のステージから原作序盤ステージへ逆行していき、オネットへたどり着く。
  • 11:キャプテン・ファルコン(F-ZEROシリーズ)
    • 差し込みと追撃に特化したインファイターで、怒涛のラッシュ力と攻めの浪漫を持つ超音速のレースパイロット兼賞金稼ぎ。
    • 最後の切りふだは相手をコースに連れ込んで轢き逃げする「ブルーファルコン」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『闘いの基本は近接戦』。接近戦主体のファイター達と戦っていく。ボスはマリオと同様、クッパ・ギガクッパとの連戦。
  • 12:プリン(ポケットモンスターシリーズ)
    • さりげなくスマブラ皆勤賞、一見最弱だが空中機動最強のふうせんポケモン。
    • 久しぶりにボイスが新規収録された。プリンに限らず、本作では多くのポケモンのボイスが新録されている。
    • 最後の切りふだは前作までと同様「おおきくなる」だが、一瞬だけさらに巨大化するようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『64オールスターズ』。初代『スマブラ64』の12人との戦いで、ボスはジャイアントドンキーコング。あれ、マスターハンドは…?
+DX』から登場するファイター
  • 13:ピーチ(マリオシリーズ)
    • 普段はおしとやか、時たまおてんばな姫。
    • キノピオガードの演出が一新され、キノピオが体を張ってピーチを守る構図になった。さらにつかみ・投げでもキノピオが協力してくれるように。
    • 最後の切りふだは地上にいる相手ファイターを眠らせる「ピーチブラッサム」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『さらわれ姫からの卒業』。クッパ軍団の他にも、誰かしらをさらうファイター達が立ちはだかる。
  • 14:クッパ(マリオシリーズ)
    • 最重量級のパワーキャラこと亀の魔王様。見た目に反し、地上ではかなりの素早さを誇る。
    • 最後の切りふだは「ギガクッパパンチ」に変更。『ヨッシーアイランド』や『ギャラクシー』のオマージュで、カーソルを合わせて強烈な一撃をお見舞いする。= クッパをはじめとした一部のファイターの切りふだには、100%以上の相手をその場で撃墜させる効果が付与されている。さらに本作では久々にギガクッパがボスキャラとして登場する。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『因縁の赤いヤツ』。赤色のファイター達を退けつつ、最後に永遠のライバルであるマリオとの戦い。ラスボスにマリオを配置する関係か、ラウンド6で大型ボスのリオレウスが現れる。
  • 15:アイスクライマー(アイスクライマー)
    • 『X』から復活参戦。操作キャラ+相方の2人で戦うという異色のキャラ。
    • 同作で問題視されていた一方的な投げ連コンボ等は、相方がリアクションをとる形で出来ないように修正されている。
    • 最後の切りふだは下から氷山を引っ張り出し、相手にダメージを蓄積させ凍結させる「アイスバーグ」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ベストパートナー』。アイスクライマーが2人1組というためか、常に相手が2人で現れるルートで、ボスもホンキ度問わずマスターハンド&クレイジーハンドになる。
  • 16:シーク(ゼルダの伝説シリーズ)
    • 機動力と手数に特化したスピードスター。以前にも増して火力が控えめにされている。
    • デザインが『トワプリ』の没案から、『ブレス オブ ザ ワイルド』の「忍びスーツ」をベースにした衣装に変更。ゼルダと同様、声優も藤村歩氏に交代。
    • 最後の切りふだは「宵闇乱舞」に変更。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『仮面乱闘会』。その名の通り仮面をかぶった相手…と思いきや仮面をかぶっているファイターはメタナイトだけなので、メットやサングラス等で素顔を隠したファイター達がお相手。
  • 17:ゼルダ(ゼルダの伝説シリーズ)
    • 遅めの軽量級でありながら重量級の威力の魔法ワザを多数持つ知恵の姫。
    • デザインが『神々のトライフォース』及び『2』を折半したようなものになった。声優は『神トラ2』と同様、藤村歩氏が担当している。
    • 最後の切りふだは「知恵のトライフォース」に変更。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『狙われたトライフォース』。トライフォースを狙う悪役たちと戦っていく。何気に唯一のガノンドロフ・魔王ガノンと連戦できるルート。
  • 18:ドクターマリオ(ドクターマリオ)
    • 医者の格好をしたマリオ。過去作から引き続き、モデルチェンジファイターとして参戦。
    • 後述のダッシュファイターと同じ手法で作成されているが、ルキナやブラックピットとは違い性能が大きく差別化されているため、晴れて個別のNo.を与えらえての参戦となった。
      ワザ面での新たな差別化は後ろ投げのみだが、高火力・低機動ぶりにさらに拍車がかかり、下空中攻撃が待望のメテオワザに変更された。
    • 最後の切りふだはマリオと同じ内容で、2つの巨大なカプセルを飛ばす「ドクターファイナル」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『いろいろ三色大作戦』。『ドクターマリオ』の3色のウィルスをモチーフにした赤、青、黄カラーの同じファイターと戦っていく。
  • 19:ピチュー(ポケットモンスターシリーズ)
    • 『DX』から久々に参戦した、ピカチュウの進化前ポケモン。公式「最弱キャラ」として設計された『DX』から、劇的なパワーアップを遂げた。
    • 電気ワザで自傷ダメージを受けるのは変わらないが、ワザの吹き飛ばし力がピカチュウより強化されており、やられる前にやるピーキーな性能に仕上がっている。
    • 最後の切りふだはピカチュウと同じく「ボルテッカー」。こちらも初撃を当てる必要がある他、自分も無視できないほどのダメージを受ける。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ふわっとバトル』。最軽量級のファイター達が空をモチーフにしたステージでお相手。原作じゃ122kgのミュウツーもいるけど。
  • 20:ファルコ(スターフォックスシリーズ)
    • 青キジの見た目通り、フォックス以上に空中戦に特化したエアストライカー。
    • フォックスと同じく、衣装が『ゼロ』をベースにしたものに変わり、声優も『64 3D』以降の高口公介氏に交代。
    • 同様に最後の切りふだも「チームスターフォックス」に変更。ようやく本人待望のアーウィンに乗れるようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『光あるところに』。暗黒面のあるファイター達との戦い。ボスは何故かクレイジーハンド単独(やはり高ホンキ度時はマスターハンドとのタッグ)。創造に対する破壊の化身だからか。
  • 21:マルス(ファイアーエムブレムシリーズ)
    • 素早く華麗な斬撃を得意とするアリティアの王子。先端をヒットさせたときの威力はパワーキャラに迫るほど。
    • 原作シリーズに合わせてか、久しぶりにボイスが撮り直され、新たに英語ボイスも追加された。
    • アドベンチャーモードプロローグでの迷言「 ひとりで 10体ぐらい倒せれば いけるか? 」はカルト的な人気を誇る。
    • 最後の切りふだは前方に突進して放つ、ダメージどころかふっとばしも文字通りの「必殺の一撃」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『竜の王国』。恐竜・爬虫類をイメージしたファイターと戦っていくルートPart2で、ラスボスも同じくリオレウス。
  • 22:こどもリンク(ゼルダの伝説シリーズ)
    • こちらも『DX』から久々に参戦。『時のオカリナ』に登場する、子供時代のリンク。
    • コンパチ元のリンクの仕様に変化があったため、結果的に『for』まで(特に『DX』)のリンクに近い軽量キャラとして独自色のあるファイターとなった。
    • 最後の切りふだはトゥーンリンクや『for』までのリンクと同じく「トライフォースラッシュ」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ハイラル乱闘!』。対戦ファイターもステージもアシストフィギュアも全てゼルダ関連で、ボスも魔王ガノン。
  • 23:ガノンドロフ(ゼルダの伝説シリーズ)
    • 「鈍足型のキャプテン・ファルコン」と言った趣で、恐るべき破壊力に恐るべき機動力の低さを併せ持つ力の魔盗賊。
    • 時のオカリナ』のデザインに戻った。ダッシュなどのモーション変更によるおっさんキャラからの脱却や、
      スマブラシリーズを通して初となるボイスの新規収録など、大幅にイメージの異なるものに刷新されている。
    • 散々ネタにされながら、前作でも限定的に取り入れられていた剣による攻撃がついにスマッシュ攻撃として標準搭載時オカだと人間形態では剣は使わないけど。
      • 基本的にはアイクに近い大振りで破壊力を表現する形だが、下スマッシュ攻撃はクラウドの同ワザと似た動作になっている。
    • 最後の切りふだの内容は前作までと同じだが、二刀流・二足歩行の「魔王ガノン」に変身するようになった。ギガクッパと同様にボスキャラとしても登場する。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『終わりの始まり』。各シリーズの主役格と戦い、ラウンド6では宿敵の様で赤の他人同士のリンク・ゼルダとの戦い。
  • 24:ミュウツー(ポケットモンスターシリーズ)
    • ゆったりとした動作・体格の割に軽いという欠点と、それに見合うだけの絶大な攻撃力を併せ持ついでんしポケモン。
    • 最後の切りふだはメガミュウツーYへのメガシンカから繰り出す「サイコブレイク」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『洗脳による支配』。戦った相手が次の試合、原作で洗脳されたことがあるファイターを洗脳して味方にする。最後はピカチュウと共に、ホンキ度問わずマスターハンド&クレイジーハンドと戦う。
  • 25:ロイ(ファイアーエムブレム 封印の剣)
    • マルスとは対称的に、根本を当てる事でパワーを発揮する若き獅子。
    • 最後の切りふだは「必殺の一撃」。マルス・ルキナと違い、烈火を纏った封印の剣で薙ぎ払う豪快な大ワザ。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『異界の戦士』。剣を持つファイターと戦っていく。
  • 26:Mr.ゲーム&ウォッチ(ゲーム&ウオッチシリーズ)
    • 任天堂のかつての名LSIゲーム機「ゲーム&ウオッチ」にちなんだ独特のワザを使いこなす、黒くて薄い人。
    • 各ワザの使用時に、モチーフとなった原作の姿になるようになった。
    • 最後の切りふだは前作までと同様「オクトパス」だが、画面横から高速で相手を捕縛しリングアウトを狙うワザに変更された。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『母川回帰』。ゲームボーイ、ファミコン・アーケードと時代をさかのぼるルート。
+X』から登場するファイター
  • 27:メタナイト(星のカービィシリーズ)
    • 神速の剣閃を誇る一頭身の騎士。
    • 愛剣ギャラクシアのデザインがリニューアルされたほか、ギャラクティックナイト風とダークメタナイト風のカラーが本人に近くなった。
    • 最後の切りふだは「ダークネスイリュージョン」に変更。『スターアライズ』の「アッパーキャリバー」に似たワザ。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『表裏一体』。ラウンド5までは双子やコピー等光と闇の対比となる2人組が、ラウンド6はギャラクティックナイトカラー&ダークメタナイトカラーのメタナイトが、最後はホンキ度にかかわらずマスターハンド&クレイジーハンドが対戦相手となる。
  • 28:ピット(光神話 パルテナの鏡シリーズ)
    • 屈指の扱いやすさを誇る、スマブラの要素がほぼ全て詰まったオールラウンダー。
    • 前作『for WiiU』同様、ステージ:エンジェランドでスマッシュアピール「天界漫才」が可能。
    • 最後の切りふだは「光の戦車」に変更。これに伴う新規ボイスの収録もある。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『群がる悪を浄化する!!』。『新・光神話パルテナの鏡』のボス戦をオマージュしたバトルとなっている。最後はブラピと協力し、マスターハンド&クレイジーハンドとの決戦に挑む。
  • 29:ゼロスーツサムス(メトロイドシリーズ)
    • スーツを脱いで機動力の上がったサムス。多くのキャラに原作の要素が取り入れられる中、引き続きスマブラオリジナルの「ジェットブーツ」を装着して参戦。
    • 最後の切りふだはサムスと同じ「ゼロレーザー」に変更。パワードスーツを装着し、スターシップの上からレーザーを発射する。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ワイヤーを使いこなせ!』。ワイヤーつかみを持つ相手…に加えてワイヤーフレームマックと戦う。
  • 30:ワリオ(ワリオシリーズ)
    • 下品な(自称)マリオのライバル。これまで通りカラーチェンジでバイカースーツとオーバーオールの切り替えが可能。
    • 前作で差し替えられた「ショルダータックル」がダッシュ攻撃として復活した。
    • 最後の切りふだは前作までと同様「ワリオマン」だが、変身系切りふだの廃止に伴い、相手をアメコミ風に滅多打ちにする演出に変更された。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『オレ様怪力ナンバーワン!』。重量級パワータイプのファイター達との1VS1で戦っていくルート。
  • 31:スネーク(メタルギアシリーズ)
    • コナミからのゲストにして、『X』からの復活キャラクター。
    • リモコンミサイルに慣性が付いたり、下スマッシュが格闘攻撃になるなど操作感の変更が見られる。
      • 下スマッシュは地雷を設置するというゲームデザイン面の問題や、必殺ワザとの重複を考慮したものと考えられる。印象的だった雄叫びは他のスマッシュ攻撃に宛てられる形で残されている。
    • 『X』同様、ステージ:シャドーモセス島ではスマッシュアピールが可能。
    • アドベンチャーモードプロローグでは、ダンボールに隠れて攻撃を塞ごうとして失敗するというお茶目な一面が見られた。
    • 最後の切りふだは「援護射撃」に変更。マニュアル操作ではなくオートで攻撃するワザとなった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『装備あれば憂い無し』。銃や爆発物を持ったファイターとの戦い。ラスボスはメタルギアを意識してか、同じくXからの復活ボスであるガレオム。
  • 32:アイク(ファイアーエムブレムシリーズ)
    • 神剣ラグネルによる屈指の威力・隙を持つ大ワザが複数人戦で光る蒼炎の傭兵団長。
    • 今回は『蒼炎』版デザインがデフォルトとなっているが、色替えで『』版も選べるようになっている。ボイスも新録された上でそれぞれ演じ分けがなされている。
    • 最後の切りふだは捕捉タイプのアレンジ奥義「大天空」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『漆黒の猛者たち』。原作での宿敵、漆黒の騎士のモチーフだろうか黒いファイター達と戦っていく。
  • 33-35:ポケモントレーナー(ポケットモンスターシリーズ)
    • リザードンが再び統合される形で、『X』より復活参戦。ゼニガメ・フシギソウ・リザードンを入れ替えて戦う、本作唯一の交代式ファイター。
    • 疲労度のシステムが無くなり、同じポケモンを使い続けてもデメリットは生じなくなっている。
    • 色替えで『FRLG』の女主人公も選べるようになった。声優は金魚わかな氏。
    • フシギソウの担当声優は『X』で演じた川上ともこ氏が亡くなったため、アニメ『XY』でフシギソウを演じた犬山イヌコ氏に変更された。
    • 最後の切りふだはハイドロポンプ、ソーラービーム、だいもんじの合体わざ「さんみいったい」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『未来のチャンピオン』。ピカチュウルートと同じくアイテムはモンスターボールのみ、対戦相手はポケモンキャラのみ、ラスボスはミュウツー・マスターハンドとの連戦。
  • 36:ディディーコング(ドンキーコングシリーズ)
    • ドンキーの相棒で、アクロバティックな動きを見せるチンパンジー。某ゴム人間の如く腕も伸びます。
    • 最後の切りふだは「ハイパーパレルジェット」に変更。ピーナッツを使わない変わりに体当たりするタイプになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『バディーコング』。味方と原作で関わりのある悪役たちと戦っていく。ボスはホンキ度問わずマスターハンド&クレイジーハンドで、ドンキーコングが味方に付く。
  • 37:リュカ(MOTHER3)
    • 各種ワザの得意不得意がネスとは正反対になっている、タツマイリの少年。
    • 最後の切りふだは「PKスターストーム」。ネスとは対称的に、両端から中央に流星群を収束させるようになった。こちらも演出でクマトラとボニーが登場。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『魔力、神力、超能力!!』。お題名通り各作品から超能力や魔法を操るファイター達と戦っていく。
  • 38:ソニック(ソニックシリーズ)
    • セガからのゲスト参戦。ダッシュスピードNo.1の座を誇る世界最速のハリネズミ。
    • 最後の切りふだは前作までと同様「スーパーソニック」だが、画面両端を自動かつ超速で往復するものになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『疾きこと風の如く』。ソニックシリーズの歴史を追っていくのか、各ソニック作品テーマがモチーフ。
  • 39:デデデ(星のカービィシリーズ)
    • ここぞという時に頼れる役どころが魅力的な自称大王様。
    • 前作では飛び道具への耐性が極端に低かったためか、吸い込みで飛び道具を反射できるように強化された。
    • 最後の切りふだは「デデデラッシュ」に変更。ついにマスクドデデデでラッシュを繰り出すようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『王ってなあに?』。王や姫の肩書を持つファイター達と戦っていく。ロイだけは貴族だけど。
  • 40:ピクミン&オリマー(ピクミンシリーズ)
    • 引っこ抜いたピクミンを連れて戦う異色のキャラ。前作同様、色替えで『3』の主人公の一人であるアルフも選べる。
    • 最後の切りふだは画面下側の相手にダメージを与え、ロケットの墜落でふっ飛ばしを狙う「一日の終わり」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『いろんな惑星航海日誌』。宇宙を股に掛けるファイター達との戦いPart2
  • 41:ルカリオ(ポケットモンスターシリーズ)
    • ダメージが多いほど強くなる「波導」を持つポケモンの勇者。
    • 最後の切りふだが「はどうのあらし」に戻った。『X』とは違い、メガシンカした状態で攻撃する。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『カウンターアタック』。下必殺ワザがカウンターになっているファイター達との戦い。
  • 42:ロボット(ファミリーコンピュータ ロボット)
    • レトロゲーム枠の一角にして周辺機器枠。判定と重量・復帰力が強く、飛び道具による迎撃も得意とする要塞型。
    • 下投げは相手をそのまま埋める演出に変更された。
    • 最後の切りふだは「誘導ロボビーム」に変更。ホーミング式のミサイルを数発発射し、その後に巨大ビームを発射する。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ポーカーフェイスの戦士』。表情がわかり辛いファイター達との相手。ラウンド6のロボット軍団やボスのガレオムは亜空軍繋がりか?
  • 43:トゥーンリンク(ゼルダの伝説シリーズ)
    • 頭身が低く猫目をしたリンク。本作ではこどもリンクとの共演も実現。
    • 最後の切りふだは前方の相手をトライフォースで拘束し、連続で切りつけた後吹っ飛ばす「トライフォースラッシュ」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『勇気のチームワーク』。『トライフォース3銃士』のように2人のトゥーンリンクを味方に付けてチーム戦。ボスは他のリンクと同じく魔王ガノン。
  • 44:ウルフ(スターフォックスシリーズ)
    • 『X』から待望の復活を果たした、スターウルフのリーダーにしてフォックスのライバル。
    • 顔のデザインが『ゼロ』準拠に、衣装が紫を基調とした完全新規のものに変更された。それに伴い、声優もファルコと同じく高口公介氏に交代。
    • 多くのモーションが変更され、『X』とは大きく印象が異なっている。
    • フォックスやファルコと同様、最後の切りふだが「チームスターウルフ」に変更。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『参戦ふたたび』。『DX』、『X』からの復活ファイターと戦っていくルートで、ボスはガレオム。
+for』から登場するファイター
  • 45:むらびと(どうぶつの森シリーズ)
    • 原作で登場するアイテムなどを利用して戦う、弾幕型のキャラ。
    • ダメージ表示部に「しまう」でしまったアイテムが表示されるようになった。
    • 最後の切りふだは相手を閉じ込めた家を建てさせるが、直後に家が爆発する「ゆめのマイハウス」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『普通のひとは強かった!』。本来戦うような人ではないファイター達と戦う。
  • 46:ロックマン(ロックマンシリーズ)
    • カプコンからのゲスト参戦。原作そのままに様々な射撃武器を用いるシューティングキャラ。
    • 最後の切りふだはブラックホールボムで吸い込んだ相手に一斉砲撃を撃ち込む「ロックマンスペシャル」。歴代ロックマンに加え、ブルースとフォルテも登場するようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『Dr.マリオの謎』。題名は言うまでもなく『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』が元ネタだろう。原作を踏まえてか、ラウンド6に大型ボスであるガレオムが現れる。最終ラウンドのドクターマリオを倒すと…?
  • 47:Wii Fitトレーナー(Wii Fitシリーズ)
    • 各種フィットネスに準じた「健康に良いワザ」をそのまま大乱闘に用いる白い人。ときどき健康のためのアドバイスも忘れない。
    • 原作スタッフの要望により、前作よりモデリングが綺麗になった。
    • アドベンチャーモードプロローグでは、何故か上スマッシュ攻撃の無敵時間(4F)を利用して回避しようとするという、笑撃の行動を取っている。
    • 最後の切りふだは色々なポーズ・色のシルエットを前方に複数放射する「Wii Fit」。最後に巨大なシルエットを放つようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『有酸素乱闘』。太っていたり丸いファイターがお相手。
  • 48:ロゼッタ&チコ(マリオシリーズ)
    • 星の子「チコ」との連携行動により、集中攻撃や遠隔攻撃等様々な戦術が取れるほうき星天文台の魔女。
    • 最後の切りふだは前作と同じく星の弾を放ち続けて爆発させるという内容だが、出現するものが「グランドスター」に変更された。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『星々への探訪』。宇宙を股に掛けるファイター達との戦いPart3。ボスは銀河繋がりでマルク、アシストフィギュアで出てくるのは星繋がりでスタフィーのみ。
  • 49:リトル・マック(パンチアウトシリーズ)
    • 地上戦の強さと空中戦の弱さ、撃墜のしやすさ・されやすさという、両極端な長所と短所を持つ小柄なボクサー。
    • 最後の切りふだは「ギガ・マックラッシュ」に変更。最初の突進がヒットすると、ドンキーコングと同じように連続ラッシュを叩き込む。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『異種格闘戦!!』。様々な格闘技を使うファイター達と戦っていく、アイテムはサンドバッグくんのみ。
  • 50:ゲッコウガ(ポケットモンスター X・Y)
    • アニメでも活躍した、『X・Y』に登場する御三家(初期選択ポケモンの3匹)の一つからの最終進化系。
    • 最後の切りふだは「しのびのおうぎ」。発動時にサトシゲッコウガへときずなへんげするようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『タイプ攻略リーグ!』。ほのお・でんき・かくとう・くさ・エスパー・みずタイプを意識したファイター達と戦っていくルート。
  • 51-53:Miiファイター 格闘タイプ/剣術タイプ/射撃タイプ(ハード組み込み/Touch! Generationsシリーズ)
    • Switch本体に保存されたMiiをスマブラのファイターとして参戦させることが可能。一種のキャラクリエイト的な要素を受け持つ。
    • 「カスタム必殺ワザ」が廃止された中、必殺ワザを変更できる唯一のキャラ。それ故に大会などではMiiファイター使用に関しては規定が定められることが多い。
    • オンラインの「だれかと」で使用できるようにになったが、「全員バトルや勝ちあがり乱闘で使用できない」など、前作と同様に特殊な扱いを受けている。
    • 最後の切りふだは格闘タイプが「超絶ファイナルラッシュ」、剣術タイプが「ファイナルエッジ」、射撃タイプが「フルスロットル」。
    • なお、Miiファイターだけは勝ちあがり乱闘が存在しない。
  • 54:パルテナ(新・光神話 パルテナの鏡)
    • 様々な「奇跡」を用いた攻撃で戦う女神。
    • 「カスタム必殺ワザ」の廃止に伴い、横必殺ワザが「爆炎」、下必殺ワザが「カウンター」と「反射板」の効果を合わせたものに変更された。
    • 最後の切りふだは「ブラックホール+波動ビーム」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『思いつきだけど、鍛えてあげます』。神話系の作品に登場するファイターと戦っていく。
  • 55:パックマン(パックマンシリーズ)
    • 本作開発に関わったバンダイナムコの代表キャラ。こうみえてMr.ゲーム&ウォッチと同輩のレトロゲームゲスト枠。
    • 最後の切りふだは前作と同様「スーパーパックマン」だが、ソニックと同じ様に画面上を飛び回るようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ファミコン クラシックス』。ボスのドラキュラを含め、全てのファイターがファミコンソフトに登場する対戦相手で古い作品から新しい作品へ巡っていく。
  • 56:ルフレ(ファイアーエムブレム 覚醒)
    • 剣と魔法の両方を使いこなす神軍師。
    • 下に魔道書や武器の使用回数を表すゲージが表示されるようになった。
    • 最後の切りふだはクロムを召喚して繰り出し、何重ものデュアルアタックをお見舞いする「ダブル」。本作でクロムが参戦しているにもかかわらず最後の切りふだの変更はされていない。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『雷炎闘技』。雷と炎を使うファイターが1人ずつ現れる。題名の元ネタは『FE覚醒』の4章「神剣闘技」だろうか。
  • 57:シュルク(ゼノブレイド)
    • 剣士キャラの中でも飛び抜けたリーチを持つ神剣「モナド」を使いこなす研究者の青年。
    • モナドチェンジは必殺ワザボタンを押し続けながらスティックを倒す事でスムーズに変えられるようになった。
    • 最後の切りふだはビジョンに引きこまれた相手に、仲間と共に集中攻撃を加える「チェインアタック」。原作のヒロインであるフィオルンも参加し、4人で攻撃するようになった。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『「翔」「疾」「盾」「斬」「撃」「機」』。各モナドアーツを意識したファイター6人が現れる。「機」は原作でのモナドアーツ「モナドエンチャント」。
  • 58:クッパJr.(マリオシリーズ)
    • ジュニアサイズのクッパクラウンJr.に乗って戦う、クッパの一人息子。前作同様、色替えでクッパ7人衆も選べる。この際、ハンマーの代わりに杖を武器にする。
    • 最後の切りふだはニセマリオに変身して、触れるとダメージのインクを画面上のX字に塗りつける「二セマリオペイント」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『あなたはピーチママ?』。姫や王女にあたるファイター達が登場。厳密に言えばロゼッタは姫ではないが。
  • 59:ダックハント(ダックハント)
    • ダックハントのカモと犬、そして画面に向けて光線銃を撃つ何者かのトリオ。
    • 最後の切りふだはカモが連れ去った相手に悪漢共のピストルが火を噴く「光線銃セット」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『けものブラザーズ』。動物がモチーフのファイター達と戦っていく。ボスはリオレウス。題名が「けもの」とひらがな表記なのは…某作品のパロディだろうか?
  • 60:リュウ(ストリートファイターシリーズ)
    • カプコンUSAからのゲスト参戦。強者を求めて大乱闘の場に踏み込んできた、格闘の求道者。
    • 1対1の場合に限り、常に相手の居る方向へと向きが変わるようになり、更に格闘ゲームの要素が強くなった。
    • 最後の切りふだは「真・昇龍拳 / 真空波動拳」。相手との距離によってワザが自動で選ばれる。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『俺より強いファイターに会いに行く』。全ラウンドが体力制アイテム無し終点化の格闘ゲームのシステムで戦うことになる。ボスはマスターハンド&クレイジーハンドだが、これは『ストII'』のアートワークを意識したもので、BGMもベガのテーマ、さらにケンが味方に付く…と、ドラマティックバトルの再現になっている。
  • 61:クラウド(ファイナルファンタジーVIIシリーズ)
    • スクウェア・エニックスからのゲスト参戦。権利上の問題でリストラも危惧されていた中、奇跡の続投を果たす。
      • 他のゲストキャラに比べると許諾した権利が最低限となっているのか、前作同様ステージ:ミッドガルで使用できるBGMは『FFVII』の戦闘曲2種類(どちらも原曲)のみ、アシストフィギュアでも他のキャラは登場なし、『FFVII』のスピリットはクラウドのみ(原作のアートワークなどは不使用)となっている。
    • 前作で猛威を振るったためか、リミットブレイク状態のまましばらく経つとリミットゲージが0になるようになった。
      • この他ワザの範囲やダメージ等が下方修正され、全体的に弱体化した。とは言え元がかなり強かっただけに妥当と言える。
    • 最後の切りふだは突進がヒットすると、周囲のキャラを引き寄せ四方から切り刻む「超究武神覇斬」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『乗り物…?興味ないね』。非常に乗り物酔いしやすいという設定を持つクラウドが乗り物ステージで戦わされる。
  • 62:カムイ(ファイアーエムブレムif)
    • 身体を変形させ水流を伴う「竜穿」ワザを活かして戦うキャラ。
    • 勝利BGMが「if〜ひとり思う〜」のアレンジに変更された。
    • 最後の切りふだは竜に変身し、水流で打ち上げた相手を殲滅する「激流咆」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『白と黒の狭間で』。白夜王国・暗夜王国をイメージした白or黒ファイターと戦っていく。
  • 63:ベヨネッタ(BAYONETTAシリーズ)
    • ノンストップクライマックスアクションで舞い躍る天使狩りの魔女。
    • クラウド以上に前作で大暴れしていたためか、性能が大幅に下方修正された。
    • 最後の切りふだは「大魔獣召喚」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『散りゆく翼の鎮魂歌』。『ベヨネッタ』の敵である天使と同様に、翼を持つファイター達が対戦相手となる。プリンルートと同じくHP制大型ボスが出現しないルートで、ラスボスはジャイアントパルテナ。
+ 新規参戦ファイター
  • 64:インクリング(Splatoonシリーズ)
    • すっかり任天堂の看板らしくなってきたイカ。色替えで原作に登場した様々な服装に変更できる。
    • 攻撃すると相手にインクが塗られて与えるダメージがアップしたり、ダッシュが低姿勢のイカダッシュになっているなど性能に原作の要素が反映されている。
    • 原作が撃ち合いを基本としていただけあってきちんとインクタンク(残弾)を持っている。必殺ワザは勿論のこと殆どの攻撃にインクが絡んでおり、前述したメリットもある一方で、インクが無くなると性能が落ちるというデメリットも併せ持つ。インクが無くなった場合はシールド+必殺ワザボタンでイカセンプクを行い回復しなくてはならない為、立ち回りには計画性が求められる。
    • 最後の切りふだは「メガホンレーザー」。余談であるが、当のメガホンレーザーはSplatoon2でリストラされている。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『イカした色に染め上げろ』。カラフルなファイター達と戦うルートで、ボスはマルク。全ルート中唯一、通常カラーのファイターが登場しない。
  • 65:リドリー(メトロイドシリーズ)
    • サムスの因縁の宿敵がついに参戦。一応CPU戦のボスという形で本シリーズ独自の登場は果たしていたが、そこからついに昇格する事となった。
    • サイズは他のファイターに合わせるため原作に比べるとかなり小さくなってはいるが、それでもファイターとしては最大級のサイズとなっている。
    • 最後の切りふだは「デストロイビーム」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『銀河の脅威! スペースパイレーツ』。宇宙を股に掛けるファイター達との戦いPart4
  • 66:シモン(悪魔城ドラキュラシリーズ)
    • 偉大なるヴァンパイアハンター。何気にリンク・ピット・サムスと同期であり、今回のレトロゲー枠でもある。
    • たびたび見た目が変わることでも有名だが、本作では初期作に準じたデザインとなっている(強いて言うと『X68版』のアートワークに近い物となっている)。
    • 原作同様鞭の他斧・クロス・聖水のサブウェポンを使いこなして戦う。中距離戦の鬼だが、ワザに隙が多く懐に入られると厳しいのも原作同様。
    • 最後の切りふだはシモンが繰り出すのは少々レアな「グランドクロス」。
    • 担当声優は劣化スマブラドリームミックスTV ワールドファイターズ』で担当した石川英郎氏。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『悪魔城スマブラ』。『悪魔城ドラキュラ』の各ボス戦がモチーフで、ラスボスもヴァンパイアハンターの宿敵のドラキュラ。
  • 67:キングクルール(ドンキーコングシリーズ)
    • ドンキーコング最大のライバルがついに参戦。表舞台に帰って来たのはなんと10年ぶりで、旧シリーズの意匠そのままにHD化している。
    • 見た目通り重量級のパワータイプとなっており、各ワザは『スーパードンキーコング』『2』『3』『64』の要素を全て含んでいるなど、久々の復帰作ということもあって気合の入った仕上がりになっている。
    • 最後の切りふだは『64』のゲームオーバー画面でお馴染み「ブラストマティック」。今回はちゃんと発射される
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ヘビー級のキケンなヤツら』。ワリオルートと同じように重量級パワータイプと1VS1で戦うルート。ボスはガレオム。
  • 68:しずえ(どうぶつの森シリーズ)
    • 前作ではアシストだったがファイターに昇格。
    • 同シリーズから参戦しているむらびとに似た部分が多いが、ネスに対するリュカのように性能が異なるファイターとなっている。
    • 最後の切りふだはむらびとと同じ内容で役場を建てる「うるわしのマイオフィス」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『紅23点』。女性ファイターが23キャラ出てくる。色替えで女性になるファイターは全て女性での登場。男性のシークや、アイスクライマーの仕様の都合でポポも登場するが。
  • 69:ガオガエン(ポケットモンスター サン・ムーン)
    • 恒例の最新ポケモン枠。ゲッコウガと同じく御三家のひとつからの最終進化系。
    • プロレスを主体とした攻撃を得意とする。どことなく赤きサイクロンを彷彿とさせるワザも。
    • 最後の切りふだは「ハイパーダーククラッシャー改」。原作における専用のZワザをスピーディにアレンジしている。
    • 担当声優は故・石塚運昇氏。亡くなるまでに声の収録を完成させているとのこと。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『こわもてヒールのプロレスリング』。対戦相手は全員恰幅の良いファイターで、対戦ステージはマスターハンド(&クレイジーハンド)戦以外特設リングで行われる。
+ ダッシュファイター

本作ではファイターの一部はダッシュファイターという扱いがされている。
これらのキャラは明確に元となるキャラが存在しており、それらと多少性能差があるだけで基本的にはほぼ同じ性能を持っている。
そのため、公式のキャラクターNo.でも元のキャラに「'(ダッシュ)」を付けた表記になっており、個別No.としてはカウントされていない。
通常はファイター選択画面でこれらのキャラにも個別の枠を用意されているが、設定でカラーセレクトによるダッシュファイターへの変更も可能となっている。

以下、通常ファイターと同様に参戦が発表された順番に記載する。

  • 21':ルキナ(ファイアーエムブレム 覚醒)
    • 引き続き参戦するマルスのダッシュファイター。剣先判定が存在せず、剣先から根元までの威力が平均化されている。
      • 前作に存在した「マルスよりわずかに体格が小さく、リーチが短い」といった、細かなレベルでの性能差はなくなった。
    • 最後の切りふだはマルスと同じ内容の「必殺の一撃」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『歴代の英雄』。歴代『ファイアーエムブレム』ファイター達との戦い。
  • 28':ブラックピット(新・光神話 パルテナの鏡)
    • 引き続き参戦するピットのダッシュファイター。前作と同様、ピットとの性能差は非常に小さい。
      • 通常ワザの弱体化調整がなくなった一方で、通常必殺ワザの性能が大きく変化した。
    • 最後の切りふだは「ブラピの狙杖」。内部的にはこちらの方が前作までのゼルダ版「光の矢」を受け継いでいるといえる。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『つくられた戦士』。コピーやクローン、機械など非自然的に生み出されたファイターと戦っていく。ボスのガレオム戦ではピットが味方に付く。
  • 13':デイジー(マリオシリーズ)
    • ピーチのダッシュファイター。パーティー系ゲーム限定の登場と思われていた彼女がまさかの参戦。
    • ダッシュファイターの中でもリヒターと並んでコンパチ元との変更点が少なく、ごく一部の基本モーションの変更と、下必殺ワザの性能が若干異なるのみで、ピーチと同感覚で使える。
    • 最後の切りふだはピーチと同じ内容の「デイジーブラッサム」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『戦場のプリンセス』。クッパJr.と同じく姫や王女の肩書を持つファイターと戦っていく。
  • 25':クロム(ファイアーエムブレム 覚醒)
    • ロイのダッシュファイター。日本のファンからの要望に応える形で、念願の参戦。なくはなかった!
    • ルキナと同様剣の当てる位置による威力の変化がない他、上必殺ワザがアイクの天空に近い「翔流斬」になっている。
    • 最後の切りふだは「覚醒天空」。原作における「天空」を放つ。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『運命か、絆か』。『FE覚醒』の4章「神剣闘技」の様にルキナと戦った後、ラウンド2以降はルキナorルフレとタッグを組み、出典シリーズが同じコンビと2VS2で戦う。お題名は『FE覚醒』の断章&23章のタイトルと同じ。そして、マスターハンド&クレイジーハンドを撃破した先に現れる光景は…?
  • 04':ダークサムス(メトロイドプライムシリーズ)
    • サムスのダッシュファイター。こちらは海外のファンからの要望に応える形で参戦。デザインは『プライム2』『3』を折半した物となっている。
    • モーションがサムスとほぼ完全に別物となっており、一部ワザに電撃属性がつくなど細かい変更点が多い。
    • 最後の切りふだはサムスと同じ内容の「フェイゾンレーザー」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『仲間に牙剥く精神汚染』。ミュウツールートの様に原作で洗脳、憑依されたファイターを味方に付け、蹂躙するルート。
  • 66':リヒター(悪魔城ドラキュラシリーズ)
    • シモンの子孫であるヴァンパイアハンター。待機モーションと聖水の属性を除き、性能はシモンと全く同じ。
    • 彼も幾度か見た目が変わっているが、本作では原点である『血の輪廻』での姿をベースにしたものとなっている。
    • 最後の切りふだもシモンと同じく「グランドクロス」。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『ダッシュファイターズ』。モデルチェンジファイター(一部除く)改め、ダッシュファイター6体との戦い後、宿敵ドラキュラとの決戦。
  • 60':ケン(ストリートファイターシリーズ)
    • カプコンUSAからのゲスト参戦。リュウの親友にして、最大のライバル。
    • 原作における差別化のタイミングや方向性もあってか『スーパーストリートファイターIIX』の蹴りワザが導入されているなど、固有のワザを多く持つ。
    • 最後の切りふだは「疾風迅雷脚 / 神龍拳」。リュウと同じく相手との距離によってワザが自動で選ばれる。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『燃えるライバル』。各作品のライバルキャラやリュウが出演する。ルイージや(高ホンキ度以外で)クレイジーハンド単独が出てくるのは2Pキャラ繋がりか?
+ ダウンロードコンテンツとしての追加参戦ファイター
  • 70:パックンフラワー(マリオシリーズ)
    • マリオをかじって33年、お馴染みのアイツがまさかの参戦。早期購入特典としてサプライズ発表され、後に有料DLCでも配信された。
      • 誰もが予想しなかったファイターだが、実は『スマブラ64』から背景として登場していた。
    • 2D・3Dアクションものに限らず、『RPG』や『ペーパーマリオ』系統も含めた歴代マリオシリーズに登場した様々な派生種の要素を含んだキャラクターとなっており、歴代パックンフラワーの決定版ともいえるファイターとなっている。
    • 最後の切りふだは「ボスパックン」。呼び出されるボスパックンは『スマブラX』仕様で、両手に持った大きなカゴで相手を閉じ込める。
    • 勝ちあがり乱闘のお題は『花の新人王』。今作で初参戦したファイター11体と、同じく初登場のリオレウスとの戦い。

ゲームシステム

  • 基本的なゲームシステムは従来作とほぼ同様。
  • 1on1では多人数戦と比べてダメージ量が増える。
    • 演出面では1on1・ストック制の場合撃墜が発生した時にお互いの残りストックが大きく表示される、ストック制で「この攻撃が当たったことで対戦の決着が付く」と判定された時に時間停止・カメラ接近の演出が発生するなど、真剣勝負や競技性を意識した調整が行われている。
  • ダメージが小数点第一位まで表示されるようになった。
  • サドンデスでは画面が徐々に縮小し、バーストラインが徐々に狭くなっていく仕様が追加された。
  • タイム制で暫定1位のファイターがたまに光るようになり、見分けられるようになった。

キャラクター操作

  • 緊急回避
    • 地上緊急回避を連続で行うと動作後の硬直が長くなるように変更された。前作で問題視された「コロコロ」への対策システム。
    • 空中緊急回避は『DX』のように任意の方向へ移動しながら出せるようになったが、しばらく操作が無効になる為、むやみに使うとそのまま何も出来ず落下してしまう。
  • 同時押し小ジャンプ
    • 通常ワザボタンとジャンプボタンを同時押しすると、ボタンの押し具合にかかわらず小ジャンプしながら攻撃を出すことができる。
    • また、アップデートによりジャンプボタンを二つ同時押しすると、同じくボタンの押し具合にかかわらず小ジャンプすることが可能になった。
  • ジャストシールド
    • 従来では攻撃を受ける瞬間にシールドボタンを押すと発動していたが、今作はシールドボタンを離すタイミングで判定されるようになった。
  • 最後の切りふだ
    • 基本性能をパワーアップするタイプの切りふだがなくなり、当たると演出に移って大ダメージのロック式のものか、画面の広範囲に強大な攻撃を行う非ロック式のものの二種類のみとなった。
  • チャージ切りふだ
    • 攻撃を当てたり攻撃を食らうとダメージ表示部下にあるゲージが溜まり、最大まで溜まると最後の切りふだスタンバイになる。
    • 平常時でも使用できる分、スマッシュボールを取った場合に比べて威力は相応に低下する。ただし、ゲージが最大かつスマッシュボールを取得している場合は、これらよりも更に威力が増大する。
  • その他細かい仕様
    • ダッシュ中にスティックを離した時の停止モーション中に通常ワザボタンを押した時、ダッシュ攻撃が出なくなり、様々な通常ワザを出せるようになった。
    • シールドボタンを二つ押したままスティックを入れた場合、その入力速度にかかわらず緊急回避が出ないようになり、シールドシフトを出しやすくなった。
    • スマッシュ攻撃をホールドして最大まで溜まりきってもすぐには攻撃せず、ボタンを離すか一定時間経つまでは攻撃しなくなった。

ステージ

全103ステージ。過去作からの再録がほとんどを占める。
完全新規のステージは「ニュードンク市庁舎」「始まりの塔」「タチウオパーキング」「ドラキュラ城」の4つ。
DLCにはステージも付属すると明言されているため、さらに5ステージが追加予定。

+ 過去作から再録ステージの内訳

『初代』から7ステージ
『DX』から19ステージ
『X』から26ステージ
『for 3DS』から18ステージ
『for Wii U』から23ステージ
『for』のDLCから4ステージ
「戦場」「終点」

  • 名称変更
    • 以下のステージの名称が変更された。ほとんどは同名のステージが収録されているためである。
      • 『64』の「ヨッシーアイランド」→「スーパーしあわせのツリー」
      • 『DX』の「コンゴジャングル」→「いかだと滝」
      • 『DX』の「いにしえの王国II」→「いにしえの王国USA」
      • 『X』の「マリオサーキット」→「エイトクロスサーキット」
      • 『for 3DS』の「プププランド」→「プププランド GB」
      • 『for 3DS』の「ミュートシティ」→「ミュートシティ SFC」
  • リメイクステージ
    • 一部のステージは収録されず、代わりに後にそのステージを別のステージとしてリメイク、もしくは統合されたものが用意されている。以下はその一覧。
      • 『64』の「セクターZ」→『DX』の「惑星コーネリア」
      • 『64』の「惑星ゼーベス」→『DX』の「ブリンスタ」
      • 『DX』の「ミュートシティ」→『X』の「ポートタウンエアロダイブ」
      • 『DX』の「フラットゾーン」と『X』の「フラットゾーン2」→『for WiiU』の「フラットゾーンX」
      • 『X』の「ピクトチャット」→『for 3DS』の「ピクトチャット2」
      • また前作で別々のギミックが用意されていた『for 3DS』と『for WiiU』の「ワイリー基地」が今作ではどちらのギミックも統合されたものに変更されている。
  • 終点化・戦場化
    • 「終点化」の形状が全てのステージで統一された他、新たに戦場と同じ形状に変更できる「戦場化」が加わった。
  • ギミックOFF
    • ステージの形状をそのままに、やくものを簡略化することができるようになった。
  • ステージ変化
    • 乱闘中に時間経過で別のステージへ移動するというシステム。

アイテム

  • 13種類のアイテム追加
    • 破壊すると爆発して大ダメージを受ける「スマッシュボー」、射出力の高い設置アイテム「スーパースターリング」など強力な物も多い。
    • スマッシュボールは従来の空中に浮く物に加え、ボールの様に地面に転がるタイプの物が登場。場外に落ちてもワープして戻ってくる。
  • アシストフィギュア
    • スプリングマン不来方 夕莉スカポンハエと手等新旧問わず様々なキャラが追加された。
    • バイトニッキービンス先生のような非戦闘作品から登場したキャラもいる。
    • ボンバーマン(コナミ)、アキラ(セガ)、ガイルリオレウス(カプコン)などゲストキャラも追加された。
    • ファイターとして参戦したしずえとダークサムスや、一部のキャラは削除された。
    • 逆に『for』では削除されていたロビン?サイボーグ忍者?など復活を遂げたキャラもいる。
    • アシストフィギュアが一度に2体同時に出現するようになった。
    • ダメージを与えることで倒せるキャラが増加。また、その多くが攻撃を喰らった時に怯むようになった。
    • やられる寸前になると呼び出した本人も攻撃を加えられるようになり、タイム制の場合は倒したプレイヤーが1ポイントを獲得出来る。
  • モンスターボールから登場するポケモンも追加
    • ライチュウ・ナッシーはアローラのすがたで登場する。ロコンは従来の姿とアローラのすがたの両方が登場。『DX』のOPでちょい役として出たケーシィも登場する。
    • 『for』に登場したポケモンは全て続投。また、『DX』から久々にハッサムが復活している。
    • 『DX』の小ネタとして登場していたメタモンも正規に実装された。呼び出したファイターにへんしんして戦うユニークな性能で、撃墜も可能。

ゲームモード

大乱闘

  • 通常戦
    • 基本となる対戦モードで、8人まで参加可能。ルール→ステージ→キャラの順番で選択するように変更された。
      • 本作では全ステージで5人以上の乱闘が可能になった。
    • 前作までスペシャル乱闘専用だった「体力制」が通常ルールに昇格。設定された体力とストックで生き残れば勝ちとなる。
      • 体力制のサドンデスはHPが1の状態で行われる。それ以外の仕様は普段と同じ。
    • 制限時間に「1:30」と「2:30」が追加。それに伴い、初期設定が「2:30」に変更された。
  • 団体戦
    • 5対5か3対3の対戦モード。2人での対戦のほか、実際に6人・10人集めてコントローラーを回して3対3や5対5で対戦することも可能。
    • お互いに5キャラか3キャラを選択する。同じ団体は重複してキャラを選ぶことは不可能。
    • ルールは「ストック制」「体力制」のみ。
    • 団体戦形式は「おかわり」「かちぬき」「×本先取」の3つから選ぶ。
      • 「おかわり」はミスするとすぐさま次のファイターに切り替わり試合が続行される。
      • 「かちぬき」はミスすると試合が終了する。その後ファイターが変えて再度試合開始する。ダメージを引き継がないため、先に勝利した方が有利。
      • 「×本先取」は1試合後に次の対戦組が戦う。試合結果に関係なく、お互いに次のファイターに切り替わるため選択したファイター全員に出番がある。
  • トーナメント
    • 4~32人を選んで勝ち上がりトーナメントを行う。
    • 対戦人数に応じてトーナメント表を選べる。32人の場合、1対1のみで31試合、4対4を含んで11試合などから選べる。
  • スペシャル乱闘
    • いろいろ乱闘
      • 従来のスペシャル乱闘と同様、常時スーパーキノコやウサギずきんの効果が付いた状態などで対戦できる、へんてこな対戦を行う。
    • 全員バトル
      • 1~36試合から選び対戦を行う。試合は規定数行うか、決着が付いた時点で終了するか選択可能。
      • このモードではMiiファイターは使用できない。
      • 誰かが一度使用したファイターはボードから消え、だんだん使用可能なファイターが減る。
    • スーパーサドンデス
      • ダメージ300%で開始する一触即発ルール。ルールはストック制のみ。
      • オプションで「ステージ画面縮小」「ボムへい落下」を選択可能。
      • 前者は全員のストック数が1になった時点で画面が縮小する。後者は画面縮小後に「ボムへい」が落下する。

スピリッツ
本作では任天堂作品に登場するキャラクターがスピリット(スピリッツ)として登場する。
スピリットの見た目は『X』のシールと同様に原作での公式イラスト等が使用されている。
スピリッツモードではこのスピリットを宿したCPUの操作するキャラと戦え、そのキャラに勝利するとそのスピリットを入手できる。
スピリット戦では『DX』から登場したイベント戦のようにスピリットのイメージに沿った特殊能力が設定されている。
スピリットの宿ったキャラは性能が強化されており、プレイヤー側のキャラも同じようにスピリットを宿すことで対抗できる。
この時の強化具合はスピリットパワーとして数字で表示されており、相手スピリットのパワーに近いもしくは少ない数字であるほど、勝利した時の報酬が高くなる。
スピリットには「NOVICE」「HOPE」「ACE」「LEGEND」の4段階の階級が設定されており、階級が高いほど性能が高く、スピリット戦の難易度も高い。
これらの特徴から、スピリッツは本作で廃止されたフィギュアのような収集要素としての他、『for』のカスタマイズのようなシステムも備えている。

  • 「灯火の星」
    • いわゆるアドベンチャーモード。
    • 同じ「アドベンチャー」だが『X』の「亜空の使者」とは全く異なり、固定マップを移動しながらスピリット戦(固定配置)を行うというもの。スピリットは通路の邪魔をしており、倒せば先に進めるようになる。
      • 最初はカービィしか使えないが、ファイターを救出することにより、使用できるファイターが増えていく。
      • マップはかなり広大であり別マップに移動する事もあり、その分スピリットのコマ数も多く、ボリュームは非常に大きい。
      • ゲーム中「スキルのかけら」が手に入り、これを使ってアドベンチャーモード専用のスキルを習得して強化することができるため、スピリッツボードより難易度は低くなる。
      • このモードのみファイタースピリットおよびマスタースピリットというスピリットが配置されている。ファイターは勝利すればそのキャラを使用できる*2ようになり、マスターは勝利することでスピリットの強化や購入ができる施設を利用可能になる。
    • 難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階。途中から変更することも可能。難易度が高いほど報酬はよくなる。
    • 一度クリアすると、ファイターの解禁状況やスキルツリーなどを引き継いで最初から始めることができる。
  • スピリッツボード
    • 最大10種類のスピリットが掲載されており、好きなスピリットを選んで対戦する。
      • 時間で掲載されているスピリットは入れ替わる。アイテムを消費して即座にラインナップを入れ替えることも可能。
    • 最大4人のプレイヤーで挑戦可能。ただし相手も強化され、味方が1人でも撃墜されると敗北となる一方で報酬も増える。
    • 挑戦前にサポートアイテム(消費制)を使用することができ、敵を弱体化させられる。
    • 勝利後はルーレットが開始されるので目押しする。上手く目押しできるとスピリットを入手できる。ミスした場合は次回挑戦時のルーレットの難易度が下がる。
      • 「ルーレットくずし」「スロールーレット」の2つのアイテムで難易度を下げることもできる。
    • 定期的にイベントが開催され、お題に沿ったスピリットを倒すことで報酬が上乗せされる。決まった時間に出現するスピリットも存在する。
    • アップデートで難易度が下がっている。詳細は後述。
  • 手もち
    • スピリッツのセット作り・育成、名鑑の閲覧などが可能。
    • 「灯火の星」で解放した施設や商店を使用することも可能。

いろいろなあそび

  • 勝ちあがり乱闘
    • 従来のシンプルに該当するモードだが、ランダム要素が抑えられている。このモードではMiiファイターは使用できず、CP専用となる。
    • 今回はキャラごとにテーマが与えられており、それに則る形で対戦相手や順番、ルール、ステージ、更にはBGMまでもが固定されている。キャラによっては最終ステージに登場するボスも変化。
      • テーマはゲーム内では「ルート」と呼ばれており、内容に応じた名前が付けられている。例えばマリオは「世界をまたにかけて」で、リュウなら「俺より強いファイターに会いに行く」といった、概ね原作になぞらえた内容となっている。ヨッシーやダックハントのように某映画や某アニメを意識したものや、リヒターのダッシュファイター達と戦う「ダッシュファイターズ」とスマブラそのものがモチーフになったものも存在する。
    • 前作同様「ホンキ度」という難易度調整システムが存在している。0.0~9.9までの数値で示されるのも同じだが、今回は開始時は5.0までしか選択できず、ステージをクリアする毎にプレイ成果に応じて自動的に数値が上昇する。
      • 今回は天秤ではなく一つの横長の壁画によってホンキ度が表現されており、ホンキ度が上下すると壁画が左右にスライドして拝める位置が変わる仕掛けになっている。
    • ルートを問わず、ストックは1固定となっている。コンティニューはゲーム内通貨とホンキ度の低下か、専用アイテムの消費を引き換えに行うのは前作同様。ただし、今回はその場復活となった*3
  • トレーニング
    • このモードでのみ選択できる「トレーニング」というステージが追加された。
      • 格闘ゲームのように背景が方眼紙のようになっており、ワザやコンボの研究がしやすくなった。
      • アシストフィギュアやモンスターボールの中身を指定できるようになったり、ダメージ変動であるワンパターン相殺の有無、無敵判定の表示など、便利な機能も追加されている。
    • このモードで使用できる専用BGMが初代以来久々に登場した。
  • 組み手
    • 百人組み手
      • 100人のMiiファイターを倒すタイムを競う。
    • オールスター組み手
      • ファイターを何体倒せるかを競う。『for 3DS』の「オールスター」のように、初出が古いファイターから順に登場する。全員を倒した後は再びMr.ゲーム&ウォッチ(解禁状態によってはパックマンやマリオ)が登場するエンドレス形式。
    • 情け無用組み手
      • 強力なMiiファイターを何体倒せるかを競う。
    • 全てのステージが戦場化できることに従い、このモードでも戦場化したステージから自由に選択できるようになっている。BGMもステージに依存するが、自由に選択できる。ただし、情け無用組み手では終点の戦場化になり、BGMも固定される。
  • Miiファイター
    • Miiファイターを作成するモード。新たにボイスが加わり、12種類のタイプ×3段階のピッチから選択できるようになった。
  • amiibo
    • 前作の『for』で使用できたamiiboはすべて対応し、前作のデータが入っていれば引き継ぎ可能*4。復活・新規参戦ファイターのamiiboの制作も発表されている。
    • 別作品のamiiboでも同じキャラであれば、対応できるようになっている。
    • ファイターになっていないamiiboも使用でき、読み込ませるとそのamiiboに応じたスピリットを入手できる。
  • 挑戦者の間
    • 挑戦者として現れたファイターに敗北した場合、ここから再挑戦できる。こちらが使用できるファイターは自由に選べる。

コレクション

  • サウンドテスト
    • 全800曲以上ある音楽や、ファイターの声などを自由に鑑賞できる。
      • お気に入りの曲を集めたプレイリストを作成できる。
      • LRを同時押しすることで、画面を消して音楽だけを視聴できる。
    • ステージごとに曲の抽選確率が決められる「オレ曲セレクト」も続役。ある条件を達成することで、メニュー画面の曲の抽選確率も決められるようになる。
  • リプレイ
    • 録画したリプレイを再生する。
    • 動画ファイルにした映像を見ることも可能。
  • 戦いの記録
    • カウント集、記念日、対戦の記録、対戦者タグ、いっしょにあそんだ人を閲覧できる。
  • クリアゲッター
    • マンガのコマのような形式に変更されており、前作のページの概念が「お題」として継承。モード毎にまとめられるようになった。
    • 無条件でクリア扱いにできるハンマーは、前作までは特定の条件の報酬として用意されていたが、今作では内容を問わず規定数のお題をクリアする毎に獲得できるようになった。
    • 一つ一つのクリア報酬だけでなく、全124のお題をクリアすることで解禁されるごほうびもある。
      • お題の中にオンラインもあるが、これに限りごほうびはオフラインプレイでも入手できるもののみ。また、オンラインのお題にはすべてハンマーが使用できる。
  • スマちしき
    • 全ての内容がリスト化され、自由に見ることができるようになった。
  • ムービー
    • 「オープニングムービー」「How to play ムービー」及びアドベンチャーモードの7つのムービーを閲覧できる。
  • ショップ
    • サポートアイテム、スピリット、勝ちあがりチケット、音楽、Miiファイター用コスチュームなどを購入可能。
      • 安く売られることがあるセールが日曜日固定で行われるようになった。
    • 勝ちあがり乱闘でも獲得できるファイタースピリットは、今までのファイターごとのフィギュアとは異なり、購入することもできる。
      • 勝ちあがり乱闘が存在しないMiiファイター、カラー違いのクッパ7人衆、マスクド・ピカチュウなどはここでのみ入手可能。

他言語機能

  • いわゆる言語切り替え。
  • 対応言語は日本語・英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・オランダ語・ロシア語・中国語・韓国語の10種類。*5
  • 元々要望の多かった機能らしく、これにより言語によってはナレーションや名前、喋る言葉の違うキャラでゲームをより楽しめるようになった。

オンライン

  • 本作のオンライン対戦(大乱闘)は「だれかと」「専用部屋」の二種類になっている。
    • 「だれかと」では前作のような「エンジョイ」「ガチ」の区別がない代わりに、自分で希望するルールとして「優先ルール」を設定できるようになった。
      • また参加人数を選べるようになり、通常「ひとりで」を選択する所、「ふたりで」を選べば一つのSwitchから二人まで参加できる(同じSwitchから参加する二人は必ずチームを組む)。
    • 前作で一人プレイのみに導入されていた「世界戦闘力」が、「だれかと」のオンライン対戦でも正式に採用されている。
      • この世界戦闘力の値が上位数%に属すると「ひとりで」が「VIPマッチ」に変化し、同じくVIPマッチを選んだプレイヤーとしかマッチングしなくなる。
    • 「だれかと」を遊ぶ場合のみ、他の一人プレイモードを遊びながらマッチング待ちできる機能が追加された(ながら対戦待ち)。
  • 他のプレイヤーのリプレイを見る事ができる大観戦については、他のプレイヤーの名前や世界戦闘力、国籍が出るようになったが、コインを賭けるといった要素は無くなり、純粋に観戦のみを行うモードになった。
  • いずれかのオンライン対戦でも、通貨であるゴールドが入手できるようになった。また、相手に勝利すると対戦者タグを入手でき、それを売ることでもゴールドを稼げる。

評価点

  • 全員参戦
    • スマブラに限ったことではないが対戦ゲームではプレイアブルキャラの入れ替えがままあり、前作までの持ちキャラが削除された人から不満が出やすいが、本作は上述の通り過去のスマブラに登場した全てのファイターが使用可能となっている。
      • DLCを除いた総合的なファイター数は74体となっており、この手のジャンルのゲームでは最大級のプレイアブルキャラ数を誇ると言っていいだろう。
    • 版権事情がある他社キャラも無事にそのまま参戦している。桜井氏をして「奇跡」と言わしめた。
      • この中でも、スネークの復活は特に大きかった。『X』当時はプロデューサー間で個人的な縁があったため実現できたものの、前作で削除されたこととコジプロ絡みの騒動の影響から再参戦が絶望視されていたため、初報時には大きな話題となった。
      • また、クラウドも後述するスピリットやBGMの少なさなど、苦労の跡が見て取れる。
  • ステージ
    • 参戦キャラクターと違い、全て収録とまではいかなかったものの、過去作や他のゲームと比べても桁違いの数となっており、バリエーションも非常に豊富となっている。
      • ステージは互換性のあるものも含めれば、過去作品に登場して本作にないものは指で数える程である。
      • また、未収録のステージは上記の通りギミックが酷似していたステージに統合された物や、当時存在しなかったアイテムや切りふだとシステム上の兼ね合いが難しいなどそれなりに理由が察せられるもので、そもそもフルHD(1920×1080)対応の100以上のステージ+戦場・終点・ギミックオフを実現してるだけでとんでもなく手間がかかっていると言える。
    • ギミックOFF・戦場化の追加によって、よりステージ選択の幅が広まった。
      • ギミックOFFにおいては、ポケモンスタジアム2が地上の広さや台の位置の絶妙さなどの理由で脚光を浴び、大会で定番のステージとなった。
      • 『X』以降問題となっていた終点の固定化に関する問題においても、新たに戦場化を追加する事で解決。
      • 組み手など戦場固定であったモードに関しても、このシステムにより自由にステージとBGMを選択できるようになった。それと同時に、背景やBGMの固定という演出面での問題も解決された。
  • アイテム関連
    • 各種アイテムの追加・仕様変更によりアイテムありの試合の奥深さが増している。
    • 前作からアシストフィギュアの仕様が変更され、多くのアシストフィギュアが撃墜可能になり、ポイント制での試合では撃墜時に得点が入るようになっている。
      • 相手がアシストフィギュアを召喚した時にプレイヤーを攻撃するかフィギュアを攻撃するかの選択肢が生まれ、アドリブ性の向上に繋がっている。
      • 召喚したプレイヤーも、相手に得点を与えるリスクがありつつも、自分でアシストフィギュアを撃墜することも出来るため、相手に利用させずにさらにポイントを稼ぐことが可能。これにより奥深い駆け引きが生まれている。
    • スマッシュボー「ム」はスマッシュボー「ル」と酷似した見た目の爆弾であるが、ある程度ダメージを与えると効果を発揮する点は同様である。
      • 縦線と横線の太さから慣れれば見分けることは容易であるが、ある程度ダメージを与えておいて敵の誤爆を狙う、攻撃を加えることで相手にスマッシュボー「ル」であると誤認させる、敵を巻き込んで自爆するなど様々に活用ができ、オンラインでもパーティでも楽しむことができる。
  • 積極的改善によるゲームシステムの洗練
    • 前作で度々挙がっており課題となっていた問題点を改善するような新システムが多数導入されており、ゲームシステムはより洗練されている。
  • 対戦ゲームとして良好なゲームバランス
    • 発売前の調整に際して過去作の大会で実績のあるプロゲーマーも参加したためか、シリーズ通して一番ファイター間の強さのバランスがいいという意見が多い。
    • 桜井氏がコラムで語ったことによると、Ver.2.0.0へのアップデート以前の段階でも一番勝率が高いファイターも約57%程度だったとのことで、『X』のメタナイトや『for』のベヨネッタのような極端な一強になってしまう壊れキャラは存在しない。
      • また、同コラムにおいては使用率と勝率に因果関係がないことも明かされており、VIPルーム内で一番使用率の高かったガノンドロフの勝率はむしろ約48%とごくわずかだが平均を下回るという結果だったことも述べられている。
    • 国内外の大型大会ではユーザー間で中堅下位とされていたファイターが番狂わせで優勝したり、上位勢の持ちキャラが概ねバラけている等本作のバランスの良さは客観的にも十分証明されていると言える。
  • 劇的に改善されたCPの行動パターン
    • 今作ではCPのAIが大幅に強化されており、高レベルでのCPの強さは『for』以前のシリーズ作よりも上昇している。
    • 前作以前では、CPのレベルを上げるとワザの発動を見てからジャストガードやカウンターを行うなど人間には不可能な操作がされていたが、今作では反応速度の上昇ではなく行動ロジックが強化されるようになっているため、たとえ勝てなくても理不尽さを感じることはなく、あたかも強いプレイヤーと戦っているように感じられるようになっている。
      • この変更により、これまでのCPレベル9では物足りない人にとっても歯ごたえのあるプレイを楽しむことができるようになった。まだまだ強い相手と戦いたいという声もあるが、それでも足場下の攻防までをもやってのける強さを誇り、人間相手さながらのプレイを1人でも楽しめるのは非常に大きい。
    • 今作も他のシリーズ作と同様にCPのレベルが9段階に分かれているため、勝てない場合はレベルを下げることで、今まで通り自分に合った難易度のCPと戦うことができる。レベル1のあまりのやる気の無さはある意味必見。
  • スピリット
    • 約1,300種類登場する。『for 3DS/Wii U』のフィギュアは各700程度のため、収録数がかなり増えている。
    • スピリットの画像はほぼすべてが原作に登場した絵、あるいは原作のコンセプトアート等を利用したものとなっており、原作ファンには懐かしいものになっている。
    • ファイタースピリット(ファイターとして参戦しているキャラの画像)は原作のアートに加えてスマブラ参戦時に書き下ろされた画像も鑑賞できる。
      • ただし、クラウド等一部のスピリットは権利関係の問題、ルフレなど原作で立ち絵が用意されていないものは、原作の画像を鑑賞できず、スマブラ参戦時の画像のみとなっている。
    • スピリットの能力は、『X』のシールと比較してもそれぞれのキャラクターの特徴により合致した能力となっており、製作側のこだわりが垣間見える。
    • モグラ~ニャマルヒゲ屋店長、安藤ケンサクといったレトロゲームやマイナーゲームからの出典キャラも多数いる。
      • スピリッツバトルも原作の要素の再現が多く、知っていると思わずニヤリとしてしまうものが多い。
    • 収集方法が豊富かつ親切。『X』のシールや『for』のカスタマイズのように、運に任せてひたすら稼ぎ作業を強いられることはない。
      • 基本的に、スピリッツボードやショップでは持っていないスピリットが優先的に出現するようになっている。クリアゲッターで入手できるものは解放後もボードやショップで何度も入手が可能。
  • 楽曲
    • 前作まではステージごとに流せる曲が決まっていたが、今作ではそのステージの出典作と同じシリーズの物だけとなり、流せる曲がわかりやすくなった。
      • 「頂上」や「すれちがい伝説」といった一部のステージに対しては、サウンドテストで「その他」に分類されている曲が対象になる。
    • ステージで流れる曲を直接指定できるようになった。従来のように、オレ曲セレクトで設定した確率に基づいて流すことも可能である。
    • 収録されている大半の曲のタイトルの見直しが行われ、サントラなどで使用されている正しい曲名に変更されたり、スマブラで何度もアレンジされたものは出典作の括弧がそれぞれつけられるなど、分かりやすくなった。
      • 例えば『DX』の頃から使われている「ファイアーエムブレム」は「ストーリー5 出会い」に、『X』から原曲収録されている「アイクのテーマ」は「絆永久に」に改名されていたり、過去に2回アレンジされた「グリーングリーンズ」はそれぞれ『DX』『for』という出典作の括弧がつけられている、など。
  • クリアゲッターの難易度の緩和
    • 今作のクリアゲッターの難易度は『for 3DS/Wii U』の時よりも抑えめで、頑張ればクリアできるくらいの難易度に調節された。
    • 本作でも、勝ちあがり乱闘で「ホンキ度9.9クリアする」というハンマーが使用できないクリアゲッターは存在するが、ノーコンティニューで一度でも9.9まで上がりきれば*6、後はホンキ度が下がらない勝ちあがりチケットでコンティニューすればごり押しでも達成可能なった。
    • 大乱闘の指定レベルのCPとのハンデ戦などは一見難しそうに見えるが、ふっとび率や出現アイテムは関係ないので、工夫すれば簡単に達成できる。
    • 勝ちあがり乱闘のスネークでノーコンティニューで5.0以上でクリア、百人組み手をケンで必殺ワザのみでクリアするなどといった、一部の面倒・難しいものにハンマーが使えるようになっている。
  • プラットフォームとの相性の良さ
    • Switchは携帯モードとテーブルモード、そして据え置きモードを切り替えてプレイできるが、この仕様とスマッシュブラザーズの相性は極めてよい。
    • Switchが一台あれば、おすそわけプレイですぐに二人対戦が可能。テーブルモードを利用すれば、Switch一台を持ち運ぶだけで出先でも対戦が楽しめる。勿論、コントローラーを増やせばさらに多人数での対戦が可能。携帯機や据え置き機では出来ない、出先での本体の数以上の人数での対戦を楽しむことが出来る。
      • 流石に本体1台での8人対戦は無理があるが、本体2台で8人対戦、等の楽しみ方が出来る。
    • 本作は多人数プレイでも画面を分割しないので、選択するステージにもよるがテーブルモードでも画面の面積を確保できる。
    • テーブルモードの他にも、携帯モードでも据え置きモードでもプレイできるため、『for3DS』と同様の携帯機としてのプレイも、他のシリーズ作品と同様の据え置き機としてのプレイももちろん可能。 据え置きモードであれば有線でオンラインに繋ぐことが出来るため、回線速度を確保することも出来る。

賛否両論点

  • キャラクターを全て出すまでに時間がかかる
    • 最初に使えるキャラは一作目の基本キャラ8体と、作成することで使用可能になるMiiファイター3体のみ。残りの63体を使用可能にするにはモード変更時に現れる挑戦者(CPの扱うキャラ)に勝利するか、アドベンチャーでそのキャラを使えるようになる必要がある。
    • このキャラを全て出す過程がゲームとして結構なボリュームになっているという意見もあるものの、逆を言えば出現条件もみんな一緒で、挑戦者として出現する順番も完全固定なため、ただの作業で苦痛という意見もあり、この過程を楽しめるかは人による部分も大きい。なお、ステージは最初から全て解禁されている。
    • 出現条件自体は過去作より緩和されており、いずれかのモードを遊ぶと次々と登場する。一度挑戦者として現れたファイターは、再出現するまで待つ必要はあるものの「挑戦者の間」で何度も戦えるため、条件を再度達成する必要はなくなった。
  • ゲームスピードの上昇
    • 今作は『X』や『for』と比較してゲームスピードが上昇しており、シリーズで最も早い『DX』に近いゲームスピードになっている。
    • この変更によってスピード感のある駆け引きが生まれ、さらに試合終了ぎりぎりまで油断できない緊張感がさらに高まったと評価される一方で、初心者には厳しい、自分が操作しているファイターを見失いやすくなる等の問題も存在する。 
      • 『DX』のゲームスピードを始めとする各種調整が格闘ゲーム的だと揶揄され、それを桜井氏自身が反省点として挙げる過去があった為の意見でもある。特に任天堂自身がe-Sportsなどといった「競技性」に力を入れる姿勢が大きく目だってきている事から、その流れを受けたものとも考えられる。
  • フィギュアの廃止
    • リソースの都合からスピリッツに置き換えて廃止したという事前通告はあったものの、クオリティの高い3Dモデルで作られたどの角度でも鑑賞できるフィギュアが無くなった事に対しての残念に思う声も少なくない。
      • 一方で製作の負担が大幅に軽減された分、本作での参戦キャラクターに対応し得るだけの数が用意できるようになっている。また、2Dになったことでヨッシーアイランドシリーズ、MOTHERシリーズ、メイド イン ワリオシリーズやSFCやDS以前の作品といった、3Dモデルが流用できない関係で極端にフィギュア数が少なかった作品の出展が大幅に増加している。
  • ホームランコンテストやステージ作りの廃止
    • 製作コストの関係上、これら以外にも過去作にはあった多くの要素は残念ながら実装されていない。あくまでも対戦アクションとして本作を楽しんでほしいとのこと。
  • カスタマイズ必殺ワザの廃止
    • 前作の特徴の一つだったが、Miiファイター以外の全てのファイターにおいて廃止された。
    • パルテナやロックマンといったカスタマイズ必殺ワザが特徴の一つだったキャラや、原作要素を反映したワザを持っていた一部のキャラからもすべて没収されてしまった。
    • 前作では原作要素が反映されたキャラやワザが少なく、ワザ自体の変化が小さいということ、オンラインで使える場面が少ないこと、集める方法が少ないことから空気要素と言われていたので、妥当だという声もある。
    • また、変身でキャラを入れ替えするポケモントレーナーが復活したのでそちらとの兼ね合いもあるとのこと。
  • ステージで流せる曲について
    • 「フラットゾーンX」「ミッドガル」で流せる曲が極端に少ない。
      • 前者に関してはそもそも原作に効果音以外のBGMが存在しないこと、後者に関しては版権の都合か前作の2曲からFF関連の曲が一切増えていない事が原因。
    • 流せる曲が同じシリーズ限定になったことで、逆にそのステージで流せなくなった曲も存在する。
      • 特にヨースター島は、ヨッシーシリーズからの出展となっているため、「スーパーマリオワールド」の曲がアスレチック以外流せないという事態になっている。また、逆にアスレチックがヨッシーシリーズ扱いになっており、マリオステージで流せない問題も。
    • 『for』の時点で「モンキーラップ」「ガウル平原」など収録の都合上でBGMが一部カットされている物があったが、今作でも変更されていないものがある。
  • スマッシュアピール関連
    • スネークのスマッシュアピールは新録を行っていないため、『X』のものを流用したものしか無く、それ以外のキャラは一切用意されていない。
      • 完全な流用のため、『X』で指摘されたマルスの出身大陸に関する誤内容が直されていない。
      • また『X』から本作の間で廃止された変身についての内容についてもそのまま入れている*7ため、本作のゲーム内容とは相違するものとなっている。
    • ピットのスマッシュアピールでのキャラクター解説は、新規ファイターや前作でDLCだった若しくは削除されていたファイターは新録され、不評の声が多った若しくは前作から一部何らかの仕様変更がされたファイターは内容自体が変更され概ね好評だが、それ以外のキャラは流用が多く賛否両論であったものも続投されている。

問題点

  • スピリッツ全体
    • 前作の『for』ではっきりと賛否が別れていたフィギュアのキャラクター解説は無くなったものの、逆にどのスピリットも説明文が一切無く、出展作品も単発の作品を除き、全て○○シリーズと記載されている。
      • 説明文はスピリットの総数が多いため、全て書こうとすると労力が馬鹿にならないため仕方ない面はあるが、出展作品はサウンドテストの方ではきちんと明記されているのにもかかわらず記載されていない。
    • 対戦使用時のソート項目がコスト、地形対策スキル、お気に入り設定しかなく使いにくい。
      • 項目によって、指定できる絞り込みやソート順が異なるため、目当てのスピリットを探すのが面倒。
    • 使用するファイターの出典作と同じシリーズのアタッカースピリットを付けると「シリーズボーナス」を受けられるが、対象のスピリットが存在しない・少ないシリーズもある。
    • バトルの中には「ナインボルト&エイティーンボルト」「ベビィクッパ」といった極端に高難易度の物も用意されている。
      • 一応、スピリットはショップでも買えるのでクリアする必要はない。ただし「灯火の星」でも入手できるスピリットはクリアゲッター達成に必要である。
      • また、バトルでは特定の床やギミックがあり、それの対策となるスピリットをつけて挑むのが推奨とされる。その対策のためにスロット枠が潰されてしまうことが多く、物によっては相手に勝つのが難しくなっているのもある。
  • 灯火の星
    • マップが広く、繋がりが判りにくい場所が多い。リストやワープがないため、100%クリアを目指すと取りこぼしを探すのが大変。
      • ボスがいるマップでは入り口へワープできたり近道ができるマップが少なく、戻るのが面倒。特に終盤のあるエリアでは、マップ自体が大きい上にやたら移動時間が長く演出されており、さらに最奥から入り口に戻る手段がなく、来た道を戻って帰るしかないため非常に冗長。
    • スピリッツとアドベンチャースキルを引き継いで最初から始める「はじめから+」は一週目の内容をもう一度遊ぶだけなので、クリアゲッターを達成する以外の価値がない。
      • 一応、スキルのかけらをアドベンチャースキルを全て習得できる数まで集めれば、それ以降のバトルではSPが常に手に入るようになったり、宝箱に入っている各種アイテムの稼ぎとしては使えなくはない。
      • 宝箱の中からMiiファイターのパーツ・音楽が手に入ることがあるが、周回しても入手済みの物は中身が別の物になったりしない。なお、スキルのかけらが入っている宝箱はスキル全習得できる数に達するとSPに変わる。
  • スピリッツボード
    • スピリット撃破後のルーレットが蛇足である。
      • 目押しは個人差が激しく苦手な人にとっては運ゲーとなってしまう。繰り返せば必ず入手できる救済はあるが、スピリット集めのモチベーションを下げてしまいやすい。
      • 外した場合にはSP消費か再戦の手間がかかる。特に強力なLEGEND級相手だとどちらを選ぶにしても負担が大きい。
      • アップデートにより再戦の手間は減ったが、ルーレットが蛇足なことに変わりはない。
    • プレイヤーの好きなタイミングで任意のスピリットと戦う事ができない。スピリットは1度入手すると未入手のものが優先的にボード上に表示されるため、お気に入りのスピリット戦がしばらく出てこないという可能性もある。
      • 逆に未入手のスピリットがボード上に出やすい仕様を利用して、戦いたいスピリットを手放すことで狙いのスピリットと戦える確率を大きく上げることができるが、ある程度スピリッツを集めないと意味がないので、敷居は高い。
  • だれかとオンライン対戦
    • 今回は『for』のような部屋を分けるようなシステムがなく、プレイヤー側で条件を指定した上でマッチングが行われるのだが、自分の指定した条件でマッチングされるとは限らないという仕様になっている。
    • 更にルールが開始時まで一切分からず、それを見て事前にキャンセルするシステムも存在しない。
      • タイマンガチを行いたいのにアイテムありステージギミックありの乱闘部屋に入れられることもあり、逆も然り。
      • ストック制では最長7分までと制限時間を長めに設定にすることもできるが、基本的に先に脱落した人は決着が付くまで待つしか出来なくなってしまう。
    • ファイターを変えるには一度部屋を抜けなければならず、負けたからキャラを変えてリベンジするといった事が出来なくなった。
    • VIPマッチはその性質上、マッチングするルールが「タイマンガチ」であることが圧倒的に多くなる。このため、実力はあるがタイマンガチは好みではないプレイヤーには不満なマッチングとなってしまう。
  • 世界戦闘力の仕様
    • この数値を基にしてマッチングがなされるのだが、100万~200万も戦闘力のかけ離れた相手と戦うことになる場合もある。
      • 特にチーム戦で極端に戦闘力の低いユーザーが混じってしまったチームは勝つことが極めて難しくなる。チーム戦は負けたらタイマン・乱闘以上に大きく戦闘力が下降するため、自分のミスならともかくも相方の実力不足が原因で負けた場合著しい理不尽さを感じる。
    • いわゆるレート制が採用されている多くのゲームでは、試合中に切断された場合切断された側の数値が上昇する仕様になっているのだが、本作は切断したプレイヤーの戦闘力自体は下がるものの、切断していない側の戦闘力は上がらないという仕様になっている。
      • このため切断せずに真面目に戦ったはずのプレイヤーは完全に切断され損になる。もちろん切断し続けるとしばらくオンライン対戦に参加できなくなるペナルティはあるが、切断するユーザーがあまりにも多すぎるため効果は薄い。
  • チュートリアルの不便さ
    • 今作でも、前作以前と同様の分かりやすいチュートリアル映像が実装されているが、チュートリアル映像を見ることのできる場所が分かりにくい。
      • 「コレクション」から「ムービー」で見るか、起動画面でボタンを押さずに放置する必要があるが、そこまでの誘導がない。
+ 更新データによる変更・改善点など
  • 挑戦者の難易度の調整
    • 前述の通りCPの行動ルーチンが強化されているが、それが挑戦者にも及んでしまっており、発売直後は非常に強く解禁が一苦労だった。
  • スピリットボードの難易度調整
    • 最大4人まで遊ぶことが可能になった。ただし、相手も強化される上、味方が1人でも撃墜されると敗北。
    • 敗北しても制限時間以内ならば、三連敗するまではターゲットが消えないようになった。
    • ルーレットを外した際にガードサークルを大きく破壊できるようになり、次回挑戦時の難易度が大きく下がる。
  • 先行特典・期間限定要素の常駐
    • 『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』のセーブデータがあれば、先行特典として「ピカチュウ(相棒)」「イーブイ(相棒)」のスピリッツを入手する事が出来た。
    • マリオシリーズのスピリットのうち「パワフルダッシュキノコ」「リバーサバイバル」「サイコロ」は当初イベント期間限定スピリットとして登場していた。
      • いずれもVer2.0.0でスピリットボードやショップに出現するようになった。
  • バグや不具合の修正。以下は大きな修正のみを記す、
    • チームアタック「あり」ルールで味方を撃墜した際、撃墜数が加算されていた不具合の修正。
    • しずえがアシストフィギュアを無限に出せるバグ(通称「しずえインフィニティ」)の修正。
    • 空中攻撃強化スピリットなどを装備したピクミン&オリマーが異様な高火力を出せたバグの修正。
    • オンライン対戦で世界戦闘力が上がりにくくなる不具合(通称「ヒソカ現象」)の修正。
      • オンライン対戦で1体のキャラを使い続けると戦闘力が上がりにくく、かつ下がりやすくなっていた。
    • オンライン対戦のマッチングシステムの改善。優先ルールを指定したときにタイマン同士・乱闘同士でマッチングしやすくなった。

総評

余談

  • モンスターボールから出現するポケモンとして初登場したメタモンは『DX』の時点で登場する予定だった。
  • 修正されたバグの中には「 特定条件でデデデが常時変顔になる 」という奇妙なものも存在していた。
  • スピリットの中には、『ゼノブレイド2』の「ヒカリ」が収録されているが、CEROの都合上で新たに描き直された露出度が低いものになっている。このイラストの衣装は後に本編にも逆輸入された。
    • 同じように、サーリャは原作の立ち絵が採用されたり、カミラは微妙に修正されるなど、修正が加えられたものもある。なお、カムイ(女性)の原作イラストは修正されていない*8

初版投稿日:2019/02/19

ポケモン総合スレ10で記事内容について審議中です。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ

【ぽけっともんすたー れっつごーぴかちゅう・れっつごーいーぶい】

ジャンル RPG

対応機種 Nintendo Switch
発売元 ポケモン
開発元 任天堂
制作 ゲームフリーク
発売日 2018年11月16日
定価 5,980円
【モンスターボール Plusセット】9,980円
【Nintendo Switch本体セット】37,980円
プレイ人数 1~2人
レーティング CERO:A(全年齢対象)
周辺機器 モンスターボール Plus対応
判定 審議中
ポイント
ポケットモンスターシリーズ関連リンク

概要

特徴

評価点

賛否両論点

問題点

総評

余談

  • 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に「ピカチュウ(相棒)」「イーブイ(相棒)」がスピリッツとして登場する。
    • 本作のセーブデータがあれば、先行特典として入手する事が出来た。後にアップデートで通常プレイでも出現するようになった。
  • 販売から約3ヶ月後に体験版が配信された。