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 //PS4『GUNDAM VERSUS(ガンダムバーサス)』公式サイトにおいて、「15周年を迎える『機動戦士ガンダム VS.』シリーズの第5世代となる最新作がPS4で始動!」と記述されているため、「第○世代」で区分け。
 *ガンダムVS.シリーズリンク
 |>|''機種''|''タイトル''|''略称''|''概要''|''判定''|
 |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''第1世代''|
 |>|AC|[[機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン]]|連ジ|ゲームセンターにて開戦した、新たなる一年戦争の幕開け。&br()非FPSの多人数コスト制3Dアクションは、ゲーム史においても重要な地位を占めた。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|AC/PS2|[[機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX]]|連ジDX|前作のVerUp版。大幅なブラッシュアップで、名実共に傑作となったゲーセンの救世主。&br()コンシューマ版も、ガンダムゲー最高の売上げ本数(89万本)を記録。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 ||DC|[[機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン&DX>機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン DX]]||『連ジ』『連ジDX』の2作品を移植。&br;『連ジ』を家庭用ハードでプレイできる唯一のタイトル。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|AC/PS2|機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ|エウティタ&br;無印Z|戦いはグリプス戦役へ。&br()シリーズの定番となる「覚醒」「変形」の要素が導入された。||
 |>|AC|[[機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX]]|エウティタDX&br;ZDX&br;乙寺|前作を煮詰めてシステム・バランス・ボリューム面で進化。&br()宇宙世紀シリーズの決定版。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 ||PS2/GC|[[機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム>機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX#id_0311c49d]]||『エウティタDX』をベースに「宇宙世紀モード」を搭載した家庭用ソフト。&br()『機動戦士ガンダムΖΖ』の機体・キャラクターも一部登場。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''第2世代''|
 |>|AC/&br()PS2/PSP|[[機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.]]|連ザ|バンダイが本格的にシリーズに介入・プロデュースしたVS.シリーズの転換点。&br()「ブーストダッシュ(BD)」「ステキャン」など多数の新要素が登場。|なし|
 |>|AC/PS2|[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II]]|連ザ2|『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の機体を追加したコズミック・イラ決定版。&br()前作に比べるとシステム/機体数共に煮詰まっており操作性や爽快感がアップ。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''第3世代''|
 |>|AC/PSP|[[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]]|ガンガン|''全機主役''……その言葉の向こうに待っていたのは、VS.シリーズの世紀末だった…。&br()以後の基本となった「6000コスト制」「アシスト」「シャッフル」などの新要素が登場。&br()満を持してのオールスター作品であるが、問題点が多い。|BGCOLOR(khaki):不安定|
 |>|~|[[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT]]|ガンネク&br;NEXT|以後基本となる「ネクストダッシュ(ND)」システムを追加し、操作感が様変わりした。&br()荒療治とはいえ前作の致命的なゲームバランスを改善したという点で評価が芳しい。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''第4世代''|
 |>|AC|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS.]]|エクバ&br;EXVS|"極限進化"を謳って誕生した新シリーズ。基板がシステム357になり、描写が大きく向上。&br()"攻撃・回避共に強烈"というアクが強いゲーム性で機体間のバランスはやや悪い。|なし|
 ||PS3|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS.>機動戦士ガンダム EXTREME VS.#id_4421810c]]|~|上記作品の家庭用移植版にして、最高クラスのネット対戦環境と豊富な追加機体を実現。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|AC/PS3|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST]]|フルブ&br;EXVSFB|機体数増加、システムやゲームバランスの改良等、前作を全面的にブラッシュアップ。&br()スピンオフ漫画「ガンダムEXA」から主人公・ヒロインも参戦。&br()良好だったゲームバランスはPS3後期DLC登場で崩れてしまった。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|AC|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST]]|マキブ&br;EXVSMB|長らく続く「覚醒」を踏襲しつつ新たな逆転要素「オーバードライブ」システムを搭載。&br()2016年3月9日付でマキブONに移行し、移植もないため現在はプレイ不可能。|なし|
 |>|PSV|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE]]|フォース&br;EXVS-F|『EXVS』シリーズの流れを汲みつつ、ソロプレイに特化したアレンジ移植。&br()『Gのレコンギスタ』『鉄血のオルフェンズ』など最新作からの参戦が話題に。&br()しかし、その圧倒的なボリューム不足から散々な評価となった。|BGCOLOR(khaki):シリ不|
 |>|AC|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST ON]]|マキオン&br;EXVSMBON|『EXVS』シリーズ初のアーケードオンライン対戦を実現。&br()覚醒とドライブの統合と新覚醒、多くの機体のアクションが追加・変更された。&br()中・低コストと格闘機は不遇だが、上位機体のゲームバランスはシリーズ屈指。|BGCOLOR(lightgreen):良*|
 |>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''第5世代''|
 |>|PS4|[[GUNDAM VERSUS]]|バーサス&br;GVS|『EXVS』シリーズとは異なる新作だが、公式の意図とは裏腹に『MBON』からの流用が多く、別物感が薄い。&br;アシストをシステム単位で搭載した「ストライカー」と垂直落下する「ブーストダイブ」が新実装。&br;しかし先の新システムが、単調なゲーム性と機体の無個性化を産んだ。大幅な作品リストラも批判の対象に。|なし|
-|>|AC|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS. 2]]|エクバ2&br;EXVS2|新筐体・新基板でリニューアルした事実上『MBon』の続編。&br;新たに2タイプの覚醒が追加、各機体の新要素も様々だが、コンパチ機を含む数機体が削除された。|BGCOLOR(khaki):不安定|
+|>|AC|[[機動戦士ガンダム EXTREME VS. 2]]|エクバ2&br;EXVS2|新筐体・新基板でリニューアルした事実上『MBON』の続編。&br;新たに2タイプの覚醒が追加、各機体の新要素も様々だが、歴代で見てもかなりインフレしたゲーム性。|BGCOLOR(khaki):不安定|
 //ブラッシュアップ=一定のレベルに達した状態からさらにみがきをかけること、なので意味がそぐわないと考え表現を変更。
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 『ガンガン』及び『ガンネク』には、OPムービー中に以下のようなウソ作品のロゴが登場する。ファンの間ではこれらも製品化してほしいとの声もある。
 -機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 連邦 VS. ジオン II
 -機動戦士ガンダム 第08MS小隊 連邦 VS. ジオン III
 -機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 連邦 VS. デラーズ・フリート
 -機動戦士ガンダムZZ エゥーゴ VS. ネオ・ジオン
 -機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ロンド・ベル VS. ネオ・ジオン
 -機動戦士ガンダムF91 連邦 VS. クロスボーン・バンガード
 -機動戦士Vガンダム リガ・ミリティア VS. ザンスカール帝国
 -機動武闘伝Gガンダム シャッフル同盟 VS. デビルガンダム軍団
 -新機動戦記ガンダムW OZ VS. ホワイトファング
 -機動新世紀ガンダムX 宇宙革命軍 VS. 新地球連邦軍
 -∀ガンダム ミリシャ VS. ディアナ・カウンター
 
 
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 **関連作品
 |''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''|
 |GC|[[ガチャフォース]]|『連ジ』スタッフが開発を手掛けたコスト制対戦アクション。&br;システムに共通点が数多く見られ、後のVS.シリーズに逆輸入された要素も。|BGCOLOR(lightgreen):良|
 |>|>|>|[[ガンダムシリーズ]]|
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