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101 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:22:35.16 ID:RgG4fgcM0
少「終わった!」
猫「うにゃ?」
少「テストが、終わったよーーーーーーー」
猫「にゃぁ!」
少「遊ぼう! そして遊ぼう!!」
猫「にゃん♪ にゃん♪」
少「うわぁぁぁぁぁかわぁいぃぃぃ」



102 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:24:49.05 ID:RgG4fgcM0
ってか、ラブコメ抜きにしたかったのにやっぱりそういう方面に向かってしまう……
だめだぁぁぁぁぁじぶぅぅぅぅぅぅうん


103 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:28:02.30 ID:w1lQjRxY0
ラブコメ…
完全にそっちの方向に向かっているなw
gngr>>1



104 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:33:42.94 ID:RgG4fgcM0
違うんだ、違うんだ、考えていた方向とは違うんだぁぁぁぁ
まぁ、軌道修正しつつ頑張る


105 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:37:16.94 ID:RgG4fgcM0
家「さて、テストの結果はどうだったかな?」
少「へへへ、やばいよ? 聞いて驚くな?」
家「ん?」
少「へっへー! 学年20番内ランクイン!」
家「おー! すげぇー! 自分で言うのもなんだがすげぇ!」
少「へへ、頑張ったでしょ」
家「うんうん、頑張った頑張った」
少「で、ご褒美なんだけど」
家「あぁ、次の土日で良いか? 連れて行きたいとこがあるから。土曜は、そのこのママに会いに行こうか」
少「うん! やったぁ♪」
猫「にゃぁ♪」


106 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:41:38.98 ID:RgG4fgcM0
 連れて行きたいところって、何処だろう。
 これは、"デート"になるのかな? はは、なんだか照れくさい。……別に照れることもないんだろうけど。
 どうだんだろうなぁ、楽しみだなぁ。ねぇ、猫君。
「にゃぁ」
 そうかぁ、君は君でママにあうのがたのしみなのかもねぇ。あたしも楽しみだよう、どんなにかわいいこなのだろうかなってね。
 あぁ、そうだ、トモダチに電話しよう。相談しよう。色々話そう。
 勉強からいったん解放されると、こんなにも気分が良くなるなんて。これでも頑張った甲斐あるなぁ。開放感のために頑張るって言うのも、おかしな話だけれども……。
 さてさて、どんな話からしようか……


107 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:43:24.88 ID:RgG4fgcM0
少「おはようー……」
母「あらあら、遅刻するわよ? 早く支度しなさい」
父「あんな遅くまで電話なんかしてるからだ、けしからn」
少「あぁ? 聞いてたの? サイアク」
父「う、あ」
少「サイアク」
母「サイアク」
猫「にゃ」
父「うわぁぁぁっぁぁぁ」
少「うるさい。ま、おかげで目が覚めたけど」



108 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:45:54.63 ID:RgG4fgcM0
少「おはよう」
友「ふぁぁ、おはよう」
少「ごめんねー、遅くまでつき合わせちゃって」
友「いいってことよ。で、どうするの?」
少「いやぁ、あのあと一人で考えたけれど、まだ早いかなって。しばらくはこのままで」
友「えー、つまらない。ま、いいか、自分のペースでね」
少「うん。とりえあず次の土日は、猫三昧♪」
友「ま、まぁ楽しみなよ」


109 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:49:29.41 ID:RgG4fgcM0
 あーひなたぼっこきもちいいなぁー
 ごしゅじんさまといっしょにねたいなぁ。がっこうってのも、こんなかんじでみんなでまったりしているのかなぁ
 いいなぁー。みんなでまったりうらやましいなぁ。
 ……そうだ! 行ってみよう!
 ごしゅじんさまがいる"がっこう"まで行こう!

 僕はごはんをぱくぱくと平らげて、ごしゅじんさまのいるがっこうまでいくことにした。
 ここらへんの"ちり"はおさんぽしてるからわかるぞ! 今ならごしゅじんさまにおいつける。
 そうして、ぼくは窓から塀へと飛び移り、ごしゅじんさまを追うことにした。
 ……あれ、どっちだっけ?


110 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:54:09.36 ID:RgG4fgcM0
 どうしよう、ごしゅじんさまがどっちにむかったのかわからない!
 こういうときは、においだ! はなをひくひくさせてみる。こっちだ。こっちからにおいがする。ぼくは、左の道にかけていった。
 でも、猫は犬ほどはながよくない。どうやらぼくの"かん"は全然駄目みたいだ。走っていくうちにどんどんごしゅじんさまのにおいが弱くなっていく。
 ぼくはひらりと身を翻し、走っていく。あぁ、おなかがへったなぁ。あ、おうちにかえってきた。もうちょっとごはんたべようかな。
 --いいやだめだ。ぼくは旅をするとけっしんしたんだ。
 ぼくはけついをあらたにし、ごしゅじんさまを追った。


111 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:58:05.76 ID:p+F+3lTo0
なんでここしかないんだ?


112 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:58:20.57 ID:RgG4fgcM0
 しばらく走っていると、トモダチといっしょのごしゅじんさまを見つけた。
 飛びつきたかったけど、だめだ。こっからぼくは見つからないようにしなきゃいけない。見つかったら怒られてしまうかもしれないから。
 ごしゅじんさまはとっても眠そう。トモダチも。なにかあったのかなぁ? 昨日は、ぼくはごはんをたべたらすぐ寝ちゃったから、判らないや。
 でも、おしゃべりしているのはとっても楽しそうだ。いいなぁ、僕も……だめだ、猫であるぼくはいっしょに話すことは出来ない。それは判っている事じゃないか。
 --人間になりたいなぁ


113 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:59:17.93 ID:RgG4fgcM0
ひらがなばっかりで読みにくくてすみません。
 >>111
どういうこと?


114 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:05:17.85 ID:w1lQjRxY0
今日なんかVIPが不安定だな…


115 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:11:12.91 ID:RgG4fgcM0
猫「さて、いそがなくちゃ!」
少「×××」
猫「あぁ! みうしなっちゃう!」
少「×××」
友「×××」
猫「んー、くるまもおおいし、ひともおおいしやだなぁ」
猫「でも、かえるわけにはいかないぞっ……ってうわぁ、なにをするぅ!」
?「×××」
 ----
幼「ねこしゃんかわいいー」
猫「にゃぁー」
幼母「あんまりいじめちゃだめよ?」
猫「にゃぁ!!」


116 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:14:25.40 ID:RgG4fgcM0
猫「ふぅ、ひどいめにあった。ごしゅじんさまはたしかこの中に入っていったぞ」
猫「どんどん人混みが……ふにゃ、踏むにゃ」
猫「んー、どこだろう、わかんなくなっちゃう……あ、いた!」
猫「階段なんて楽チン♪ ほいほい♪」
猫「さて、ごしゅじんさまは、いたいた。あ、なんか乗っちゃう!」
猫「僕も乗らなきゃ!」


117 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:22:46.27 ID:RgG4fgcM0
スミマセン、大事をとってまた早めに寝ます……
明日は早めに来たいと思います……ごめんね、全然完結しなくてorz


118 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:29:17.95 ID:cW4zTFDu0
おつかれ~


119 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 23:44:05.19 ID:AG2tV41MO
もつかれ
お大事に