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1 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 20:57:30.94 ID:WhY7qUm30
覚えてる方はいらっしゃいますか?いつかの1です。

非常に遅れてしまってすみません。
やっと暇が出来たので書かせて頂きます。
尚、続きから書くので、その前の事は↓を見て下さい。
http://www26.atwiki.jp/everfree/



2 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:03:01.16 ID:WhY7qUm30
っていっても、僕が書きづらいので、コピぺしていきますね


3 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:03:22.46 ID:WhY7qUm30
少「……」
猫「にゃー」
少「キミキミ、あたしは本を読んでいるんだ。重いからどいてくれない?」
猫「にゃ」
少「いや、じゃれてもらっても」
猫「にゃぁ」
少「……可愛さでごまかすな」
猫「にゃにゃー」
少「にゃー」
猫「……」
少「あぁ! そんな目でみないで!」
父「なにやってんだ」



4 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:04:44.23 ID:WhY7qUm30
少「猫はこたつで丸くなる♪」
猫「にゃ♪」
少「けどキミは布団で丸くなるね。そんなにあたしと添い寝したいの?」
猫「……」
少「やだなぁ、照れないでよ」

猫「ガリガリ」
少「うわ、ひっかくなひっかくな!」
猫「にゃー」
少「……ツンデレ」


5 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:05:17.76 ID:WhY7qUm30
:愛のVIP戦士:2007/02/16(金)20:45:48.37ID:kEDZvP1BO
少「猫~君は可愛いなぁ」
猫「?」
少「あぁそんな、円らな瞳で見つめないで!」
猫「にゃー」
少「あぁそんな、可愛い声で鳴かないで!」
猫「♪」
少「あぁそんな踊らないで! なんかぷらぷらしてるから……」
猫「にゃぁ♪」
少「痴漢か」
父「どっちがだ」


5 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)20:53:11.61ID:kEDZvP1BO
 あぁ、君はなんて気楽そうなんだろうか。猫には試験もマラソンも、恋愛で悩む事もないんだろう。
「君は気楽だね」
 語りかけてみるけど、不思議そうな顔をしている。
 その顔をみるだけで、癒される。自然と笑みがこぼれる。
 主人が嬉しいと猫も嬉しいのだろうか。この子も、笑っているように見えた。
 しかし次の瞬間、裏切られた。胸に痛みが走る。二つの意味の痛みだ。
 一つはそう、こんなにも可愛い生き物に裏切られた事実。もう一つは――お気に入りのシャツが引き裂かれ、肌を傷つけられた事。
「にゃー」
 とこの子は鳴く。やめてよ、怒りも何処かへ行ってしまうじゃないの。
 抱き抱えて、軽く、頭を叩くあたしだった。
 しばらくは、おやつ抜きだな。




6 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:05:38.60 ID:WhY7qUm30
:愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:00:52.35ID:kEDZvP1BO
 ごしゅじんさま? なんで、そんな疲れた顔をしているの? ぼくには解らないよ。そういう時は、ひなたぼっこするといいよ! すっごく気持ちいいんだ!
「×××」
 何を語りかけられたけど、解らない。人間の言葉が解れば良かったのに。ごめんね?
 そう顔をむけると、ごしゅじんさまはやっと笑ってくれた。ぼくもうれしくなっちゃう。多分、ぼくも同じような笑みを浮かべているんだろうな。
 ふと、視線を落とす。……ぁ! 虫だ、虫がついてる!
 ごしゅじんさまは大の虫嫌い。ぼくが退治しなきゃ、とひっかいた!
 ――けど、飛んでっちゃった。ぼくの手は止まらない。爪は、ごしゅじんさまの服を裂いてしまった。
「あぁ、ごめんなさい! こんなつもりじゃなくて、その」
 言いかけて、ごしゅじんはぼくを撫でてくれた。許してくれたのかな?
 そんな事はなくて、いつものおやつがしばらく無くなっちゃうのを知るのはまだ先の事なんだけど。


7 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:05:06.44ID:kEDZvP1BO
しばらくしてから
猫「にゃ」
女「いや、そんな可愛くしたってあげないものはあげない」
猫「にゃーぁ」
女「む、無駄だ! 無駄だと言ってるだろう!」
猫「にゃーーー」
女「ぁぁ、もうかわいすぎ! やっぱり無理、はいおやつ!」
猫「にゃぁ♪」
女「あたしって可愛いものに弱いし、甘いし、駄目だなぁ」




7 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:06:22.64 ID:WhY7qUm30
14 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:14:40.58ID:kEDZvP1BO
少「よっしゃー! 見ろ! これを!」
猫「?」
少「テストだ! なんと見事に0点! クラスであたしだけ! やったぁ!」
猫「にゃー」
少「踊ろう猫君!」
猫&少「にゃ♪にゃ♪」
猫&少「♪♪♪」

母「現実から逃げるな」
少「すみません」


15 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:17:51.86ID:kEDZvP1BO
少「ひえ~怒られたぁ。家庭教師つけるってさ。どう思うよ猫君」
猫「にゃん」
少「そうだよね! イケメンが来たりしちゃったら、もらいもんだよね! ポジティブシンキングだよね!」
猫「にゃ」
少「やった! これはラッキーだぞ。馬鹿バンザイ! 踊ろう猫君」
猫&少「にゃ♪にゃ♪」
父「調子に乗るな」
少「すみません」




8 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:07:09.39 ID:WhY7qUm30
16 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:22:29.74ID:kEDZvP1BO
女「×××!」
猫「わ! す、すみません、勝手におやつ食べちゃいました、許して」
女「×××××!」
猫「ん? そのかみはなんですか?」
女「×××」
猫「んー、どうやら嬉しいものみたいですねー。良かった良かった」
女「♪」
猫「わわ、はしゃがないで下さいな。後ろで母様が見てますよ?」
母「×××」
猫「ななな、母様からなにかおーらが見える……あぁ、ごしゅじんさまが連れてかれちゃった。ご無事で、ごしゅじんさま」

19 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:44:54.30ID:kEDZvP1BO
猫「あ、帰ってきた」
女「×××」
猫「ごはんぬきですか? つらいですね」
女「♪♪♪」
猫「喜んでる……ダイエットも兼ねてるからですか? 身体に悪いですよ」
女「♪♪♪」
父「×××」
猫「ほら、父様もダイエットは良くないって言ってます」





9 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:07:45.53 ID:WhY7qUm30
23 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)21:53:46.31ID:kEDZvP1BO
少「ただいまー」
猫「にゃにゃ」
?「にゃにゃ」
少「! 猫の鳴き声が2匹! まさか! まさかまさか」
猫「にゃー♪」
?「にゃん」
少「猫! お客様?」
猫「にゃ」
少「……なにやってんの母さん」
母「にゃ」


24 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:06:32.99ID:kEDZvP1BO
猫「ごしゅじんさまかえってこないなーひまだなーおさんぽいこうかなー」
猫「む、だれかくるぞ」
母「×××」
猫「母様! どうしたの?」
母「×××」
猫「うんうん、全然わからにゃいや」
母「ちょっと聞いてるの?」
猫「え!? あ、はい!!」
母「×××」
猫「気のせいかな……猫語しゃべった気がした」
少「×××」
猫「あ、おかりなさいごしゅじんさま♪」
母「おかえり」
猫「!?」



10 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:08:23.55 ID:WhY7qUm30
26 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:12:41.41ID:kEDZvP1BO
少「猫君、一緒にお風呂入ろっか」
猫「にゃー」
少「男の子だけど、まぁ大丈夫だよねー」
父「けしからん!」
少「うるさいよ」
父「たまにはパパと」
少「さ、入ろうか猫君」

30 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:16:59.84ID:kEDZvP1BO
少「ちゃぷちゃぷ楽しいなぁー♪」
猫「……」
少「おとなしいねぇ、やっぱり照れてるの?」
猫「にゃ」
少「はは、このないすばでぃには猫ちゃんもメロメロかぁ!」
猫「にゃ」
少「はは、そうかそうか! んじゃ、身体洗おっか」
猫「にゃー…にゃにゃ!」
少「暴れるなって、コラコラ」
父「楽しそうだな。父さんも混ぜ」
少「殺すよ?」

32 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:18:12.98ID:kEDZvP1BO
少「×××」
猫「……ふぃー。おしっこもらしちゃった」
少「×××」
猫「ひぃ、ごめんなさい、お風呂に入るとどうしても出ちゃうんです!」




11 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:08:52.59 ID:WhY7qUm30
38 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:39:41.41ID:kEDZvP1BO
猫「ごしゅじんごしゅじん、なにやってるの?」
少「……」
猫「ねぇねぇ、無視しないでよー、遊んでよー」
少「にゃぁ!!」
猫「ひい、怒らないで。んじゃ、おさんぽ行って来るよ……いてっ」
少「にゃー!!!」
猫「ん、なんか引っ掛かった、なにこれ、ひも?」
少「……」
猫「あわわわわ、すごく怒ってるよ、ごめんなさいー!」

40 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:42:00.90ID:kEDZvP1BO
猫「にゃー」
少(こいつ倒せばノーセーブノーコンテクリアだ)
猫「にゃ」
少「うるさい! ちょっとあっちいってて!」
猫「にゃー」
少「ふぅ、よし、いけ、マダンt」
ブチッ
少「……画面が……消え……」
猫「にゃ」
少「オ………オマエ……」





12 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:09:33.67 ID:WhY7qUm30
45 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:52:56.76ID:kEDZvP1BO
少「まったく。せっかくの苦労が……」
猫「にゃ、にゃ」
少「え、あ、泣かないでよ、ほらおやつあげるから」
猫「にゃー」
少「可愛いなぁーオマエは」
父「猫馬鹿か」

46 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:54:35.51ID:kEDZvP1BO
少「×××」
猫「ごめんなさい。ふぇ、くしゃみでそう、ふぇ、ふぇ」
少「×××」
猫「え。おやつ! 怒られたと思ったのに、やったぁ♪」
少「×××」
父「×××」
猫「あ、父様、たべゆ?」


47 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)22:57:49.53ID:kEDZvP1BO
少「ナーナーナナナ、ナナナ、ナナナ」
猫「にゃーにゃーにゃにゃにゃ」
父「バンスミバウンス!」
母「……」
父「……そんな目で見るな……」



13 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:10:24.02 ID:WhY7qUm30
48 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:01:14.78ID:kEDZvP1BO
学校にて
少「うちの猫がさー」
友「ふーん」
少「で、猫がさー」
友「ふーん」
少「猫が」
友「ストップ! 猫以外の話で!」
少「……あの、その……キャッt」
友「英語なだけじゃん」
少「にゃ」
友「毒されてるな。電波っ子じゃん」
50 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:05:43.91ID:kEDZvP1BO
少「今日は家庭教師来るらしいよ」
猫「にゃー」
少「だからおとなしくするのよ」
猫「にゃ!」
少「うゎーおすまし姿もカワゆいーうゎー!」
猫「にゃにゃ!」
――
母「こちらです」
家「ぁ、はい、解りました」
少「かーわーゆーいー」
母「……」
家「……」
猫「にゃー!」
家「ピクッ」
母「?」
家「いえ、なんでも」


14 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:10:50.56 ID:WhY7qUm30
54 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:18:36.90ID:kEDZvP1BO
家「こんにちは」
少「かわゆ……あ、こんにちは」
母「こちら、家庭教師よ」
少「よ、よろしくお願いします」
少(優しそうな人だなぁ)
家「うわ、やっぱり、ぬこだ」
猫「?」
少「カワゆいでしょー」
家「そ、それ以上近付けるな! お、俺は犬派だ!」
少「……チェンジ」
母「出来ない」
56 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:30:38.01ID:kEDZvP1BO
家「ま、まぁ仕事だし、ある程度は大丈夫、我慢するよ」
少「猫嫌いに良い人はいない」
家「犬好きに悪い人はいない」
少「くぅ~」
家「さて?」
猫「にゃー」
少「かーわーゆーいー」
家「うるさい!」
母「じゃ、仲良くね」



15 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:11:57.42 ID:WhY7qUm30
62 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:46:19.37ID:kEDZvP1BO
家「さてやるよ」
少「はいはい」
――
少「えっと、微分?」
家「あのさ、今英語やってんだけど」
少「飽きたーねこたーん」
猫「にゃ」
家「呼ぶな。猫禁にするよ」
少「それは死ねと?」
猫「にゃ?」
64 :愛のVIP戦士:2007/02/16(金)23:55:07.66ID:kEDZvP1BO
猫(ひまだなー)
猫(なにやってるんだろ、二人は)
二人「×××」
猫(なんか言い合ってる。父様と母様みたい)
猫(平和だなー)
66 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:01:07.88ID:WuSSKaNjO
 そう、僕は人間の言葉が解らない。ごしゅじんさまがどんなに悲しんでても、喜んでても、何も分かち合えない。
 ごしゅじんさまはいつも楽しそうだなぁ。僕は何もできないのに。最近、おとこのひとがやってきて、そのたんびにごしゅじんさまは僕を抱き締めて色々話す。その時の表情は、とってもふくざつ。
 けど、僕はなにも出来ない。とっても悲しい。
 にんげんになれたらいいのになぁー。
「×××」
 あ、ごはんだ、いただきまーす。
―――
「君は本当、悩みなんかなさそうだね」
「にゃ?」



16 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:12:28.60 ID:WhY7qUm30
71 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:32:59.46ID:WuSSKaNjO
友「家庭教師はどうなの?」
少「駄目駄目。犬好きとか理解出来ない」
友「ふぅーん。カッコいい?」
少「全然。優しいオーラは出てるけど、やっぱり犬好きじゃぁねぇ」
友「そこまで嫌いなのかぁ」
少「うん、許せないの。んじゃ、またね~」
友「ばいばーい。……にしては、最近楽しそうだよねぇ」


72 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:36:34.52ID:WuSSKaNjO
少「ただいまー」
父「おかえり」
猫「にゃ」
少「なんでお父さんが?」
父「くびになっちゃったぁ~」
猫「にゃにゃっにゃ~」
少「は!? いや、こんな人を今まで雇ってたのが不思議か」
父「ひどいなぁ」
猫「にゃぁ」
母「今日は休みなのよ。結婚記念日だからね」
父「そうなのだよ」
猫「にゃ」
少「ってか、猫放してよ。かわいそうでしょ」
父「え」
少「触らないで」


17 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:12:58.02 ID:WhY7qUm30
74 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:38:24.06ID:WuSSKaNjO
猫(今日は父様がおうちにいる。どしたんだろ?)
猫(あ、『くび』かな、噂の)
猫(ん~ん…………かわいそうだから、一緒にいてあげよっと)


75 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:39:34.51ID:6BOpXqCk0
父威厳なさすぎw


76 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:41:10.24ID:WuSSKaNjO
父「んじゃ、食べに行こうか」
少「うん、お留守番しててね」
猫「にゃ」
家族「いってきまーす」
――
猫「ん? ぼく、おいてけぼり?」
79 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:47:04.79ID:WuSSKaNjO
家「こんばんはーって、誰もいない?」
猫「にゃ」
家「不用心極まりないな……」
家「ま、帰るか」
猫「にゃ!!」
家「うっさい! シカトさてたのに!」
猫「にゃぁぁ」
家「うわ! 抱き付くなぁ!!」


18 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:13:27.51 ID:WhY7qUm30
81 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)00:57:59.33ID:WuSSKaNjO
猫「ぁ、帰ってきた……じゃない、かていきょーしだ」
家「×××」
猫「あそぼー」
家「×××」
猫「ねぇねぇ」
家「×××」
猫「あそぼーよ!!」
家「×××!」
猫「わーい、あそぼー、びゅーん」
家「×××!!」
85 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)01:37:05.74ID:WuSSKaNjO
家「あー解った、解った。遊んでやるから離れろ」
猫「にゃー」
家「ほれ、ボールだ」
猫「にゃ」
家「ポイッ。とってこい」
猫「にゃ」
家「にゃ、じゃない。とってこい」
猫「にゃ?」
家「ぁーもー、だから猫は嫌なんだ!!」
猫「にゃぁ♪」



19 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:13:55.38 ID:CWaG2VJ80
http://pr1.cgiboy.com/S/0730092
http://id22.fm-p.jp/10/ladream/


20 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:15:09.80 ID:WhY7qUm30
87 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)01:42:25.81ID:WuSSKaNjO
 全く。何故猫は言う事を聞かない。遊ぶと言っても、これじゃ遊ばれてるじゃないか。何が楽しいのだか。
 俺の気持ちを察したのか、猫は去って行った。その姿に何故か心が痛むが、別に悪い事をした訳じゃない。
 猫が悪いんだ! 全て! ってかなんで家族はいないんだ!!
 調べてみたが、夕食の準備もしてない。どうやら出かけてしまっているらしい。やれやれ、とため息をつく。
 まぁ、遅くはならないだろう。階段をあがり、あのコの部屋でのんびり待とう。――やっぱり、やつは居た。
「あぁもう……いいよ、遊んでやるよ」
「にゃぁ」
 なんでこんな事してるんだか……


88 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)01:49:20.89ID:WuSSKaNjO
 そもそも俺も猫が最初っから嫌いだった訳じゃない。――俺も飼ってる時期があった。
 随分と可愛がったもんだ。いや、あのコほどではないけれども。
 しかし、あいつは裏切った。答えて、くれなかった。
 家で留守番してるように言ったのに……何故逃げ出したのか。何故、道路に飛び出すのか。何故、よけずにとどまったのか。
 猫は何を考えているか解らない。俺は、それが怖い。いつしか、それで猫が嫌いになったのかもしれない。
 なんて事を考えてると、猫が不思議そうに俺を眺める。無邪気だな。俺は頭を撫でてやる。
「お前は、裏切るんじゃないぞ」
「にゃ」
 背中を撫でてやる。解ってんのかな、こいつは――痛っ
 右手に、傷が出来た。……解ってないな、こいつは。 
「にゃぁ?」
 ……まったく


21 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:15:33.16 ID:WhY7qUm30
猫(楽しいな楽しいな♪)
家「×××」
猫「んん?? なんか投げたにゃ」
家「×××」
猫「?」
家「×××!」
猫「ひぃ。ごめんなさい!」
家「……」
猫「なでなで気持ちいいにゃー」
家「×××」
猫「ひゃ! 背中は駄目!」
ビュン
家「ッ!」
猫「ご、ご、ごめんなさ~い!」
少「ただいまー」
猫「にゃー」
少「きゃー! ただいま♪」
猫「にゃ♪」
家「や、やっと帰ってきた……」
父「だ、誰だね君は!」
母「あれ? ぁ! 連絡するの忘れてた!」
家「で、ですよね……」
少「なんで家に入ってるの?」
家「あけっぱだったろうが!!」
母「あーら、ごめんね」
父「はっはっはっ、ドジだなぁ母さんは」
母「うるさい」
父「ごめんなさい」
少「ねこねここねこ~」
猫「にゃ」


22 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:15:59.46 ID:WhY7qUm30
家「んじゃ帰りますね」
少「ばいばーい」
――
猫「お兄ちゃんかえっちゃうの? またきてね、ばいばーい」
家「×××」
126 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土)18:50:20.20ID:WuSSKaNjO
少「さてさて、君は仲良くしてたのかな?」
猫「にゃん」
少「そうかーやっぱりあいつは駄目駄目かー」
猫「にゃんにゃ」
少「だよねー、やっぱり犬好きは理解出来ないよね」
猫「にゃーにゃ」
少「え? そんな事ない? なんてね、人間の言葉解らないもんね」
猫「にゃん」
少「よっしゃ! あそぼーね!」
猫「にゃー!」
父「何時だと思ってる。寝なs」
少「うるさい」
父「すみません」


23 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:16:38.21 ID:WhY7qUm30
少「×××?」
猫「たのしかったよ! ボールがびゅーんってとんでたの!」
少「×××」
猫「でねでね! ひっかいちゃったけど、なでなでしてくれたの!」
少「×××」
猫「あの人、優しいよ! ほんわかしてるの!」
少「×××」
猫「ごしゅじんさまも、もっと仲良くしたらいいのに」
少「×××!」
猫「そうだーそのいきだー!」
少「猫君猫君」
猫「にゃ?」
少「嫌いなやつなのに、好きになるってありえる?」
猫「にゃ?」
少「はは、なんでもないよ、はいご飯」
猫「にゃー」
 最近、かてきょ(こうやって略すんだって!)とごしゅじんさまが仲がいいんだ。
 と、言うのもあの日以来、かてきょが僕に優しいんだ。とっても温かい手でなでてくれて、とっても温かい笑顔で見てくれるんだよ。
 ごしゅじんさまは、まだわーわーかみ付いてるけど、でも前よりずっと仲良しに見えるよ。ごしゅじんさまも、あったかいもん。
「×××」
 ん? どうしたの、元気ないね? もっと笑顔笑顔!
「×××、×××」
 あ、ご飯だやったぁ♪ いっただきます。




24 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:17:21.69 ID:WhY7qUm30
よし、やっと終わった…っつか見てる人居るのかなw
んじゃ、続き書きますわ


25 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:24:44.43 ID:WhY7qUm30
猫「おなかすいたなぁ」
少「×××」
猫「ね、ごはんごはん!!」
少「×××」
猫「え、いや、ボール遊びは楽しいけど……ごはん食べたいなぁ」
少「?」
猫「あ、あの、ごはん」
少「×××」
猫「ひぇーん、おもちゃじゃなくてごはんだよー」


26 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:26:49.78 ID:WhY7qUm30
猫「にゃー」
少「あの人とボール遊びしたんだって? しかもかなり楽しんでたみたいじゃん?」
猫「にゃにゃ!!」
少「悔しい。あたし以外の人に浮気をするなんて! ほれっ!」
猫「にゃ、にゃぁ」
少「え、駄目なの?」
猫「にゃー」
少「じゃぁ、新しく買ってきたこのおもちゃならどう!?」
猫「にゃ……」


27 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:30:56.78 ID:WhY7qUm30
友「ねねぇ、明日遊びに行っても良い?」
少「ごめん、明日は家庭教s」
友「丁度良かった! どんなお方なのか見てみたい!」
少「あのねぇ。彼氏とは訳が違うんだよ? しかも、勉強しなきゃ行けないから遊べないでしょうに」
友「いやぁ、気にせず勉強してればいいよう」
少「あー……とにかくだめ、ね? また今度!」
友「ちぇー」
少(別に見せても良いはず何だけど、何でだろう……)


28 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:34:38.82 ID:WhY7qUm30
家「次のテストで成績上がったら、なんでもしてあげようか」
少「何でも買ってあげようか、じゃなくて?」
猫「にゃぁ」
家「猫をもう一匹、なんて言われちゃしょうがないからね」
少「ふぅーん……」
家「まぁ、何か考えておいてよ。決まったら教えて」
少「うん、わかった。君は何して欲しい?」
猫「にゃー」
少「そうか、にゃーか」
家「……出来れば猫から離れて欲しいな」
少「な、なんだってー」
猫「にゃー!」


29 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:35:45.02 ID:WhY7qUm30
うぉー!なんか上手く書けないorz
誰か……居る?


30 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:45:37.95 ID:TKLS6P0Q0
いるよ


31 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:46:58.69 ID:Qn0TAFP20
いるお


32 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:49:20.26 ID:WhY7qUm30
 どうしたの?
 そんなに僕を見つめないでよ、照れちゃうよ。
「×××」
 ん? どうしたの? ごめんね、僕は人間の言葉が判らなくて。
 ごしゅじんさまは、こうやって時々僕を見つめて、何かを語りかけてくれる。
 けれど、僕は答えることが出来ない。なんでだろう。
 僕はあまり目がよい方ではないけれど、ごしゅじんさまが複雑な顔をしているのは判る。
 複雑だけど、嫌な顔じゃない。幸せそうだけど、幸せを受け入れられない感じだよね。
 僕はそういう気持ちが分からないんだけど……いや、人間しか判らないのかもしれない。
 あぁ、人間になって、ごしゅじんさまとおしゃべり出来たらいいのになぁ。
「人間に、なりたいです」
 そうつぶやくけど、まぁ、届いてないだろなぁ。
 あぁ。今日もいい天気だ。眠く……にゃる。


33 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 21:57:36.69 ID:CTtUpaeX0
良スレage
草葉の陰から見ているぞ


34 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:02:53.45 ID:TKLS6P0Q0
そういやとうとうパソコン使えるようになったんだな


35 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:09:26.22 ID:WhY7qUm30
おふろはいってました
 >>34
やっと自宅に帰れたのでwやっぱ書きやすさ違いますw


36 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:18:03.49 ID:TKLS6P0Q0
 >>35
だよね
では、wktkして待ってるぜw


37 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:19:14.37 ID:WhY7qUm30
「君ならどんなご褒美をお願いする?」
 聞いてみても、君は愛くるしい顔で見つめてくるだけ。そりゃそうだよねぇ。言葉が通じないもの。
 君は悩みなんてなさそうだな。いっつものうてんきに遊び、カワイイ声で"にゃー"となき、あたしの気持ちをいやしてくれる。
 でも、あたしの悩みを解決してくれるほどの力はない。そりゃそうだよね。猫だもん。
 トモダチに相談するべきなのは判っている。けど、相談する前に、自分の気持ちが分からなければ話しようがない。
 問題はそこなんだ。あたしはあたし自信の気持ちが、判らない。言葉に出来ない。だから、なんだろうなぁ。君に語りかけることしかできないのは。
 いっそ、猫になれたらいいのに。君ともしゃべれるし、脳天気に暮らせる。悩むこともないだろう。
「にゃー」
 と君は答える。そうか、君もあたしに猫になってほしいか。
 眠たそうな顔で君は見つめてくる。そうだね、もう遅いし、寝ようか。
 --せめて夢の中でも、君と話せたら良いのに……



38 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:20:36.80 ID:WhY7qUm30
ぁ。矛盾してるorz
ま、キニシナイ


39 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:22:28.68 ID:WhY7qUm30
家「ぁ、そうだ、ご褒美なにがいい?」
少「猫になりたい!」
家「へ?」
少「猫になりたい! にゃー!」
猫「にゃ!」
家「えっと……それは、その」
少「にゃぁ!」
家「……」
猫「にゃぁ!」
家「……にゃぁ」
少「うわ、何、頭大丈夫?」
家「なんなんだよぉ」


40 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:24:57.87 ID:dbeWrZBb0
 >>1
ひさしぶり。

世界に二人スレで初めて見て、小説スレでwikiいってニーコ読んできた。
また、奇抜なものを期待しているw


41 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:25:57.60 ID:WhY7qUm30
家「猫になりたいってなんなんだよ」
少「いやさぁ、行きついた結論がそこなのよ。ねぇ?」
猫「にゃぁ」
家「もっと現実的にだな」
少「ぇー……教え子の願いも聞けないって言うの!?」
家「きけねぇよ。っつか、まずテスト頑張ってからでしょうが」
猫「にゃん」
家「おまえもそう思うよな」
少「ぶー……君の願いならしかたないなぁ」
家「よし、がんばれ。まぁ、君の願いにちょっとは近い事考えておくからさ」
少「本当!? よっしゃ、頑張る!」
猫「んみゃぁー!」


42 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:50:46.32 ID:WhY7qUm30
 >40
ありがとうです。まったり進行で行かせて頂きます。


43 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:52:24.34 ID:WhY7qUm30
友「最近授業寝ないね」
少「ブツブツ」
友「寄り道もしないし、どうしたの?」
少「ブツブツ」
友「?(耳をかたむける」
少「猫とおしゃべり、猫と遊び、猫とおねんね……」
友「……がんば」


44 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 22:55:48.74 ID:WhY7qUm30
少「はっ」
友「お、正常に戻った」
少「授業終わった?」
友「とっくにね。休み時間に入っても黙々と(でもないけど)勉強してるんだもん、人が変わったように」
少「いやさぁ、あの人とカケててさぁ」
友「ふぅん?」
少「勝ったら、猫と」
友「あぁだいたい予想つくからいいよ。まぁ、頑張りなさいよ」
少「?」
友「それと」
少「うん?」
友「なんか悩み事あったら、あたしにいいなさい。長年連れ添った仲でしょ?」
少「……ありがと」
友「よし。んじゃ、かえろっか」


45 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 23:06:28.48 ID:WhY7qUm30
友「しっかし、あんたの無類の猫好きはいつから始まったのやら」
少「んー、今のコのおばあちゃんがちっさい時からだから……わかんないや」
友「そのこは、どうしてるの?」
少「あたしのおばあちゃんち。おばあちゃん、一人で寂しそうだったから。泣く泣く預けたんだ」
友「今も元気なの?」
少「あたし以上に大切にしてくれてるからね、時々会いに行くけど、元気いっぱいだよ」
友「で、今のコは?」
少「今年に入って、おばあちゃんからのプレゼント。ほら、受験とかで忙しかったのから解放されたから、また飼っていいことになって」
友「んじゃぁ、今のコとはまだ付き合い浅いんだ?」
少「そうだねぇ。半年くらいじゃないかな?」
友「ふぅん……ま、可愛がってあげなよ」
少「言われなくても!」


46 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 23:19:17.43 ID:WhY7qUm30
ごめん、なんかすげぇ頭痛いから寝るわ。
早めに寝て治す、んじゃまたノシ
保守お願いしますorz


47 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 23:27:49.96 ID:CTtUpaeX0
落ちてたらまた立てたら良いジャマイカ


48 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 23:28:14.97 ID:TKLS6P0Q0
 >>46
お大事に保守


49 :愛のVIP戦士 :2007/03/01(木) 23:47:32.97 ID:TKLS6P0Q0


50 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 00:04:00.20 ID:w1lQjRxY0


51 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 00:20:07.04 ID:GqEiWk7V0


52 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 00:47:27.85 ID:w1lQjRxY0


53 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 02:16:41.85 ID:AG2tV41MO


54 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 02:51:48.49 ID:+nt0II910




55 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 04:22:02.27 ID:As18dJbb0


56 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 06:27:28.01 ID:GtxlxwkYO


57 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 07:51:10.10 ID:mSC1Ce4F0
ho


58 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 08:55:00.15 ID:KK1dYEp60



59 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 09:23:36.87 ID:AG2tV41MO


60 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 09:59:33.92 ID:2ZPurPES0
ミケぬこ♀(´∀゜)


61 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 09:59:35.09 ID:n5gW1hAX0
ほ~ら☆
えっちなものだよぉ~
(携帯可)
http://gareki.ddo.jp/ki/ki/ki_9221.xxx


62 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 10:55:03.49 ID:ry6d+Jr9O
 /l、
(゚、 。 7
 l、 ~ヽ
 じしf_, )ノ


63 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 11:18:42.67 ID:SNaWqAtO0
黒ぬこ♂(´∀゜)


64 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 11:47:29.66 ID:zkUwyI8G0
 /l、       /l、
(゚、 。 7     (゚、 。 7
 l、 ~ヽ      l、 ~ヽ
 じしf_, )ノ    じしf_, )ノ



65 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 12:30:22.20 ID:KK1dYEp60


66 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 12:53:16.71 ID:GqEiWk7V0


67 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 13:03:50.72 ID:ry6d+Jr9O


68 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 13:45:26.56 ID:GqEiWk7V0


69 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 13:55:46.99 ID:jXRgL/KD0


70 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 14:39:54.48 ID:MF9AE17h0


71 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 14:50:41.38 ID:GqEiWk7V0


72 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 15:00:54.46 ID:UfJGf1Xn0
 /l、
(゚、 。 7
 l、 ~ヽ
 じしf_, )つ



73 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 16:15:38.57 ID:ry6d+Jr9O
 /l、
( ゚、 。 フ
」  "ヽ
()ιし(~)~


74 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 16:55:39.52 ID:GqEiWk7V0


75 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 17:28:53.67 ID:tKrWgOUq0
     /l、
    (゚、 。 7
     l、 ~ヽ
     じしf_, )つ



76 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 17:59:35.38 ID:yN7qOltK0
      /l、
     (゚、 。 7
      l、 ~ヽ
      じしf_, )つ



77 :1 :2007/03/02(金) 18:36:03.44 ID:RgG4fgcM0
どうも、1です。保守有難うございます。
なんとか復活したので書かせて頂きます。心配掛けてゴメンね


78 :1 :2007/03/02(金) 18:43:42.08 ID:RgG4fgcM0
少「ただいまー」
猫「にゃー」
少「ねぇねぇ、ママに会いに行こうか!」
猫「にゃ?」
少「お母さん、今度の休みにおばあちゃんちに行きたい!」
母「今度ってあんた、テスト近いんでしょ?」
少「あぁ、そっかぁー……んじゃぁ、あの人に連れて行ってもらうかな」
母「あの人って家庭教師さん?」
少「そそ、車持ってるって行ってたし。テスト明けに行って来ようかな♪」
母「ま、あの人なら大丈夫そうね。行って来なさい、おばあちゃんも喜ぶでしょう」
少「やったぁー!」
猫「にゃぁ!」
父「んじゃぁ僕m」
少「何?」
父「いや、なんでも」


79 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 18:45:26.80 ID:oh59KrtF0
http://kantei.am/6803/


80 :1 :2007/03/02(金) 18:48:27.29 ID:RgG4fgcM0
少「おばあちゃん元気にしてるかなぁ」
猫「にゃぁー」
少「君のおばあちゃんもね! 君のお母さんとはあんまり遊んだこと無いからなぁ」
猫「にゃぁ?」
少「丁度忙しいときに産まれたからねー。受験やらなにやらであんまり会ったことないんだよー。だから会いたいねー」
猫「にゃ!」
少「そうかそうか! 君も楽しみか!」
父「お父さんも楽しみだなぁ」
少「来るのかよ」


81 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 18:49:22.68 ID:RgG4fgcM0
やべ、名前1のままだった……



82 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 18:51:13.37 ID:RgG4fgcM0
少「×××」
猫「ん? どうしたの? なんかたのしみなことでもあるの?」
少「×××!」
猫「おいしいごはんかなぁ? それはぼくもたのしみだぁ!」
少「×××」
猫「ごっはんーごっはんー♪」
父「×××」
猫「えー、父様もごはんいっしょにたべるのぉー……」


83 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 18:52:59.76 ID:RgG4fgcM0
少「……ということで、おばあちゃんちに連れて行ってくれない?」
家「いいよ、おやすいご用さ。それがテストのご褒美で良いのかな?」
少「それとこれとは別!」
家「はは、まぁ判ったよ。どっちにしろ、テスト頑張らなきゃ駄目だよ」
少「そんなの判ってるよーだ」
家「んじゃ、がんばろっか」
少「はいはい」
猫「……」



84 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 18:56:01.38 ID:RgG4fgcM0
 最近ほんとに仲いいなぁ、この二人。
 この人が来てると、ごしゅじんさまは僕の相手をしてくれない。ぶー。
 でも、ごしゅじんさまは楽しそうだから良いかな。ごしゅじんさまがないてばっかりより、笑ってくれた方が嬉しいし。
 それに……なんだか……とっても……気持ちが良くて……ぐー。
 --おやすみぃ。


家「ねちゃったよ、この子」
少「珍しい、あたし以外のひざまくらで寝ちゃうなんて」
家「はは、嬉しいな。……これじゃ君を教えられないけど」
少「ま、いいじゃないの」
家「よくなぁーい!」


85 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:16:47.75 ID:RgG4fgcM0
少「ねぇねぇ」
家「なに?」
少「彼女いるの?」
家「ぶほっ」
少「うわ、汚い」
家「ご、ごめん、変な事聞くもんでさ」
少「もー。で、どうなのよ?」
家「んー……秘密」
少「秘密にすること?」
家「だってよ、謎が多い方が面白いじゃん?」
少「べっつにぃー。どうでもいいしぃー」
家「んじゃ聞くなよ!」
少「はいはい」
少(実際どうなんだろう。以内ってのも可笑しいけど、こんな人なら)
少(こんな人なら……? どういみだ、自分!)
家「どうしたの?」
少「いや、なんでもないです!」
家「?」


86 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:39:09.88 ID:RgG4fgcM0
家「よし、今日は終わり!」
猫「にゃぁ!」
少「よよよ、どうしたどうしたぁ?」
猫「にゃ!」
家「はは、甘えたいんだろうなぁ。まだ子供なんだろ?」
少「んー、十歳くらいなのかな、人間だと」
家「そっかぁ、んじゃ甘えたい盛りじゃないか」
猫「にゃぁ♪」
家「んじゃ、またね」
少「うん、ばいばい」
猫「にゃぁ」



87 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:39:55.02 ID:RgG4fgcM0
猫「やったぁ、おわったおわったおわったおわった! あそんであそんであそんであそんで!」
家「×××」
猫「かてきょもまたきてね! 遊んでね!!!!」



88 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:44:15.28 ID:RgG4fgcM0
少「最近君は甘えただなぁ」
猫「にゃ?」
少「どうしたんだい」
猫「にゃー」
少「まぁ、ちょっとあたしも勉強しすぎなのかな? まぁ、我慢してよ」
猫「にゃぁ!!」
少「うわ、いたいいたい、やめてよ」
猫「ふにゃ」


89 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:44:35.30 ID:RgG4fgcM0
ごはん行って来ます


90 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 19:44:44.69 ID:fqqFpXBX0
これは和む


91 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 20:18:34.80 ID:GqEiWk7V0
まってた!!!


92 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 20:39:52.66 ID:w1lQjRxY0
今更だけど父上テラカワイソス(´・ω・`)

でも、そこがまたいい


93 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 21:03:08.82 ID:RgG4fgcM0
ごめん、おふろはいってくるね
ゆっくりはいってくるんで、しばしお待ちをノシ


94 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 21:08:13.01 ID:w1lQjRxY0
ごゆっくり~ノ


95 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 21:41:37.91 ID:w1lQjRxY0
hesi


96 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 21:44:13.31 ID:RgG4fgcM0
ただいま


97 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 21:44:46.89 ID:w1lQjRxY0
おかえり


98 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:02:08.31 ID:w1lQjRxY0
圧縮されすぎ…あげ


99 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:09:59.59 ID:RgG4fgcM0
猫「遊んで遊んで」
少「×××」
猫「つまんないつまんない!!」
少「×××」
猫「遊んで遊んで!!!!!」
少「×××」
猫「あーそーんーで!」


100 :愛のVIP戦士 :2007/03/02(金) 22:14:04.55 ID:RgG4fgcM0
友「さてさて、もうテストだけど勉強は?」
少「たっぷり」
友「あんたが自信満々なんて珍しいね。よっぽどやったんだ?」
少「猫の為だもん」
友「猫猫、ってあんたも華の女子高生なんだから、他にもすることあるでしょう?」
少「他にも?」
友「彼氏作るとか……部活とか」
少「いいや。勉強も大変だしね」
友「勉強勉強ってあんたらしくない。テスト前にする会話でもないけどさ」
少「あたしらしくない?」
友「まぁ、大事なのは確かだけどね。猫や勉強よりも、夢中になりたいことあるんじゃない?」
少「夢中になりたいこと……」
友「自分に正直にね」
少「う、うん……」