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構造
EQ2のUIはeq2.xmlというファイルを基点にツリーメニューとなっています。 KoSAAのツリーメニューのように木の根っこのようなイメージでしょうかw 試しにDefaultフォルダ内のeq2.xmlというファイルを開いてみると eq2_mainhud.xml eq2_hud.xml eq2_inventory.xml eq2_popup.xml などのようにファイル名がというタグで囲まれいっぱい並んでいます。 これはこのファイルが含まれていると定義しているもので、全てのファイルはeq2.xmlを起点にこのような形のファイルでクライアント側に読みこまさせています。 よく改造することになるeq2_mainhud_○○○.xmlなどのファイルはeq2_mainhud.xmlというファイルで全て読み込むよう記述されています。 バッグのUIファイル「eq2_inventory_bag.xml」はeq2_inventory.xml内にて これらのeq2_mainhud.xmlやeq2_inventory.xmlのファイルを起点となるeq2.xmlが読み込むせることによって色々なウインドウがGame内にて表示されるようになっています。 ということでeq2.xmlやeq2_mainhud.xml、eq2_inventory.xmlなどの・・・・・のファイル読み込み記述の並ぶツリー構造の分岐点となるファイルは重要です。 もしカスタムUIファイル内にこれらのファイルが含まれていると問題が発生する可能性が出てきます。 LU(ライブアップデート)で新しいウインドウが追加されると分岐点となるこれらのファイルにその新しいウインドウファイルを読み込むよう・・・・・記述が追加されます。 しかしカスタムUIフォルダにこれらのファイルが含まれてていると更新された新ウインドウ読み込み記述がないためGame内で表示されない(黒く表示されたりも)バグの原因となってしまいます。 (最近あった例) フロストフェルの鬼ごっこ(LU29)やエロリッシデー(LU31)のイベントミニゲームで使われる『eq2_mainhud_contested.xml』という名前のウインドウが追加されました。