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ママチャリ(アシスト強化型)」の最新版変更点

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 #contents
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 *ママチャリタイプ/アシスト強化型
 **■スペック・価格早見表
 |メーカー|車種名|定価|実売(最安値)|電池容量|電池種類|航続距離(メーカー公称値)|
 |ヤマハ|PASナチュラLスーパー|12万2800円|約10万4千円~|BGCOLOR(#eea):8.1Ah(25.2V)|長寿命リチウム|強29km、標準35km、エコ42km|
 |ブリヂストン|アシスタリチウムロイヤル|12万3800千円|約10万2千円~|BGCOLOR(#eea):8.1Ah(25.2V)|長寿命リチウム|強29km、標準35km、エコ42km|
 |パナソニック|リチウムビビEX|13万2000円|約11万2千円~|BGCOLOR(#eca):12.0Ah(25.2V)|リチウム電池|強42km、オート46km、エコ66km|
 |パナソニック|リチウムビビタフネス|13万2000円|約11万2千円~|BGCOLOR(#eca):12.0Ah(25.2V)|リチウム電池|強46km、オート50km、エコ66km|
 |ヤマハ|PAS City L8|13万2800円|約11万3千円~|BGCOLOR(#eea):8.1Ah(25.2V)|長寿命リチウム|強29km、標準35km、エコ40km|
 |ブリヂストン|A.C.L.ロイヤル8|13万2800円|約11万3千円~|BGCOLOR(#eea):8.1Ah(25.2V)|長寿命リチウム|強29km、標準35km、エコ40km|
 ※実売価格は通販最安値価格より。
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  片道9~12km前後の移動範囲
 &bold(){航続距離が長い}だけでなく、&bold(){アシストも重視}しているタイプ。
 高アシスト比に耐えられる高耐久内装3段ハブを使ったり、
 ギア比が広い内装8段+SPEC8で超ローギアを設定したり、
 各車毎に異なるアプローチで急坂も楽々越えられる工夫がしてある。
 特に&size(16){&bold(){12Ah}}のモデルは非常に&size(16){&bold(){長い航続距離}}が特徴。
-&blankimg(12Ah_keinenrekka.jpg,width=500,height=149)
+&blankimg(12Ah08Ah_rekka_hikaku.jpg,width=499,height=150)
 これだけ余裕があれば、計年劣化や坂や向かい風などの悪条件でも、
 十分な移動距離を確保できる。&bold(){長距離の通勤通学}にも向いている。
 &blankimg(12Ah_kyoriteika.jpg,width=450,height=147)
 
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 *内装3段+アシスト強化タイプ
 パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの最上位モデルは、高耐久型内装3段ハブ([[SG-3R75>http://techdocs.shimano.com/media/techdocs/content/cycle/SI/SI_37P0A/SI-37P0A-002-JPN_v1_m56577569830747495.pdf]])を搭載。
 更にチェーンやギアも高耐久タイプにして、&bold(){アシスト比を上げても耐えられる}構造。
 &blankimg(SG3R75.jpg,width=320,height=180)
 下位モデルは、普通の自転車にも使われているごく一般的な内装3段ハブ([[SG-3R40>http://techdocs.shimano.com/media/techdocs/content/cycle/SI/Nexus/InternalHub/SG-3S40_3R55/3S40K-SG-3S40_3R40_45_55_v1_m56577569830605844.pdf]])を使用。
 こちらはアシスト比を上げると長期間経過後の耐久性に不安が残るので、アシスト比は低めに抑えられている。
 なお、従来型の内装3段ハブは後輪の車軸に[[ベルクランクカバー>http://store.shopping.yahoo.co.jp/trycycle/cebecea9a5.html]]があるので、&bold(){外見で判別}できる。
 
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 **◆パスナチュラLスーパー《8.1Ah》(ヤマハ)
 http://www.yamaha-motor.jp/pas/lineup/natura-l-super/
 &blankimg(PASnaturaLsuper.jpg,width=512,height=256)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |タイヤ|26インチ型|24インチ型|
 |型 番|PM26NL-SP|PM24NL-SP|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|>|&size(18){12万2800円(実売約11万3千円)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|>|&size(18){8.1Ah(25.2V)超寿命リチウム}※定格7.6Ah|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|>|&size(18){強22km、標準26km、エコ32km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){27kg}|&size(18){25.9kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値|3速時GD値:&size(18){5.4m}&br()60rpm時:&size(18){19.4km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){74.2回転}|3速時GD値:&size(18){4.9m}&br()60rpm時:&size(18){17.8km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){81回転}|
 |スプロケ|>|41×16T×高耐久型内装3段変速(SG-3R75)|
 |サイズ|全長189cm、全幅56cm&br()軸間距離117.5cm|全長179cm、全幅56cm&br()軸間距離111.5cm|
 |適応身長|149cm~&br()(サドル高:75.5~89.5cm)|146cm~&br()(サドル高:74.5~88cm)|
 &blankimg(GD_PASnaturalSuper.jpg,width=640,height=90)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|アシストレベル★×6、SPEC3、速度&残量表示パネル&br()高耐久ハブ、防錆ステンガードチェーン|
 |電装|1.0W×2灯白色LED、2灯LEDソーラーテールランプ|
 |車体|ステップスルー低床U字型アルミフレーム|
 |車輪|WO規格26×1+1/2インチ(幅40mm)Eマイティロード4.5タイヤ&br()ステンレスリム(Bridgestone Super Stainless)、ステンレススポーク|
 |積載|丸型樹脂バスケット、ステンレスリアキャリア(クラス27)、&br()かるっこスタンド、一発二錠ロック|
 |装備|低反発ウレタンサドル、滑り止め付きペダル、ドレスガード|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼特徴}}
 ナチュラLのアシスト強化バージョンで、ナチュラシリーズの最上級グレード。
 &size(18){&bold(){アシストレベル★×6}}で&size(18){&bold(){全車種中で&color(#FF0000){最強}のアシスト力}}を誇るのが最大の特徴。
 内装8段のPAS CITY L8が、高いGD値で高速巡航向けなのに比べると、&bold(){低速域での太いトルク}に特化した形。
 いわば大排気量ディーゼルエンジンの貨物トラックの様に、「足は遅いけど力持ち」のパワーキャラ。
 同じアシスト強化タイプのビビEXと比較した場合、パワーに優れ、航続距離では劣る。
 急坂で&bold(){圧倒的なトルク}が欲しいならナチュラLスーパーを、
 8段変速で&bold(){圧倒的なGD値}での高速巡航性能が欲しいならCITY L8を、
 12Ahの&bold(){圧倒的な航続距離}が欲しいならビビEXを、となる。
 &color(#ff9900){&bold(){▼低速域のアシスト力}}
 &size(16){&bold(){パワーモード}}で&size(16){&bold(){&color(#FF0000){10km/h以下}}}の&size(16){&bold(){低速域限定}}なら、
 &size(16){&bold(){足をペダルに軽く乗せただけでスルスルと進む}}感覚。
 非力な女性や高齢の人でも大パワーを得られ、子乗せシート搭載での急坂走行等にも向く。
 同じアシスト強化タイプのビビEX(推定★×5相当)よりもかなり強力で、更にSPEC3で1速のアシスト範囲が広い。
 ★×5~★×3の間は、★の数が違っても体感パワーの差は小さく、比較的ドングリの背比べ状態なのに比べると、
 &size(16){&bold(){★×6モデルのパワー}}だけは、他の★×5~★×3よりも&size(16){&bold(){頭一つ抜け出た高さ}}を出す。
 &color(#ff9900){&bold(){▼高速域のアシスト力}}
 法規制の縛りがあるので、低速域では鬼トルクだが、&bold(){10km/h以上}に速度を上げるとアシストは激減。
 例えパワーモードでも、&bold(){18km/h辺り}で実質的な体感アシスト力は殆どゼロになる。
 この「&bold(){法定上は24km/hまでアシストだが、実際は18~20km/hで殆どゼロになる}」点は他車種も同じ。
 ※詳細は「[[実際の車体が出しているアシスト比>http://www26.atwiki.jp/den-assist/pages/32.html#id_9764fd6d]]」を参照。
 他社種に比べて出足のトルクが強烈な分だけ、アシスト漸減した時の落差が激しい。
 一定速度を超えるとガクッとアシストが落ちる為、パワーの出方がやや&bold(){不自然}に感じる事も。
 &color(#ff9900){&bold(){▼○:高トルク、×:高スピード}}
 出足のアシストパワーが抜群でも、法規制でリミッターがあるので最高速UPには貢献できない。
 「低速域でこれだけパワーがあるなら、きっと最高速も凄いスピードになるだろう」と勘違いしない様に。
 あくまで&bold(){低速域} &size(18){&bold(){“ だけ ”}} &bold(){物凄いパワー}を得られる乗り物となる。その点を了承して選ぶ事。
 これは電動アシスト全車種共通の仕様。法律で意図的にパワーを抑えているので致し方ない点。
 &color(#ff9900){&bold(){▼航続距離}}
 メーカー公称値航続距離は測定条件が限られる(負荷一定の勾配と平地が中心)ので、
 &bold(){公称値}の航続距離では、通常アシストの&bold(){ナチュラL}と大差ない距離数値になっている。
 だが実際の走行はより緩い坂や急な坂等、メーカーの測定用走行パターンとは異なってくる。
 &bold(){軽い負荷}の状態でもアシスト力が強化されている点で違いを感じられる。
 &color(#ff9900){&bold(){▼下位モデルとの違い}}
 アシスト比率上昇の他には、大容量バッテリーの余裕をいかしてライト光量がアップ。
 &bold(){前照灯の光量がナチュラLの約2倍}になり、テールランプのLED数も2つに増えている。
 また&bold(){低反発ウレタンサドル}にグレードアップ。他の基本装備は「ナチュラL」と同様。
 &blankimg(PAS_grade.jpg,width=512,height=205)
 &color(#ff9900){&bold(){▼前年度からの変更}}
 2010年の「PASリチウムLスーパー」から「PASナチュラLスーパー」へフルモデルチェンジ。
 アシストの強力さに特化しているという基本的なコンセプトはそのままに「[[長寿命バッテリー搭載>http://www.yamaha-motor.jp/pas/about/point1/]]」、
 「[[ドライブユニットとフレーム3年保証>http://www.yamaha-motor.jp/pas/about/point2/]]」「[[走行速度&電池残量デジタル表示>http://www.yamaha-motor.jp/pas/about/point4/]]」等細部を変更。
 更に定価も前年より約1万円下げてコストパフォーマンスを向上させてきた。
 &color(#ff9900){&bold(){▼デジタル表示パネル}}
 新型電源スイッチパネルは、「(残り)80%」等と&bold(){残量が数字で表示}される。より細かい残量管理が可能。
 また&size(16){&bold(){走行速度を表示可能}}になった。サイクルコンピューター等の後付の走行速度計購入の手間が省ける。
 &blankimg(switch.jpg,width=256,height=89)
 
 
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 **◆アシスタリチウムロイヤル《8.1Ah》(ブリヂストン)
 http://www.assista.jp/lineup/A6L80/
 &blankimg(assistaLiroyal.jpg,width=512,height=128)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |タイヤ|26インチ型|24インチ型|
 |型 番|PM26NL-SP|PM24NL-SP|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|>|&size(18){12万2800円(実売約11万3千円)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|>|&size(18){8.1Ah(25.2V)超寿命リチウム}※定格7.6Ah|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|>|&size(18){強22km、標準26km、エコ32km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){27.0kg}|&size(18){26.4kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値|3速時GD値:&size(18){5.4m}&br()60rpm時:&size(18){19.4km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){74.2回転}|3速時GD値:&size(18){4.9m}&br()60rpm時:&size(18){17.8km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){81回転}|
 |スプロケ|>|41×16T×高耐久型内装3段変速(SG-3R75)|
 |サイズ|全長189cm、全幅56cm&br()軸間距離117.5cm|全長179cm、全幅56cm&br()軸間距離111.5cm|
 |適応身長|139cm~&br()(サドル高:74~89cm)|137cm~&br()(サドル高:73~88cm)|
 &blankimg(GD_assistaRoyal.jpg,width=640,height=90)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|アシストレベル★×6、SPEC3、速度&残量表示パネル&br()高耐久ハブ、防錆ステンガードチェーン|
 |電装|1.0W×2灯白色LED、2灯LEDソーラーテールランプ|
 |車体|ステップスルー低床U字型アルミフレーム|
 |車輪|WO規格26×1+1/2インチ(幅40mm)Eマイティロード4.5タイヤ&br()ステンレスリム(Bridgestone Super Stainless)、ステンレススポーク|
 |積載|丸型樹脂バスケット、リアパイプキャリア(クラス27)、&br()かるっこスタンド、一発二錠ロック|
 |装備|ふっかふかサドル、滑り止め付きペダル、グリップベル、空気ミハル君、ドレスガード|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼モデル構成}}
 ヤマハ&bold(){「PASナチュラLスーパー」のOEM}車。基本性能は「PASナチュラLスーパー」と同じ。
 ブリヂストンの8.1Ahクラスはアシスト強化型モデルのみ。
 ヤマハのPASナチュラLに相当する「従来型ハブ搭載の8.1Ahモデル」は存在しない。
 |容量と特徴|ヤマハ版|ブリヂストン版|
 |8.1Ah+強化アシスト|PASナチュラLスーパー|BGCOLOR(#eca):アシスタリチウムロイヤル|
 |8.1Ah+通常アシスト|PASナチュラL|BGCOLOR(#ccc):該当モデル無し|
 |6.0Ah+豪華装備|PASナチュラMデラックス|アシスタリチウムDX|
 |6.0Ah+通常装備|PASナチュラM|BGCOLOR(#ccc):該当モデル無し|
 |4.3Ah|PASナチュラS|アシスタリチウム|
 |2.9Ah|PASナチュラT|アシスタリチウムライト|
 &color(#ff9900){&bold(){▼ナチュラLスーパーとの違い}}
 ナチュラLスーパーとの装備の違いは、&bold(){リアキャリアとサドル}。
 リアキャリアがフレーム同色の&bold(){パイプキャリア}になる。サドルはアシスタリチウムDXと同じふっかふかサドル。
 パイプキャリアは色面積が増えて見た目が華やかだが、使用すると傷が付きやすい欠点もあるので好みで。
 &blankimg(assista_carrier.jpg,width=512,height=154)
 &color(#ff9900){&bold(){▼適応身長}}
 PASナチュラMとOEM車なのに&bold(){「最低サドル高」「適応身長」}の表記が結構違う。
 これは&bold(){サドルの形状と厚み}の違いと、サドル高測定時の計測基準の違いによるもの。
 例えば「ヤマハ:両足爪先が着く」「ブリヂストン:片足をペダルに乗せもう片足の爪先が地面に付く」等、
 &bold(){同じフレーム}を使っていながらも両者の&bold(){測定基準が違う}為に、設定値の差が大きくなる。
 
 
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 **◆リチウムビビEX《12Ah》(パナソニック)
 http://cycle.panasonic.jp/products/electric/ene3/index.html
 &blankimg(viviEX.jpg,width=512,height=256)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |タイヤ|26インチ型|24インチ型|
 |型 番|BE-ENE633|BE-ENE433|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|>|&size(18){13万2千円(実売約11万2千円~)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|>|&size(18){12.0Ah(25.2V)リチウム電池}|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|>|&size(18){強42km、オート46km、エコ66km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){27.7kg}|&size(18){27.0kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値&br()(26インチ)|3速時GD値:&size(18){5.3m}&br()60rpm時:&size(18){19.1km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){75.5回転}|3速時GD値:&size(18){5.0m}&br()60rpm時:&size(18){17.8km/h}&br()24km/h時:毎分&size(18){80.7回転}|
 |スプロケ|>|41×16T×高耐久型内装3段変速(SG-3R75)|
 |サイズ|全長187.5cm、全幅58cm&br()軸間距離116.8cm|全長178cm、全幅58cm&br()軸間距離112.4cm|
 |適応身長|142cm~(サドル高:75.5~90.5cm)|140cm~(サドル高:75~90cm)|
 &blankimg(GD_viviEX.jpg,width=640,height=90)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|バックライト搭載スイッチ、ラクラクドライブユニット&br()(高アシスト比、高耐久ハブ&チェーン&スプロケ)|
 |電装|光量2倍6連LED(正面4灯+横2灯)、ソーラーオートテール|
 |車体|らくにスル~(低床U字型)アレックス(高張力鋼)フレーム|
 |車輪|WO規格26×1+3/8インチ(幅37mm)パンクガードマンタイヤ&br()ステンレススポーク&リム(ARAYA)|
 |積載|樹脂バスケット、極太ステンレスリヤキャリヤ(クラス25)、&br()かろやかスタンド、スタピタ|
 |装備|フルチェーンカバー、ミニヒップアップサドル、サドルガードマン、&br()インサイドベル、ドレスガード、端子カバー|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼モデル構成}}
 パナソニック製のママチャリ型の最上級モデル。
 |容量|特徴|ママチャリ型|スタッガード型|
 |12Ahリチウム|強化アシスト|BGCOLOR(#eca):ビビEX|ビビタフネス|
 |8Ahリチウム|通常アシスト|ビビDX&br()ビビDXスペシャルデザイン|ビビDXシティ|
 |3Ahリチウム|通常アシスト|ビビSS&br()ビビNX|ビビSSシティ|
 |3Ahニッケル|通常アシスト|アルフィットビビ|BGCOLOR(#ccc):該当モデル無し|
 &color(#ff9900){&bold(){▼特徴}}
 &size(18){&bold(){全車種中で最大の電池容量12Ah}}を誇るのが最大の特徴。
 昨年度の10Ahから12Ahにパワーアップし、「PASナチュラLスーパー」等の8Ahの&bold(){1.5倍}もの容量。
 この12Ahという大容量は他より頭2つ分は飛び抜けている。
 「とにかく&size(18){&bold(){バッテリーが全然減らない}}」と言う圧倒的物量を実感できるのが魅力。
 一方、&bold(){アシスト力}はナチュラLスーパーより控え目。CITY L8の様な高い&bold(){GD値}も持たない。
 どちらかと言えば、アシストを期待して買うよりは、&size(18){&bold(){航続距離を期待}}して買うタイプとなる。
 &color(#ff9900){&bold(){▼航続距離}}
 メーカー公称値の規定パターン走行でも新品時パワーモードで&size(16){&color(#FF0000){45km}}。
 平地主体の街中なら、実際の走行ではパワーモードでも&size(16){&color(#FF0000){70km}}近く走れる事もある。
 更にエコモードなら平地では&size(16){&bold(){100km}}近く走れてしまう事もある。
 ただし、パナソニック製のエコモードはかなりアシストパワーを落とした節電設定なので、
 強化アシストではなく通常の低パワーアシストになり、重い車重で快適性は落ちる。
 車重を補う為にも、12Ahの余裕にものを言わせた&bold(){常時パワーモード走行}こそが、
 ビビEXの走行スタイルの真骨頂となる。
 &color(#ff9900){&bold(){▼電池容量}}
 [[■電池容量]]のページにもある通り、12Ahもの圧倒的な容量の優位性があれば、
 ある程度劣化を抑えて使用できた長寿命8Ahよりも、実際の使用では勝る可能性が高い。
 (電池にハード的差は少なく、ソフト的違いが大半の為、保管状況の影響が大きい)
 もちろん新品時は劣化してない&size(18){&bold(){12Ahの超容量の凄さ}}を遺憾なく発揮できる。
 長距離走行や、消費の激しい急坂や強風地域である程度の距離を移動するなら、
 8Ahでは不足なので12Ahで決まり、という状況も有り得る。
-&blankimg(viviEX_kyori.jpg,width=320,height=143)
+&blankimg(12Ah08Ah_rekka_hikaku.jpg,width=499,height=150)
 &color(#ff9900){&bold(){▼ビビRX-10Sとの違い}}
 航続距離に特化した機種では同社のビビRX-10Sがあるが、こちらは[[前輪駆動の回生モデル>http://www26.atwiki.jp/den-assist/pages/29.html]]なので、
 後輪駆動で強化アシストタイプのビビEXに比べると、加速力や登坂性能等の運動性能ではかなり劣る。
 回生モデルのデメリットが発生しない通常の中央モーターの機種では、ビビEXが航続距離トップとなる。
 &color(#ff9900){&bold(){▼アシスト力}}
 アシストパワーは「ラクラクドライブ」としてアシスト強化(推定★×5相当)を謳ってはいるが、
 ナチュラLスーパーに比べると体感トルクかなり&bold(){控え目}。更にSPEC3も搭載していない。
 更に急発進を防ぐ為、&bold(){ペダルの1回転目は弱め}に、&bold(){2回転目辺りから強いアシスト}が始まる味付け。
 これらの理由で、アシスト強化(推定★×5相当)型ながら、増えた&bold(){車重と相殺}されてしまい、
 実際には★×3と体感アシストがそこまで大きく変わらない傾向が出てしまう。
 またCITY L8の様な超ローギアも無いので、内装3段の1速ではギア比が厳しい超急坂では、
 アシストレベル上は下ランクの筈のCITY L8が登れる坂に苦戦するケースが出る。
 &color(#ff9900){&bold(){▼2011年の変更}}
 2010年度は初の強化アシスト採用モデルだったが、アシスト設定を少々控え目にし過ぎた為か、
 「強化タイプと言いながら、強化されたのはハブの&bold(){耐久性}だけで、&bold(){アシスト}は強化されてない」
 という声も聞かれた。ラクラクドライブでも実質下位モデルと差が殆ど無い状況が出た。
 そこで2011年度は、主に低中速域のトルクを強化する方向で、設定改善しアシストを強化。
 前年度より改善されたが、現状では★×5~★×3相当の機種はまだ僅差の団子状態。
 現状ではナチュラLスーパー達&bold(){★×6モデルだけ突出}している傾向は強い。
 &color(#ff9900){&bold(){▼光量2倍6連LEDライト}}
 電池容量に余裕がある分、ビビDXより&bold(){ライト光量を2倍}にアップした&bold(){6連LED}を搭載。
 非常に明るく夜間走行に強い。帰りの遅くなる通勤通学にも向く。
 &color(#ff9900){&bold(){▼パンクガードタイヤ}}
 タイヤには「[[パンクガードマンタイヤ>http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=136225360&p=y%23body]]」を採用。名前通り耐パンク性能が高い。
 タイヤの接地面に[[分厚いシート>http://takeuchisaikuru.com/bicycle-parts/tire-and-tube/punk-guard-man-tire.html]]を組み込む事で、画鋲程度の長さの針を踏んでもパンクしない構造。
 &blankimg(PunctureGuard2.jpg,width=260,height=230)
 
 
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 **◆リチウムビビタフネス《12Ah》(パナソニック)
 http://cycle.panasonic.jp/products/electric/ENL3/index.html
 &blankimg(viviToughness.jpg,width=512,height=128)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |型 番|BE-ENL733|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|&size(18){13万2千円(実売約11万2千円~)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|&size(18){12.0Ah(25.2V)リチウム電池}|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|&size(18){強42km、オート46km、エコ66km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){27.5kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値&br()(27インチ)|3速時GD値:&size(18){5.6m}、60rpm時:&size(18){20.7km/h}&br()24km/h到達時:ペダル毎分&size(18){69.5回転}|
 |スプロケ|41×16T×高耐久型内装3段変速(SG-3R75)|
 |サイズ|全長187cm、全幅57.5cm、軸間距離114.1cm|
 |適応身長|145cm~(サドル高:77~93cm)|
 &blankimg(GD_viviToughness.jpg,width=320,height=90)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|バックライト搭載スイッチ、ラクラクドライブユニット&br()(高アシスト比、高耐久ハブ&チェーン&スプロケ)|
 |電装|光量2倍6連LED(正面4灯+横2灯)、ソーラーオートテール|
 |車体|スタッガード型アレックス(高張力鋼)フレーム|
 |車輪|WO規格27×1+3/8インチ(幅37mm)パンクガードマンタイヤ、ステンレススポーク&リム(ARAYA)|
 |積載|ステンレス製バスケット(メッシュ底)、片足スタンド、くるピタ|
 |装備|ソフトクッションサドル、極太ステンレスリヤキャリヤ(クラス25)、&br()サドルガードマン、インサイドベル、端子カバー、ファッションキーキャップ|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼特徴}}
 &bold(){ビビDXシティの上位モデル}、或いは&bold(){ビビEXのスタッガード版}とも言えるモデル。
 ラクラクドライブ+高耐久内装3段で、&bold(){スタッガード型では最大容量の12Ah}を持つ。
 内装8段+通常アシストで8AhのCITY-L8やA.C.L.ロイヤル8に比べると、
 &bold(){GD値}や超急坂の&bold(){登坂能力}では一歩譲るが、&bold(){航続距離}では優れている。
 ビビEXよりも僅かにGD値が高く、パワー&オートモードのメーカー公称値航続距離も上。
 &color(#ff9900){&bold(){▼ビビDXシティとの違い}}
 ビビDXシティと違い強化アシスト系になり、&bold(){リアキャリア・パンクガードマンタイヤ}を搭載。
 またビビEXと同様で、ライトの光量がビビDXシティの2倍になっている。
 キャリアの有無やスタンド形状他は下記の通り。
 |モデル名|リアキャリア|スタンド|駆動方式|最大GD値|電池容量|
 |A.C.L.ロイヤル8|無し|片足|内装8段+SPEC8|高(6.5m)|低(8.1Ah)|
 |ビビタフネス|有り|片足|高耐久内装3段|低(5.6m)|高(12Ah)|
 |パスCITY-L8|有り|両足|内装8段+SPEC8|高(6.5m)|低(8.1Ah)|
 
 
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 *内装8段+SPEC8搭載タイプ
  内装【3段】ギアのままアシストを高めるのではなく
  内装【8段】ギアを搭載してギアの対応幅を広くし
  漕ぐときのペダルの重さを減らせば
  アシストを高めるに似た効果が得られる
 というアプローチが取られている。
 
 アシスト力は並でも強化アシストに匹敵する&bold(){登坂能力}を持ち、
 平地では&bold(){GD値の高さ}を持つ等、&size(16){&bold(){強化アシスト型とは違った長所}}を持つ。
 
 これを実現するのに欠かせないのが&bold(){SPEC8}のアシスト最適化の技術。
 8段変速でギア比がワイド化すると、3段変速の頃よりも更に1速でのアシスト範囲が狭くなる。
 そこでSPEC8により、1速でもある程度の速度速域までアシスト比を高く保つ事が必要。
 
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 **◆パスCITY L8《8.1Ah》(ヤマハ)
 http://www.yamaha-motor.jp/pas/lineup/city-l8/
 &blankimg(PAScityL8.jpg,width=512,height=128)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |型 番|PM27CL8|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|&size(18){13万2800円(実売約11万3千円~)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|&size(18){8.1Ah(25.2V)長寿命リチウム}※定格7.6Ah|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|&size(18){強29km、標準35km、エコ40km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){28.9kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値&br()(27インチ)|3速時GD値:&size(18){6.49m}、60rpm時:&size(18){23.4km/h}&br()24km/h到達時:ペダル毎分&size(18){61.6回転}|
 |スプロケ|41×22T×内装8段変速(SG-8R20)|
 |サイズ|全長189cm、全幅58cm、軸間距離115cm|
 |適応身長|155cm~(サドル高:81~94.5cm)|
 &blankimg(GD_PAScityL8.jpg,width=340,height=150)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|アシストレベル★×4、内装8段変速、&i(){前輪車速検知式}SPEC8|
 |電装|1W×2灯白色LED、2灯LEDソーラーテールランプ|
 |車体|新ワイヤー内蔵スタッガード型アルミフレーム|
 |車輪|WO規格27×1+1/2インチ(幅40mm)Eマイティロード4.5タイヤ&br()ステンレスリム(Bridgestone Super Stainless)、ステンレススポーク|
 |積載|ステンレス製超大型バスケット(A3サイズバッグ対応45×30×24.5cm)、&br()ステンレス製リアキャリア(クラス27)、両足スタンド、一発二錠ロック|
 |装備|スーパーコンフォートサドル|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼特徴}}
 スタッガード型では&size(18){&bold(){トップクラスのGD値6.5m}}を誇る。ブレイスに次ぐ高さ。
 更に&bold(){内装8段の超ローギア+SPEC8}で、&bold(){内装3段+強化アシスト}に匹敵する登坂能力を持つ。
 急坂への対応力を落とさずに、平地での高速域の使い勝手の良さを持つ事ができる。
 その代わり、ナチュラLスーパーほどアシストパワーが無く、ビビタフネスほど電池容量が無い。
 電動アシスト任せでなく、ギア比で補って、ある程度自分の足の回転で進むタイプ。
 &color(#ff9900){&bold(){▼高速域のGD値}}
 内装8段の8速と、内装3段の3速は、&size(18){&bold(){ペダル1回転毎に約1mの差}}が出る。
 発進から5~6回漕いだ頃には&size(16){&color(#FF0000){5~6m}}もの距離差が付く事になる。
 この為、内装8段は、内装3段に比べて&size(18){&bold(){平地の巡航性能}}で有利となる。
 &bold(){1秒間に1回転}(=1分間に60回転)のゆっくりペースで漕げば、時速24km/hを維持できる。
 &blankimg(GD_cityL8_viviTF_hikaku.jpg,width=400,height=115)
 &color(#ff9900){&bold(){▼低速域のGD値}}
 内装8段の1速と、内装3段の1速では、&size(18){&bold(){ペダル1回転毎に約1.5mの差}}が出る。
 内装3段のビビタフネス等の&bold(){1速}は、内装8段のCITY L8の&bold(){4速}と同等のGD値。
 つまり内装8段はそこから更に3速→2速→1速と、&bold(){3速分も余計にローギア}が用意されている。
 この為、&bold(){内装8段1速+SPEC8}は、&bold(){内装3段1速+強化アシスト}に匹敵する&size(18){&bold(){登坂性能}}を持つ。
 &blankimg(GD_cityL8_viviTF_hikaku2.jpg,width=400,height=115)
 &color(#ff9900){&bold(){▼登坂能力}}
 内装8段+SPEC8の8Ahモデルゆえ、ブレイスLと似たアプローチで登坂性能を確保。
 アシストレベルは★×4程度だが、内装8段1速は、内装3段1速の60%程度の&bold(){超ローギア}設定。
 これに低速ギアでもアシスト範囲が最適化されるSPEC8が加わり、&bold(){超急坂も座ったまま}越えられる。
 ギア比で稼ぐので、リチウムLスーパーと違い、足をペダルに乗せるだけで勝手に進む感じでは無い。
 だがビビタフネス等と比べれば、3段変速では登れない程の&bold(){超急坂への対応力}で優れる。
 &size(16){&bold(){※参考:ブレイスLでの登坂}}…動画はブレイスLだが、CITY L8も基本の仕組みは同じ。
 &video(http://www.youtube.com/watch?v=pw2u4mC8GMM,width=260,height=210)
 &color(#ff9900){&bold(){▼車重とアシスト}}
 &bold(){ブレイスL}(アシスト★×3、約23kg、アルミリム)に比べ、アシストレベルは★×4で上だが、
 車重&size(18){&bold(){約29kg}}もあり、ブレイスLとのアシストレベルの差は重さに相殺されてしまう。
 特にステンレス製ホイールが重く、回転させるのに必要なエネルギーが増える。
 ヘビー級ボディと重いホイールは、良くも悪くも慣性が大きく中々止まらないので、
 漕ぐのをやめても車速があまり落ちない。一旦スピードに乗れば&bold(){速度維持が楽}。
 逆に言えば、&bold(){雨の日}はブレーキ掛けても中々&bold(){止まらない}ので、注意が必要。
 また走行中はアシストで補えるが、電源OFFでの&bold(){駐輪場での取り回し}が重くて大変。
 &color(#ff9900){&bold(){▼A.C.L.ロイヤル8との違い}}
 ブリヂストンOEM車の「A.C.L.ロイヤル8」との違いは、&bold(){積載能力}の差。
 &bold(){「カゴの大きさ」「リアキャリアの有無」「スタンドが両足or片足」「サドル形状」}等が異なる。
 パスCITY-L8は、&size(18){&bold(){A3サイズのビジネスバッグが入る大型前カゴ}}を装備。
 A.C.L.より更に大きな&size(16){&bold(){&color(#FF0000){45×30×24.5cm}}}の超大型カゴは、何でも放り込めて便利。
 &bold(){両足スタンド}は、重い荷物の積み降ろし時に転倒しにくい(A.C.L.は片足スタンド)。
 更に&bold(){リアキャリア}も装備。A.C.L.ロイヤル8に比べ&bold(){通勤や買い物など実用性重視}の仕様。
 なお、リアキャリアは頑丈な代わりに2kg近くあり、&bold(){A.C.L.との重量差}の原因にもなっている。
 もしリアキャリアを使う予定が無いなら、外すと軽量化に貢献できる。
 &blankimg(L8_different.jpg,width=450,height=135)
 &color(#ff9900){&bold(){▼ブレイスLとの違い:長所}}
 &size(16){&bold(){【1】積載能力}}は、CITY L8の方がブレイスLより上。
 前カゴは底面と側面上部の&size(16){&bold(){2点支持}}なので、重い荷物を載せてもグラつかない。
 ブレイスにも後付けでカゴは搭載できるが、フロントフォークに取り付ける構造なので、
 ステーが底面のみ&size(16){&bold(){1点支持}}に近い状態であり、耐荷重が&size(16){&bold(){&color(#FF0000){2~5kg}}}と非常に低くなる。
 (ハンドルバー取付等、他の搭載方法の物もあるが、大抵は耐荷重&size(16){&bold(){&color(#FF0000){3~7kg}}}止まり)
 CITY L8なら米袋等の重い荷物もOKだが、ブレイスLの後付けカゴでは重量物は無理。
 &blankimg(PAS_CITY_L8_carrier.jpg,width=450,height=199)
 &size(16){&bold(){【2】リアキャリア}}も、CITY L8は&bold(){クラス27(耐荷重27kg)}で非常に丈夫。
 一方のブレイスは取り付け用のネジ穴(ダボ穴)の強度の関係で、
 オプション品や汎用品のリアキャリアを付けても、耐荷重はCITY L8程高くならない。
 &size(16){&bold(){【3】ハンドルの高さ調整幅}}も、CITY L8は&bold(){クイルステム}なので大きい。
 スポーツ車的な前傾姿勢が苦手でも、CITY L8ならハンドル高さを上げたり、
 ハンドルを[[セミアップタイプ(プロムナードハンドル等)>http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=10040]]にしたりすれば対応できる。
 ブレイスは、アヘッドステムなので高さ変更は数cm単位までしか動かせない。
 &blankimg(Pas_City_L8_stem.jpg,width=350,height=123)
 &size(16){&bold(){【4】その他}}は、泥よけ標準装備、本体バッテリー給電の2灯LEDライト、等。
 &color(#ff9900){&bold(){▼ブレイスLとの違い:短所}}
 &size(16){&bold(){【1】ブレーキ能力}}は、ブレイスLよりかなり劣る。
 CITY L8のステンレスリムは非常に&bold(){頑丈}で高級感もあるが、&bold(){重く}なる点と、
 濡れると滑りやすく、&bold(){雨天時のブレーキ性能}が著しく&bold(){低下}する点が泣き所。
 特にCITY L8は30kg近い車体なので中々止まらない。雨天時は注意。
 [[ステンレスリム用ブレーキシュー>http://www.tok2.com/home2/hiromit/car-menu/bycycle/02-parts/07-brake-shoe/brake-shoe.html]]、[[ロードバイク用ブレーキシュー>http://www.cycle-yoshida.com/shimano/b_pad_menu.htm]]等に交換すれば、
 多少は雨天時や晴天時の制動力を上げられるが、構造的に限界がある。
 &size(16){&bold(){【2】乗り心地が硬く}}、段差の衝撃や路面の振動を拾い易い。
 フロントフォークがリジッドなのは駆動ロスが少なくて良いのだが、
 何しろ約30kgの車体とステンレスホイールが重過ぎ、&bold(){段差の衝撃}が大きい。
 更に高圧4.5気圧対応タイヤと、剛性が高く硬いフレームが拍車を掛ける。
 フロントにバネサスがあり約24kgのブレイスLと比べると、&bold(){乗り心地が硬い}。
 &size(16){&bold(){【3】駐輪時の取り回し}}が大変
 車体が大きく、特にフロントホイールが重いので、&bold(){小柄で非力}だと扱いが大変。
 駐輪場で少し押し歩きしたり、段差でフロントを持ち上げて越えるのが重い。
 &color(#ff9900){&bold(){▼ブレイスLとの違い:まとめ}}
 上記の特徴から、&bold(){荷物積載能力}を重視して実用車として使うなら&bold(){CITY L8}、
 より&bold(){軽快で快適な乗り心地}で走行性能を重視するなら&bold(){ブレイスL}、が適している。
 &color(#ff9900){&bold(){▼フロントフォークの負荷}}
 ママチャリタイプのフロントフォークは、非電動ママチャリと同じフォークを流用する。
 電動は車体が太く頑丈で重たい割に、&bold(){フロントフォークだけ華奢}な感じになる。
 この構造はCITY L8固有の問題ではなく、ママチャリタイプ全般に共通なのだが、
 特にCITY L8はトップクラスのヘビー級で、フレームも非常に剛性が高い為、
 &size(16){&bold(){衝撃がフロントフォークの付け根部分に集まる}}傾向がある。
 流石に普通に使用していて強度的に問題が発生する事は&size(16){&bold(){無い}}ので安心して良いが、
 例えば誤って壁に前輪を強くぶつけたり、重い荷物を載せて歩道走行中によろけて、
 段差から30~40cm近く落下してして前輪を強打したり等、&bold(){事故}の場合は別。
 強烈な衝撃を与えてしまったら、フロントフォーク付け根に亀裂が入ってないかチェックを。
 (なお、敢えて弱い所を残して&bold(){力の逃げ場}を作る事は、衝撃を逃がすには必要なので、
  フォークが歪んでフレームが無事なら、それは一概に悪い事とは言えない)
 &blankimg(PAS_CITY_L8_fork.jpg,width=200,height=121)
 
 
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 **◆A.C.L.ロイヤル8《8.1Ah》(ブリヂストン)
 http://www.assista.jp/lineup/AC7L80/
 &blankimg(ACLroyal8.jpg,width=512,height=128)
 &size(18){■&color(black,#aee){2011年}モデルスペック}
 |型 番|PM27CL8|
 |BGCOLOR(#eca):価 格|&size(18){13万2800円(実売約11万3千円~)}|
 |BGCOLOR(#eea):電池容量|&size(18){8.1Ah(25.2V)長寿命リチウム}※定格7.6Ah|
 |BGCOLOR(#aea):航続距離|&size(18){強29km、標準35km、エコ40km}|
 |BGCOLOR(#aee):重 量|&size(18){26.5kg}|
 |BGCOLOR(#cae):GD値&br()(27インチ)|3速時GD値:&size(18){6.49m}、60rpm時:&size(18){23.4km/h}&br()24km/h到達時:ペダル毎分&size(18){61.6回転}|
 |スプロケ|41×22T×内装8段変速(SG-8R20)|
 |サイズ|全長189cm、全幅58cm、軸間距離115.5cm|
 |適応身長|152cm~(サドル高:82~96cm)|
 &blankimg(GD_ACLroyal8.jpg,width=340,height=150)
 &size(18){■主要装備}
 |特殊|アシストレベル★×4、内装8段変速、&i(){前輪車速検知式}SPEC8|
 |電装|1W×2灯白色LED、2灯LEDソーラーテールランプ|
 |車体|新ワイヤー内蔵スタッガード型アルミフレーム|
 |車輪|WO規格27×1+1/2インチ(幅40mm)Eマイティロード4.5タイヤ&br()ステンレスリム(Bridgestone Super Stainless)、ステンレススポーク|
 |積載|ステンレス製メッシュバスケット、片足スタンド、一発二錠ロック|
 |装備|スーパーコンフォートサドル、グリップベル、空気ミハル君|
 &size(18){■特徴}
 &color(#ff9900){&bold(){▼特徴}}
 「パスCITY-L8」のOEM車なので、殆ど同じ性能を持つ。
 違いは&size(16){&bold(){「リアキャリアが無い」「カゴが中サイズ」「片足スタンド」}}な事。
 仕事用よりもプライベートの街乗り向け傾向。特にリアキャリアが無いと見た目の印象はかなり変わる。
 「&bold(){軽量}で、見た目が実用車っぽくない&bold(){スタイリッシュな外見}が欲しい」ならこのA.C.L.ロイヤル8を、
 「見た目が&bold(){実用車}っぽくなっても良いから、とにかく&bold(){積載性を重視}」ならパスCITY L8を選べば良い。
 その他では、カラーにシルバーorホワイトが入ってるか程度で、大きな差は無い。
 &color(#ff9900){&bold(){▼軽量化}}
 車重はCITY-L8の28.9kgに対して、&size(18){&bold(){26.5kg}}と2.5kg近くも軽い。
 約2kgの重量があるリアキャリアが無く、カゴもA.C.L.ロイヤル8の方が小さい。
 少しでも軽量化したくてリアキャリアを使う予定が無いならA.C.L.ロイヤル8の方が軽快。
 余談だが、前カゴを取り払い、サドルとハンドルを更にスポーティタイプにすると、印象が結構変わる。
 (カゴを取ってしまうなら、ブレイスLを使った方が良いので、実用性は無いネタ話だが)
 &blankimg(ACLroyal8_kai.jpg,width=300,height=94)
 
 
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