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目次

連合Tips #1:Shermans(シャーマン)


Shermanを戦闘へ投入する際には、スピードや操作性が枢軸戦車、例えばStugなどとは全く違う事を把握しておきましょう。

ShermanとStugがお互い向かい合って1対1で撃ち合った場合、通常は燃料コストがShermanの半分しか掛からないStugに軍配が上がります。
しかしStugは回転する砲塔を持たない為、ShermanがStugの周囲を旋回するように動かした場合には、続けざまに3両のStugを撃破する事が可能です。
PantherやTigerといった砲塔の回転速度が遅い戦車にも、この作戦は有効です。
敵戦車の砲塔を回し続け、砲弾を避けながら主導権を握る事が出来ます。

この対枢軸戦車戦術はM10でも有効な方法ですので、是非覚えておいてください。

http://video.google.co.uk/videoplay?docid=6197917901602497493
参考動画がありますので一度見て下さい。
コツは止まっているStugには旋回、Stugが前後に動き出したら併走する事のようです。

連合Tips #2:Mine Positioning (地雷敷設位置)


地雷を置く際の考え方です。
枢軸戦車は鈍足で、置き方が悪いとエンジンにダメージを与えられません。(※1)
狭く細くなっている場所、敵が通りそうな場所を狙って置いていきましょう。

敵が通りそうな場所には、敵の進行方向を考えて2つ地雷を置いておきます。
こうする事で、枢軸戦車だろうが関係無く、エンジンダメージを与えられます。
横から来たり、1つしか踏まなかった場合はエンジンにダメージは与えられません。

また地雷を設置する際には、Semoisの南VP近くの細い陸路なども忘れないようにしましょう。
見落としがちですが、ここはVPへ向かう道として敵が良く通るポイントです。

※1:投稿者が実験したところ、足が遅い車両は地雷1個を踏んでもエンジンダメージを喰わないようです。
軽車両や連合戦車はほぼどれもエンジンダメージ有り、Stugは大丈夫だったようです。
Pershingは実験していないとのことです。

連合Tips #3:Anti-Tank Guns(対戦車砲)


連合の対戦車砲は徹甲弾アビリティにより、敵車両に対して通常の倍近いダメージと貫通ボーナスを得られます。
装甲の硬い重戦車に対しても同様の効果があります。

対戦車砲は射程が非常に長いので自戦力の後方に配置するといいでしょう。
対戦車砲の護衛は、対戦車砲に近づく敵歩兵を足止めできるMGが最適でしょう。

対戦車砲を確実に守りきれるのであれば、射線がよく通る場所に配置し
PumaやStugが射程に入ったら徹甲弾アビリティを使いつつ迎撃しましょう。

※参考画像がリンク先に載っています。