※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

問18~問20までのヒントです。


問18
2枚の硬貨の組合せは、
{表、表} {裏、裏} {裏、表} {表、裏}の4通り。
少なくとも1枚が『表』とは、2枚とも表でもよい。



問19
全員とは、男と女合わせた人数なので、7人。
これの円順列が起こり得るすべての場合の数。
・・・(1)の解答

女子2人を1つとみなすと、全部で6人の円順列に変わる。
また、この円順列の女子の並び方は、
女A 女B か 女B 女A
の2!=2通りの並び方がある。
・・・(2)の解答

(1)は、起こり得るすべての場合の数。
(2)は、事象Aの起こる場合の数。



問20
赤球と白球を合わせると全部で4個。
この中から2個を取り出す場合の数が、起こり得るすべての場合の数。
白球を取り出す場合の数は、3個の中から2個を取り出す場合の数。
これは、2個同時に取り出す場合である。
つまり、事象Aの起こる場合の数。