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 それはオールスターが終わって、次の撮影までの間に起こった。


「うわぁ、まだベタベタする。生クリームは勘弁してほしいわ」
梶原が足をお絞りで拭き始めた。
それを西野が横目で見て、ため息をついた。
「・・・なんなん?なんでため息つくん?」
「いやぁ、なあ。細いわぁっておもて」
「まぁ、細いかもしれんけど、今はそれどころじゃないねん。めっちゃベッタベタなんやて。触ってみるか?」
梶原が西野に足を差し出す。
「なんや、やめろて」
「テレとんのか~?ん?触ってみぃて」
「ちょ、梶!」
「テレんでもいいやんか、ほれほれ、触ってみいてベタベタやでぇ」
プツッと西野の中で何かがはじける感じがした。
西野の手が梶原の足をつかんだ。
「・・・・?西野?」
そのまま指を太ももにかけて滑らしていく。
「ちょっ西野!何して・・・っそこまで触ってええなんていってないだろがあぁあっ・・・ちょ!!」
梶原がビクンッと体を揺らした。
西野の指が股へと侵入していく。
「ひっ・・・・」
梶原がどんっと西野の胸をおした。が、びくともしない。
西野の顔が近づいてきて、耳に息をかけられる。
「んっ・・・・やめっ、ほんと・・・・・やめぇっ!」
梶原が涙目になって叫んだ。
「梶が誘うから悪いねん。なあ?梶・・・・?」
西野の指が興奮しきった梶原のそれに触れた。
「・・・・・っ・・・っ!!」
梶原は目を見開きながら何度か跳ねる息を飲み込んだ。
「声、ださへんの?」
西野が耳元でささやいた。
「やっ・・・・耳、やめっ・・・西・・・」
梶原の呼吸は既に乱れ、たまに嗚咽が響いた。
「一回イく?」
西野が指に力をこめた。
「・・・・・・・・・・っあ!!」
西野の手のひらに白濁色の液体が飛び散った。
西野はそれを舐めとると、梶原のズボンと下着を手早くはずし、そこを舐めた。
「・・・ふあっ!?」
急すぎる感覚に梶原が身震いをした。
「ひっん・・・・・ぁ・・・・んっ・・・・」
だいぶ広がったそこに、西野が自分のものを押し当てた。
「むっーーーーーーーーーーーー!!」
梶原に衝撃が走った。
「無理っ・・・西野くんっやめっ本当にむーーーーーーーーっ!?」
西野が無理やり体を突き上げた。
「ひあっ・・・・!!」
思わず大声がでた口を梶原は必死に押さえた。
自分の服を噛み、必死で喘ぎを堪える。
「んっ・・・・んぅ・・・・」
西野の体が動くたび、梶原の呼吸が弾けた。
「梶ぃ、一緒にイこか」
西野が耳元でささやいたと同時に、二人同時に散った―・・・。




「痛い」
「だから、わるかった言うてるやん」
梶原が西野の頬をつねった。
「悪いおもてるんなら、いいけど、なんでわろてんねん。むかつく!」
「えーだって、梶と久しぶりにヤった・・・」
梶原が西野の腹にいっぱつ食らわせた。
「ばかやろう。たーこ」
「いいすぎやろ、本当に悪かったって今度からヤる時は予告するて」
「そんな問題・・・・!!・・・でもあるか」
「え!?言ったらヤらせてくれんの?」
「・・・んまぁ、そのときによって」
やりぃ、と西野が飛び上がった。
「じゃ、またヤろな」
「調子にのんなや!」






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ATOGAKI

微妙ー。とりあえず、この感想で初エロ!