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193 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:25:30



『( ^ω^)ブーンがツンデレになったようです』


ブーンがツンデレになったお話。
ヒロインと曲がり角でぶつかる、転校生の主人公、ヒロインと家が隣同士など期待を悪い意味で裏切らない展開が
随所に盛り込まれた作品で、読んでいる者を『読んでいる事が恥ずかしい」という悲劇の状況へと追い込んだ。
しかしそれが快感となったか、病的に読み進める読者が出現。
果ては唇の端が思わずにやける事に対し、ギャグとして読めば面白いと結論付けられた。

その後駄作を連発させる作者、ツンのよって描かれた処女作で、彼女の代表作ともなっている。


194 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:27:25
  ……  ……

ξ;゚⊿゚)ξ「きゃあ、もう朝の8時じゃない、学校に送れちゃうわ!」

私は私立ツンデレ高校に通う女子高生で名前はツン、通称ツンで皆からはツンって呼ばれているわ。
今日は少々寝坊したみたい、鞄を持ってすぐに着替えると、靴を履かずに家を飛び出した。
学校まではかなり離れている、朝からのランニングは少々ヘビーだ。
走るのに鞄は邪魔なので玄関へ置いておくと、すぐにも本気で走り出した。
腕は垂直に、膝を出来る限り上げてマジ走りだ。
これならギリギリ間に合うかしら……


ξ;>⊿<)ξ「きゃ!」

( >ω<)「Oh!」

と、曲がり角から突然人が出てきて衝突した。

ξ;゚⊿゚)ξ「イテテ……危険を確認せずに飛び出してくるなんて何て常識の無い人なの!
私が走ってくることくらい見れば分かったでしょう!?」

(;^ω^)「べ、別にぶつかりたくてぶつかったんじゃないんだから!
いけないお、こんなことしている間にも学校が始まってしまうお!!」

謝る事もせずに男は走り去っていった。
なんて常識の無い人なの……これだからゆとりは嫌だわ!

この男と再び出会うことになろうとは……その時はまだ酸欠で頭が回っていなかったので考えもしなかった……。

  ……  ……


195 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:28:33



昨日は不慮の自体により新しい中古パソコンがおじゃんになってしまった。

そのために今日は自分の過去の作品を読み返しに漫画喫茶へとやって来た。
およそ一時間程度かかり、処女作を読み終えると改めて私自身の達筆さに寒気がした。
鳥肌が立っている、ちょっとエアコンの設定温度が低くないかしらcoolじゃないかしら?

ξ;゚⊿゚)ξ「相変わらず最高に面白いじゃないの……たまらないわ!」

男女の葛藤がものの見事に描かれている、今更ながら自分の才能が恐ろしい!

『ツンデレ』というものの極意が見事に凝縮されていた。


ξ;゚⊿゚)ξ「ふぅ、駄目よ素晴らし過ぎて震えが止まらないわ……。
   よし、この気力のままクー様のクールマスターも読んで、一気に作成への意欲と意気を高めるわよ!!」


まとめサイトへ行くと、私はそのまま『クールマスター』のまとめをクリックした。


196 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:30:03



『( ^ω^)ブーンがクールマスターを目指すようです』


ブーンがひたすらにクールに生きるお話。
ラジカセで他人と話すそのクールさは読者を一瞬にして魅了した。
「cool cool cool!!」と叫びながらバイクを走らせる姿に刺激された読者も後を絶たず、
一事は社会問題になるほどの影響力を与えた不朽の名作。
「coolがhotになっちまったぜ……」というマスターの言葉は、流行語大賞にノミネートされるかといわれた程の名言。
全100話構成という超長編にも拘らず、他に追随を許さない異常な人気を博した。

その後名作を連発させる作者、クーのよって描かれた処女作で、彼女の代表作ともなっている。


197 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:31:00



ξ;゚⊿゚)ξ「cool! cool! cool! coolッ!!!」

駄目、さすがクー様、読んでいると叫びが止まらないわ!


ξ;゚⊿゚)ξ「cool! cool! cool! coolッ!!!」

(;´∀`)「お客様、他のお客様もおられますので、もう少々静かにしていただけると……」

ξ#゚⊿゚)ξ「うるせぇ!」

金的に一発蹴りを食らわせれば店員は昏倒した。
靴底に鉄板を敷いて置いただけはある、破壊力は抜群だ。

ξ#゚⊿゚)ξ「ふぅ……coolがHotになっちまったぜ……」

まだまだ読後の興奮は収まらない、とりあえず追加で5発程度蹴っておいた。


ξ;゚⊿゚)ξ「……いけないわ、ついつい熱くなってしまった……さすがクールマスター、クー様の作品ね!
   たまらないわ、体の底から熱く感じる……まったく、すごいの一言に尽きるわね」

駄目ね、ついこの作品を読んでいると周りが見えなくなるわ。
いつか私も……このレベルまで達してやるんだからッ!!


198 :←な……何ぃ?     パンッ ◎ ◎:2007/03/14(水) 00:31:41


  「きゃあ、モナーさん!? モナーさんッ!? ……死んでるッ!!」

  「ええッ!? 皆、モナーさんが、モナーさんがぁぁぁッ!!!1」



ξ゚⊿゚)ξ「んっ?」







:ツン編  合作期間中は皆hotだね
:合作四日目 投下まであと4日
:現在の執筆順位 8/22(報告上完成:現実DAT・フォックスまで調べ済み、読み直し完了)
:( ^ω^)ブーンは合作作者のようです――続けてもよろしいでしょうか?