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【名前】 ナランチャ・ギルガ(ド低脳、腐れ脳味噌)イメージはこちら
【出展】 <第五部 黄金の旋風> 
【種族】 人間 
【性別・年齢】
男 17歳 しし座
好きなモノは朝霧でブーツが歩く音(コツコツ)。嫌いなモノは水の音(ズルズル、ピチャピチャ)
【外見】 黒髪にヘアバンドをつけている。
【性格】
歳の割りにやんちゃ。頭の悪さを気にしているので、そのことをけなされるとキレる。
【口調】
「トリッシュはオレだ!オレなんだ!」
「そこの、テメェ~~今呼吸を乱したなァ~~オメェだよォ~~髪の長えーオメェーにいってんだよオレはァ~~~」
「そーか ろくご30ねッ!」
「馬鹿なッ!畜生ッ!そんな馬鹿なッ!」

親からも友人からも愛されず浮浪者としてごみ箱をあさっていたある日、フーゴと出会いブチャラティに少し介護される。
ナランチャは彼らがギャングだと気づき、入団を申し入れるが断られる。
ブチャラティは、ナランチャの将来を気遣ってギャングと関わらせないように叱咤したのだ。
その彼の心遣いに憧れたナランチャはこっそり組織に入団するのだった。
【特異能力】
プロペラ戦闘機のスタンド「エアロスミス」
機関銃、爆弾投下、プロペラ攻撃のでたらめ戦法で相手を追い詰める。
スタンドが発動すると二酸化炭素レーダーがナランチャ自身の目に装備され、相手を追跡する。
ただし、ニ酸化炭素の詳細はわからない。あくまで量しか探知できない。
ラッシュ攻撃の掛け声は「ボラボラボラ…ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)!」。
【備考】
ブチャラティのチームメンバーであるパンナコッタ・フーゴ(ロワイアルには不参加)の名言、
「この腐れ脳味噌がァーッ!」や「こいつに~をしてやりたいんですが構いませんねッ!」は
ナランチャとの掛け合いで出されたものである。

また、「腐れ脳みそ」という言葉についてだが、これは最近の
「この言葉は教育上に悪いから『許可』しなィィィィ」
というジャンプ(集英社)編集部の「寛大な処置」によって改変された台詞である。

元々の台詞は「このド低脳がァーッ!」だった。
最近のコミックス49巻、文庫版の第五部では「腐れ脳みそ」。
過去のコミックス49巻、当時の週刊少年ジャンプでは「ド低脳」。

ちなみに第五部連載当時も作者は編集部とジャンプ表現上の問題で色々と苦労したらしい。

……どっちがアレかは個人の判断にお任せします。