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【名前】カーズ(愛称 考えるのをやめた人)
【出展】 <第ニ部 戦闘潮流> 
【種族】 柱の男の一人
【性別・年齢】
男(性別の概念が不明)・ワムウが子供のころに成人の姿をしている為に測定不能。
12000歳以上なのは間違いない。
【外見】
頭を布で髪の毛が見えないように巻きつけている。あとは裸。
一応ふんどしをつけている。
【性格】
「カーズ!てめーの根性はッ! 畑にすてられ、カビがはえてハエもたからねー、カボチャみてえに
くさりきってやがるぜーーーーッ!! 」byジョセフ

遥か太古の時代を生きていたカーズは自分と同じ「柱の男の一族」と暮らしていた。
しかし更なる進化=究極生命体(アルティメット・シイング)になることを望んだカーズは
人間を吸血鬼に変えてしまう「石仮面」を発明。進化を望まなかった一族と決別し、滅ぼしてしまう。
カーズは生き残った同士(ワムウ達)とともに研究を重ねていくうちに「エイジャの赤石」の力を発見。
「石仮面」を完全なものとさせるには「エイジャの赤石」の最上級品である「スーパーエイジャ」が必要と判断した。
だが丁度そのときカーズ達は冬眠する時期がきたため眠りにつく。
1939年1月30日に復活した彼らは赤石をジョセフ達から奪いとろうとする。
【口調】
「ウィンウインウィン ウィンウィン ウィンウィンウィン 」
※これはカーズがストレスによって頭が壊れたわけではなく、ある人物の足をさすっている時の掛け声なのだ。
どっちみち気が狂っとるのは間違いないが。

「バカ者どもがッ!太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!

あらゆる恐怖を失くしたいと思わないのかッ!」

「フン!くだらんなあ~~一対一の決闘なんてなあ~~~~っ
このカーズの目的はあくまでも「赤石」!あくまでも「究極生物」になること!!
ワムウのような戦士になるつもりもなければ、ロマンチストでもない……
どんな手をつかおうが……最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」
※こっちがカーズの本性というべきであろう。
自分の可能性を常に探し求め、かつそのためには手段を選ばない卑劣さが彼の魅力でもある。
そう、一つカッコイイ名言を言っておけばそれでよかろうなのだ。

さてカーズといえば「考えるのをやめた」も名言ではあるがさすがにこれはネタバレになるので控えたい。
何よりこのジョジョの奇妙なバトルロワイアルでは100%出てこないネタがあるため
わざわざ「知る必要のないこと」なのだ。
原作ではコミックス12~13巻あたりを読めばわかるので機会があったらよろしーく。
【特異能力】
「光」の流法(モード)。「輝彩滑刀(きさいかっとう)」の流法(モード)の使い手。手足から刃を出す。
ショボイと思うこと無かれ。その切れ味は抜群で敵を一瞬にして切り裂いてしまうのだ。
【備考】
カーズは先述にも触れたとおり自己中心的な男だが、実は彼にも心暖まるエピソードがある。
自動車にひかれそうな子犬を助けたり、植物を傷つけないように気を使うといった一面があるのだ。
まるで雨の日に、不良が捨て犬を持ち帰って育てるような優しさがカーズにも……あったかどうかはわからない。

この時折何を考えているのかわからない奇妙さもカーズの魅力であろう。