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【名前】プロシュート(愛称  プロシュート兄貴)イメージはこちら

【出展】 <第五部 黄金の旋風>
【種族】 人間
【性別・年齢】男 暗殺チームメンバー 20~30代
【外見】渋い。ジョジョでは珍しく初登場は黒タイツ姿だった(いわゆる金○一やコ○ンの犯人のアレ)。
【性格】漢。 敵ながら誇り高い精神を持っている
【口調】
「『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」
「毎年世界ではどっかの飛行機が墜落してる……それよりは軽くすむッ!」
「おまえはマンモーニ(ママッ子)なんだよ」
「おまえは『幹部』失格だな」
「『ブッ殺す』…そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!

『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」

目的の為なら大量殺人もどーってことはない。
覚悟を行動にあらわす男。
舎弟のペッシ(今回のロワイアルでは登場せず)の成長を望んでいる。
【特異能力】
ザ・グレイトフル・デッド(偉大なる死)
相手を老化させる煙をまきちらすスタンド。自分自身も老化できる。
射程距離は電車全車両程度は楽勝。
人型スタンドではなく、蛸足、両手を足代わりにして歩行という奇妙な形。
「別に老化させるのなら人型である必要がない」とは作者の弁。
【備考】
わずか53巻のみの登場なのにファンに絶大な印象を(おもに『ぶっ殺すなら~』の名言)を与えたキャラ。
第五部を語る上で彼の存在は欠かせないといえるだろう。
なおスタンド名の「グレイトフル・デッド」は原作で「偉大なる死」と表記されている。
「グレイトフル」は英語で「感謝する」なので、一見すると「グレイト(偉大)+ フル」の誤訳かと思われるが、
元ネタのバンドグループはエジプトの辞書から「偉大なる死」の意味である「グレイトフル・デッド」の名をとったらしいので、一概に決め付けれない。