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「ここはどこだ…?墓らしきものがあるがここは墓場か?」
彼はジョンガリ・A。彼は白内障で目が見えず墓石を触って
自分がどんな場所にいるのか調べている

「ルールは単純です。この場にいる全てを蹴落とし、生き残る。ここから元の世界に帰れるのは
最後まで生き残った優勝者だけです。 ですが、このゲームにはいくつかのルールがあります。
禁止事項を破れば、君たちのつけている首輪が爆発します。」

彼はさっきの事を思い出した。主催者と名乗る者の声、何かが叩きつけられる音、
爆発する音、そして自分の心の支えであったあの人の声

「たしかにディオ様の声が聞こえた、あの人がいる!しかし…同時にあいつらもいた筈だ…
 憎きジョースターの血統!」

彼は徐倫に敗れたあと、いつのまにか荒木のいた教会にいた。

「オレとディオ様だけ生き残ればいい、あの主催者も殺す……どいつもこいつも皆殺しだッ!」

ジョンガリ・Aは心に決めた、しかし今の彼はただの盲人である。
彼のスタンド『マンハッタン・トランスファー』は気流を読み、銃の
狙撃衛星となるだけのスタンド、自分だけでは何の役にも立ちはしない。
それはジョンガリ・A本人が一番わかっている。

「…銃がない、これだけではディオ様の役にはたてない…何かないのか?」

始めに主催者から貰った支給品で使えるのを探す

「なんだこれは、酒か?銃はないみたいだが武器にはなるな…
 仕方ないが銃は奪えばいい、まずはディオ様と合流だ。
 場所はわからないが……運命に任せることにしよう…」

ジョンガリ・Aは歩き出す

【杜王町霊園/1日目・深夜】

 [名前]【ジョンガリ・A】
 [時間軸]:徐倫にオラオラされた直後
 [状態]:問題なし
 [装備]:テキーラ酒(瓶)
 [道具]:支給品一式
 [思考]:1)ディオと合流   
     2) 銃を探す 
     3) 自分とディオ以外の人物の抹殺
[備考]: ホワイト・スネイクは知っている(本体は知らない)
    :辺りを警戒
    :北に移動(本人は解らない)

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ジョンガリ・A 40:信奉者達の盟約