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地球温暖化について考える

「世界一受けたい授業」というTV番組を見て、息子が言った。
「地球はあと10年しかもたないんだって」
彼の顔は、深刻だった。

私たち母子は、どうしたら地球を長生きさせられるか考えてみようと思った。
そして、その事を、たくさんの人に知って欲しいと思った。
私たち二人の出来る事は少ないが、みんなで出来る事はたくさんあると思う。
私たちの蒔く種が、地球にとって、少しでも大きな実を結ぶことができたら。
そう思い、「ある母と子の地球温暖化について考えるホームページ」を作ります。
(母)




太郎からのメッセージ

皆さんは地球温暖化と言う言葉を聞いたことがありますか?
あんまり怖い言葉ではありませんよね。
でも言い直すとこんな言葉になります。
「地球の死」本当にこれなのです。冗談ではありません。
「地球温暖化?百年後や1千年後だろ。興味ないね。」これではいけません。温暖化の原因はほとんどが人間が出す「二酸化炭素」です。日本の「二酸化炭素」の量は世界で7位。1位はアメリカです。しかし、アメリカは国としてはあまり地球温暖化の作戦に取り組んでいません。ましてや国民のほうがいろいろな事にとりくんでいます。
また、このまま温暖化が進むと南極の氷は溶け、10年後には地球に住めなくなります。これは、人類にとって、初めての最大の危機です。
「じゃあ、いっぱい遊んで楽しいことをいっぱいしていればいいじゃないか。」
いいえ。今からでもストップはできます。皆が協力すれば乗り越えられるかもしれません。
私は、身近なことからやれば出来ると思います。
使っていない所の電気は消したり、子供のおもちゃを買うのを1ヶ月○個にしたりゲームの時間を少しにしたりテレビの電源を夜は消したり、リサイクルに持って行ったり・・・。いろいろな事が出来ます。思いがけないことで出来る事もあります。
その一つが「電気製品はお金に余裕があるならば、エコの付いた比較的新しい物に取り替える。」と言う所です。新しいほうが二酸化炭素の出る量が少ないからです。
また、木をいっぱい植えると二酸化炭素が無くなり空気が増えます。なのに人間は山をほったらかしにしています。
また、人口が増えるにつれて、人間の吐く息での二酸化炭素も問題になります。木を切ると砂漠化の原因になります。南極の氷が溶けると小さな島は海水が上がって住めなくなります。アメリカではハリケーンが多数発生しています。これは偶然ではなく人間が作ったと言えるのです。日本でも台風は多く発生しています。
未来の子供はこの先どうなって行くのでしょう。

地球ができて46億年。地球をもっと長生きさせてあげよう!