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驚愕んお事実が明かされたいま、俺がすべきことは・・・

C「俺君?」
俺「ちょっと鏑木さんに聞いてくる!」
C「ちょ!!待って!!」

Cに言われるドアに駆けていった


勢い良くドアに手をかけた瞬間

ガゴ!

俺「・・・そうか、閉まってるんだったな」

???「おい、何やってんだ?」
俺「っ!?」←振り向く

大崎「部屋の外には出れないが?何か用事でもあったのか?」
俺「・・・いや、なんでもない」
大崎「そうか、なら良いが。逃げようとかそういうのは無しだからな」
俺「分かってる・・・」

バタン

大崎氏はBの居る部屋へ戻っていった
俺もしぶしぶCのいる場所へ戻った


C「だから待ってと言ったのに・・・」
俺「すまん」
C「まぁ。いまある情報は不確定だからやっぱり鏑木さんに聞いた方がいいかな」
俺「そうだな・・・」

A「ただいま、ちょっとあっちの部屋行ってたら
話盛り上がっててこっちの事忘れてたぜwww」
俺「おかえり、酷いなww」
C「何の話してたの?」
A「いや、結局Bはオヤジさんと一緒に鏑木さんに付くそうだよ
鏑木さんの武勇伝みたいの聞いて感動してたわ」
C「へぇー、そういえばあの人もう喧嘩は卒業したとか言ってたけど、まだ20歳~22歳位にしか見えないよね」
俺「そういや、そうだな・・・あの歳ならまだまだいけると思うんだけど
やっぱ、代表とかに上がるとやる必要ないってことなのかなー」
A「あぁ、その話だけどな。実はあの人去年、組を脱退してるそうなんだよ」
俺「そういえば、長を引退しているとか言ってたな・・・」

C「ってことは紙上の組長はB君の父親で、その黒幕として鏑木さんがいるってことなんだね」
A「そうらしい」

Cの無駄な知識がお見えしたところで
大崎氏が
「もう21時か・・・・・・おいお前等、俺は一旦鏑木様のお迎えに行って来るから、おとなしくしてろよ?」
B「何かあったら、俺は占めとくから安心してくれオヤジ」
大崎「そうか、んじゃ行って来る」

ガチャ―バタン

俺「結局B、お前はそっちに行く事にしたんだな」
B「あぁ、昔からの憧れでもあったからな。俺はこれで良かったとおもってる」
A「ってことは、次期組長かwwwww」
B「そうなるなw」
C「・・・」

俺はこのときCがひっそりと笑ったのを見逃さなかった