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場面

  • 場所は、北海道のデパート→センチュリー→ホテル

そして現れた黒光りする車・・・

車を見た瞬間Cは
  • C「セ・・・センチュリー?すげぇ・・・」
  • 1「センチュリーって何だ?」
  • C「高級車だよ、多分このタイプだと1000万はするんじゃないかな?」
  • 鏑木「この車はそんなにしないよ」
  • C「え?そうなんですか?いくらでした?」
  • 鏑木「これは確か2年前に買ったから900万だったかなぁ」
  • 1「ブッ―ーーー」
  • 鏑木「さて・・・そろそろあっちも終わりそうだね。彼も結構持っているね。あの大崎君相手に良く頑張ったよ」
  • C「あれ?B君は?」
  • 1「あ!!」
  • 鏑木「彼ならもう車に乗っているよ、気絶しているがね」
  • C「そうですか」
  • 鏑木「先に乗っていてくれて構わないよ」
  • 1「あぁ・・・」

ソラァ!!

  • 少し大きな声で鏑木「大崎君、そろそろ時間だ。その子を持ってきてくれないかい?」
  • B父「承知しました。ソラァ!!」
  • A『クフ・・・ァ・・・』
気絶したAを脇に抱え車に乗せる
  • B父「遅れて申し訳有りません、彼が結構やるもんでして」
  • 鏑木「いや、構わないよ。
  • 取り合えず時間が押してきてるから行こうか」
  • B父「承知しました」
そして車は動き出す・・・

動く車内にて

  • B「っぅ・・・」
  • C「B君、大丈夫?」
  • B「ここは?・・・車か?・・・クっ・・・」←腹を押さえる
  • B父「すまなかったなB、しかし俺も仕事でな、この方は俺の上司なのだ。それを愚弄されては、例え息子であるお前でも、許す事はできん。」
  • B「オヤジ・・・」
殺伐として空気の中
  • 1「あ・・・あのっ・・・」
  • B父「承知しました」
  • 鏑木「少し喉が渇いてしまったね、君たちも何かいるだろう?」
  • C「いえ・・・俺たちは別に・・・」
  • 鏑木「何、そこまで畏まらなくても良い。君たちにはこの後やらないといけないことが山ほどあるのだから。今は、束の間の休憩といった所かな?ハハハ」

訂正Ver.

843 :愛のVIP戦士:2007/02/17(土) 02:18:31.80 ID:RthzcYja0
1「あ・・・あのっ『あぁ、そうだ少しコンビニに寄ってもらえるかな?』・・・」
B父「承知しました」    

えっと  ↑の『』は鏑木さんの言葉です。
俺の言葉をさえぎるように書いたのですが
文才力無くて本当にすみません;;

Pタイプローンソ

そして近場のローソンへ
^鏑木「それじゃ、大崎君。私は午後の紅茶を頼むよ。あっ!Pタイプの奴ね」
  • B父「承知しました。」
  • 鏑木「後後ろの子たちの為に、何か頼むよ」
  • B父「承知しました、では行ってまいります」
ガチャ・・・バタン
  • 1「あの・・・」
  • 鏑木「何か用かな?」
  • 1「Pタイプって?」
  • 鏑木「あぁポーションタイプの略だよ」
  • 鏑木「ほら、少し前にFFのポーションが発売されただろう?その形に似てる午後の紅茶があってね。最近はそれがマイブームでね」
  • 1「あぁ・・・あれかぁ」
  • C「あの、鏑木さん、ゲーム・・・好きなんですか?」
  • 鏑木「そうだねー、結構好きかな。最近は音ゲーしかしてないけどね」
  • 1「そういえば、ドラム上手かったよな~マジ見たときびびったしwwww」
  • C「どうやったらあそこまで上手くなれるんですか?」
  • 鏑木「んー・・・金と根性・・・かな?」
  • 1・C「・・・・・・そうですか」

父戻る

コンコン
ガチャ・・・バタン
  • B父「只今戻りました、どうぞ」と午後の紅茶を鏑木と俺ら4人に渡す
  • 鏑木「何だ、全て午後の紅茶にしたんだね。どうせなら彼らには炭酸とかでも良かったんじゃないかな?」
  • B父「そういわれるかと思いまして、しっかり買ってきました。どうぞ」
三ツ矢サイダー4本を後ろに回す
  • 1・C「どうも・・・」BとAの分はテーブルにおいておく
しばし沈黙
  • A「ぅ?・・・ァァ・・・首がァ・・・イテェ」
  • 1「大丈夫か?今車ン中だからちょっと休んでてろ」
  • A「あぁ・・・?車・・・なんで車!?おい!!アイツは!?」
  • 1「まぁ、落ち着け今は移動中だ。暴れるなよ?」
  • A「暴れねぇよ!!つーか動けねー・・・」
  • C「そりゃーあんな攻撃うけたしね」

Q&ATime

  • C「そういえば、鏑木さんって本物のドラムやってるんですか?」
  • 鏑木「私かい?一応7年程やっているよ」
  • 俺「長いな、あそこまで上手かったら当然か」
  • C「何でドラムやろうと思ったんですか?」
  • 鏑木「そうだねー、暇だったから・・・かな。A君はどうしてドラムやろうと思ったんだい?」
  • A「な・・・なんで知ってんだよ・・・」
  • 鏑木「それは、君たちがそう会話してるのが耳に入ったからに決まっている」
  • C「えっと、ということはもしかして俺たちが貴方からをに絡もうとしている.内容も全部聴こえてました?」
  • 鏑木「勿論」
  • 俺「・・・何で止めようとしなかったんだよ・・・」
  • 鏑木「それは、あの場面で止めようとしたら必然的に攻撃的なA君やB君は戦闘態勢をとるだろう?私はもう喧嘩は卒業したからね、それにあそこでやったら店員に迷惑だろう?」