アクロの丘


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5話 アクロの丘

とても良い匂いがした。
とてもふさふさだった。
とても柔らかかった。
とても温かかった。
それが青年、安藤正年が、猫獣人の爆乳少女、太田かずみの身体に顔を埋めた感想だった。

「どう? 安藤さん…私の身体は」
「……俺の脳内はかずみちゃんの匂いと柔らかさで支配されたようだ」
「満足して貰って良かった」
「このまま寝ても良いかな」
「もっと色々しようよ」

商店街の一角にあった家具店の中のベッド上で、
殺し合いが始まったしばらく後に遭遇した青年と白猫獣人少女は、
お近付きの印に乳繰り合いを行っていた。

「何て大きなおっぱいなんだ、そしてこの身体、男なら誰でも欲情してしまうよ」
「ああん……」
「最近の女子高生はけしからん、本当に、エロゲの中だけじゃなくなってきたね、
こんなエロい身体の子は。三次元も捨てたものでは無さそうだ」
「安藤さんの好きにして良いんだよ…?」
「だがまだだ。まだ我慢しよう。あえて我慢する。そう言えば支給品の確認がまだだったね。
一度昂った心を落ち着かせ支給品を見せ合おう、かずみちゃん」
「身体が火照ってるけど…じらすつもりなの? でも、支給品は見ておいた方が良いね」

正年とかずみは互いに支給されたランダム品を取り出す。

「さあてこのエロゲオタに支給されたるはこの鉈と、コンドーム詰め合わせだ」
「私には…アイスピックと、虫除けスプレー」
「お互い余り良い物は支給されなかったみたいだな」

支給品の確認が終わった所で、正年はズボンのベルトを外し始める。
かずみは尻尾を揺らしながらベッドの上に仰向けになり興奮しながらその時を待つ。
下半身を露出した正年は、己のいきり立ったそれを、白猫獣人の少女の乳房の間に挟む。
かずみの顔前に透明な汁を垂らす、半分剥けただけのそれの先端が差し出された。

「この時点で凄く気持ち良い…」
「凄いニオイ…私のザラついた舌でペロっとしたらもうアウトかな?」
「まだそれは待ってくれ…多分今それをやられたら噴火する」
「それじゃ…どうする? 私が動かす? 安藤さんが動く?」
「俺が動く…」
「分かった…思う存分…私のおっぱいで気持ち良くなってね」

安藤正年はゆっくりと腰を動かし始めた。


【早朝/B-4商店街家具店】
【安藤正年】
[状態]健康、興奮、快感、下半身露出
[装備]鉈
[道具]基本支給品一式、コンドーム詰め合わせ
[思考]
1:死にたくない。
2:かずみちゃんと行動。かずみちゃんをたっぷり味わいたい。
[備考]
※特に無し。

【太田かずみ】
[状態]健康、興奮、全裸、安藤正年の**を胸に挟んでいる
[装備]アイスピック
[道具]基本支給品一式、虫除けスプレー
[思考]
1:殺し合いはしない。首輪を調べてみたい。
2:安藤さんと行動。安藤さんに気持ち良くなって貰おう。
[備考]
※衣服は近くに脱いで畳んであります。


≪キャラ紹介≫
【安藤正年(あんどう まさとし)】 21歳/男/人間/フリーター/現代日本風国家出身
やや小太り体型のエロゲオタ青年。現在はレンタルビデオ店のアルバイトをしている。
エロゲ知識は非常に豊富。基本二次元にしか興味は行かないが、
「最近は三次元の女の子も二次元並に可愛い子が増えてきて困る」との事。包茎であり童貞。

【太田かずみ(おおた-)】 17歳/女/猫獣人/高校二年/現代日本風国家出身
白い毛皮の猫の少女で、爆乳であり魅力的な身体であり、淫乱ビッチである。
父親が自称発明家であり、その影響で機械にやたら詳しくなった。
基本的に明るい性格。最近自分で自分の尻を叩いて快感を得られる事に気付いたらしい。


磨り減る精神 目次順 病院には「死」と言うイメージもある

GAME START 安藤正年 新しい苦難を越える支度にかかる
GAME START 太田かずみ 新しい苦難を越える支度にかかる
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