銃は拳より強い。迷言だな、これは


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「かなり時間が過ぎてしまった…カズヤは無事だろうか?」

当ても無く、病院内をうろつく。
こんなことなら、始まった時に落ちあう場所でも決めておけば良かった。
…その時は、どこに何があるかも分からなかったが。

「…妙に臭うな…この臭いはなんだろうか」

臭いを辿って、それの元を探る。
正直、いい予感はしない。むしろ悪い予感しか…。
そして…ついに見つけてしまった。

「!!これは…」

背中と頭に痛々しい傷を負った男が倒れていた!
ピクリともせず、もう死んでいるのは明白だった。

(なんてことだ…。刃物か何かで刺されたような…)

…背後に何者かの気配を感じる。

「誰だっ!」

とっさに振り返る。一瞬の事だった。
パラララララ…
機関銃の連射を受け、兄貴はあっけなく血の海に沈んだ。

「…。何も…持ってないのか」

兄貴が持っていたデイパックを漁り呟く。
仕方無く、食料と紙を取り出し残りを捨てる。
そして、無表情のまま病院を立ち去った。

【一日目・朝/D-5:病院:廊下】
【桐山和雄@バトルロワイアル】
[状態]:健康
[装備]:イングラムM10(10/30)
[所持品]:支給品一式、不明支給品(確認済み)、端末+首輪探知システム@その他
[思考・行動]
基本:ゲームに乗る。
1:もっと人がいる場所へ向かう。

【ビリー・ヘリントン@本格的 ガチムチパンツレスリング 死亡】
死因:射殺
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。