九澄大賀は(人間として)退学済み


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「ん?あれ俺は…」

そうだ。あの悪魔の手を使って…。
で、なんで俺は意識を取り戻したんだ?

「???」

考えれば考えるほど謎だ。
まさか柊が―――死んだのか?
いや、そんなことはない。…はずだ。

ピンポンパンポーン。

そんなときだった。
気の抜ける音とともに、放送が始まったんだ。
その中に柊父と柊の名前が揃って呼ばれた。影沼は死んでいないようだが。

守れなかった?
そう守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――――守れなかった。
俺は――――――――――守れなかった。
俺は―――――――――守れなかった。
俺は――――――――守れなかった。
俺は―――――――守れなかった。
俺は――――――守れなかった。
俺は―――――守れなかった。
俺は――――守れなかった。
俺は―――守れなかった。
俺は――守れなかった。
俺は―守れなかった。
俺は守れなかった。

Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。
Q:何を?
A:柊を。柊愛花を。

Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。
Q:何で?
A:俺がくだらないものに頼ったから。


「う、うわわわわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。」

あらん限りに俺は叫ぶ。
ああ。もうどうでもいい。
全て消えろ。
全て砕けろ。
全て壊れろ。
全て滅びろ
全て失せろ。
全て堕ちろ。
悪魔の手。
もう全て任せる。
だから俺を自由にしろ。
解放され崩壊する。
心が染まる。黒色に。
一度目指した金色の栄光。
俺にはもう、無理なようだ。

 ◇

 ◇

 ◇

 ◇


エステルたちの目に映るのは、人…いや確かに形は人だ。
しかしあきらかに異彩を放つ異形なる部分があった。
腕。
それは人のものではなかった。
猿のよう。
その表現が的を射ている。
そんな毛むくじゃらな腕をもつのは、九澄大賀。
その目は虚ろ気であるがしっかりとエステルたちを見つてめる。(…様な気がする)
しかしその魔物が身にまとう雰囲気はひたすらに暗かった。

(うぅわぁ…)

エステルの第一印象。
どこぞのギャグ漫画(アニメ)のOPよろしく頼れる仲間の目がみんな死んでる彼女にとって
これ以上空気が重くなる奴が現れて気分が滅入ったようだ。

「あ、あの~」

それでも話しかけるエステルもエステルなのだが。
もちろん彼女は知る由もない。こいつはもう全てを消そうとする存在だということを。
まぁ。そのことを。知るのに。時間は。要さなかったが。

「―――――ろ、」
「え?悪いけどもう一回言ってくれる?」


「――――消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ
消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ

消え■■■■■■■■■■■■■■■■■■■消■■■■■
■■■■■■■■■■えろ■■■■■■■■■■えろ■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


その叫びはもはや声ではなかった。雄叫びだ。
そしてさすがのエステルもその異変に警戒し棒術具を構える。
――――あとの2人はもうその叫びすら聞こえていないような反応だった。
しかしそんなことは悪魔には関係ない。
乙女3人に問答無用で襲いかかる!

「――――――――」

その標的は

――――森あい。

そして獣は走りだす。

「―――――――――――――――!」
「―!あい!危ない!」

と。
ここでようやくヒメコと森が意識を戻した。
が。
反応できなかった。
所詮ただの高校生と所詮まだまだ中学生。
こんな、魔物なんか初めてみて簡単に対応できるわけがなかった。

「――――――――――――――――――へ?」「―――――――――――――――え?」

気がつけば森の目の前に悪魔が立っていた。

「■■■■■■■■■!」

そして腕は振りかぶる。
が。

「どぉりゃああああああああああああ!!」

エステルが叫び、
悪魔は吹き飛んだ。

「金剛撃」。

「だ、大丈夫!?二人とも!」
「「うん…」」

二人の声が重なるが、
その声に元気がなかった。
そして再び悪魔が襲いかかる。

「■■■■■■■■■■!」

走る。
走る。
今度の標的はヒメコのようだ。
今度はしっかりと見ている。
見ているだけ。
身体が動かない。
絶叫の一つもあげられない。

恐怖。

それは今までの日常からはどうやっても体験できないもの。
今の陣形はエステルと森が近くにいるが、ヒメコは少し遠い。
エステルは間に合いそうにない。
そして、悪魔が来る。今度は、邪魔されないようヒメコを盾にするように後ろに。
こんなところで、九澄の戦いの知識が悪魔にも表れた。

「■■■■■■■■■■■■■■■■■■!」

そして悪魔の腕がヒメコの胸を後ろから貫く。
そしてヒメコは考える。
なぜこんな目にあっているのか。
なぜ昨日までみんなと駄弁っていたのに
考えれば考えるほど分からない。
熱い熱い。自身の血液は燃えるように熱かった。
寒い寒い。自身の体温は凍えるように低かった。
赤い赤い。自身の血液は赤かった。
青い青い。自身の身体は青かった。

「―――なん、や、ねん。こ、れ…」

悪魔の手が引き抜かれる。
同時に血が吹き出る。
もちろん悪魔の身体にも当たる。
けれどそれを気にせず次の標的を見定める。
そしてその標的は…。

モンスター。

そしてそれを滅するべく悪魔は走りだした。

 ◇

2人になったエステルと森。
2人の間に言葉は無い。
エステル。彼女はヒメコを守れなかった自責の念で心が満たされた。
森。彼女はただただ今の現実に絶望しているだけ。それ以上もそれ以下も無かった。
ただ呆然と立ち尽くしていた。



【鬼塚一愛@スケットダンス:ログアウト(死亡)】

【1日目/午前/隠されし 絶望の 聖域】
【九澄大賀@エム×ゼロ】
[状態]悪魔化
[ステータス]
LV:25 HP:327/551 SP:25/25
ATK:35 DEF:31 SPD:32
[装備]悪魔の手@化物語
[道具]
[所持金]
[思考]
基本:…
1:…
[備考]
※願いを皆殺しに変えました。(モンスターも含め)
※九澄の戦闘方法もできます。(本能のまますることが多いが)
※相変わらず支給品と金は捨ててます。

【エステル・ブライト@空の軌跡】
[状態]健康、精神疲労(小)
[ステータス]
LV:6 HP:112/137 SP:65/84
ATK:9 DEF:9 SPD:8
[装備]棒術具
[道具]支給品一式、いやしの水×3
[所持金]69
[思考]
基本:主催者を倒す
1:…

【森あい@うえきの法則】
[状態]精神疲労(中)
[ステータス]
LV:6 HP:117/140 SP:62/62
ATK:7 DEF:10 SPD:9
[装備]鉄丸(飲み込み済み)@烈火の炎
[道具]支給品一式、いやしの水×3
[所持金]61
[思考]
基本:?
1:…

剣帝VS黒き薔薇 投下順 成長過程(杏編)
混濁する気持ち 鬼塚一愛 GAME OVER
悪魔執行部 九澄大賀 悪魔と聖者
混濁する気持ち エステル・ブライト 金の翼、散り、舞い、落ちる
混濁する気持ち 森あい 金の翼、散り、舞い、落ちる
ツールボックス

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