美味しいミルクは如何


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7話 美味しいミルクは如何

「ガアアアアアアッ!」
「……っ……」

港の倉庫の中。積まれた荷物の陰でまぐわう獣人と獣がいた。
どちらも雄。狐獣人の青年稲清章と、紺色と淡い水色の毛皮の狼、パーヴェルである。
パーヴェルの肉の竿を清章がしゃぶり、放たれた大量の白濁液を美味しそうに飲む。

「ハッ、ハッ、ハッ…上手いなお前、しゃぶり方…くぅ」
「狼のミルク美味しいです」
「雄ミルクだな…へっへっ…まだまだ終わらねぇぞ。後ろの口でも飲んで貰うぜ。ほらケツ出せ清章」
「ああ、来てくれパーヴェル…」

紺色と淡水色の狼は黄色い狐獣人に覆い被さりまだ元気な狼棒を狐の尻へと突き刺す。

「オオオオオオオ!」
「そーれ、入ったぜ、奥まで。あったけ~締まる締まる。オスの穴も良いなぁ」
「ああ、やばい、すご、気持ち良い! 突いて! 突いて! ぐちゅぐちゅして!」
「言われなくても突いてやるよ」
「アッ、アッ!」

野生の突き込みが狐を襲う。
凄まじい速さで自分の後門に出し入れされる熱く太い狼牙棒に狐の青年は涎を垂らしてよがり狂った。

「いいーっ! いいーっ! ウ、ア! ……くぅん」
「お? イったか? チ○ポに手ェ触れてねぇのに、ケツでイけたのか」
「あふぅん…」
「良し、俺もイくか…グウウ!!」
「ああっ……ひ、ひぃぃ!」

清章の中でパーヴェルの獣剛が脈打ち、種液を清章の中に注ぎ込む。
清章は再び絶頂に達し、身体を痙攣させる。

「ああ……あ……はぁん……もう、らめえ」

そして清章は気を失ってしまった。
しばらくしてパーヴェルのそれが清章のそこから抜けた。
根元の瘤が大きく膨らんだそれは自身の吐き出した精と清章の体液に塗れ糸を引き、
清章のそこからはどろりと濃厚な狼液が溢れた。

「へっ、へっ…久し振りだぜこんな具合の良かったのは…○ンポが痺れちまうぜ」

自分の舌で後始末をしながらパーヴェルが満足気に言う。

「だからもっと味わいたいんだけどよ…悪いな清章」

気を失った狐獣人の青年の元に歩み寄る紺色と淡水色の巨躯の狼。
そしてその首を鋭い牙のある顎で噛み付き、清章の首を一気に捻じった。

「がァ!?」

ボキッ、と鈍い音がしたと同時に、清章の命の火は消えた。

「お前のケツの具合は忘れないぜ…あばよ、稲清章君」


【稲清章:死亡】
【残り26人】


【早朝/C-7港倉庫】
【パーヴェル】
[状態]健康
[装備]???
[道具]基本支給品一式、???(1~2)
[思考]
1:殺し合いに乗る。男も女も気に入った奴は犯してから殺す。
[備考]
※特に無し。


≪キャラ紹介≫
【稲清章(いな きよあき)】 29歳/男/狐獣人/陸軍憲兵隊少尉/現代日本風国家出身
引き締まった身体を持つ狐獣人の男。陸軍所属の憲兵隊の少尉を務める。
かなりの好色家で、部下や同僚、上司との性的関係は勿論の事、自分の自慰の様子を収めた動画を、
その手の動画サイトに投稿している。一応兵士としての能力は高い。勤務時と行為時の性格の変化が激しい。

【パーヴェル】 31歳/♂/魔狼/職業不明/RPGファンタジー風世界出身
紺色と淡い水色の毛皮を持つ狼。連続無差別強姦殺人事件を起こしている。
犠牲者は現在までに21人、最年少は8歳の男の子、最年長は125歳(人間年齢10代後半)のエルフ娘。
快楽主義者で気持ち良ければそれで良いと思っている。彼に妊娠させられ、悲観して自殺した少女は、
30人から40人はいるとか(連続無差別強姦殺人事件の犠牲者とは別)。


病院には「死」と言うイメージもある 目次順 眺めの良い場所で食う飯はきっと美味い

GAME START 稲清章 GAME OVER
GAME START パーヴェル 壊れたリズムで踊らされ
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