今のところある意味一番平和な奴らの談話


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あれから3時間程度。
もっかいマク・アヌに戻り今は他のエリアを探索中。
しかしマク・アヌって以外と広いもんだから中々人が見つからない。
そんで今放送が流れ終わった。
どうやら俺の知り合いも、真心の知り合いも、
誰も死んでいないようだった。
それは良かった。
しかしそれでも14人。始めの2人を含めると16人。
死にすぎだ。
いくらなんでも。
ホントいったい主催者は何がしたいんだ。
でもあれだ。
最後まで皆で生き残れば良いんだ。
春原も、杏も、智代も。
いーちゃんという人も、潤って人も。
皆で生き返れば俺は最悪文句は言わない。
愚痴を春原に言う。
そのためにも俺は頑張らなければいけない。

「なぁ、真心。お前って主催者って誰か分からない?」

分かるわけねぇだろ。とも思うが一応。

「う~ん。俺様の知ってる中では候補は何個か上がってるぞ」
「察しはついてんのか!?」

びっくりだ!なら言えよ!
…いや、言っても状況が変わるわけではないが。

「――それで誰なんだよ」
「うん。
まず1人目は狐さん。西東天って人だな」
「へぇ。なんで」
「世界の終焉を目指す人だからな。あの人は」
「その人だろっ!?」
「いや、でもあの人ならこんな回りくどいことしないと思うけどな」

いやでも世界の終焉だろっ!?

「で、2人目。ER3の奴らかな」
「なんで?」
「俺様の強化だろうな」
「なんだそりゃ!?」

意味分からん。何それ?
そしてこいつは何もんなんだ!

「3人目。…とはいっても俺様は直接会ったことがないけどな」
「ふぅん」
「いーちゃんから聞いたんだけど、玖渚友って人」
「そいつは何もんだよ」
「んー。サイバーテロ組織のリーダーだっけ」
「……」

ダメだ!もうついていけない!
なぜ昨日まで怠惰的に過ごしてこそいたが、
一般的な学生をしていた俺がそんな
「殺し合い」やら「世界の終焉」やら「テロ組織リーダー」とか
そんな言葉を連発されなきゃいけないんだ!?
理解が追いつかんぞ!

「まぁ、あとはそのままあのワイスマンって奴の案か」
「そ、そうか…」
「朋也はどうなんだ?誰かいねぇのか?」
「――いねぇよ…」

いてたまるか。
強いて言うならオッサンあたりだが、
あの人がこんな悪趣味な事をやるとは思えんしな。

「俺様は主催者が何だっていいんだけどな」
「それはそうだ」

そう。別に俺だって主催者が何であろうとどうでもいい。
生き残れればいいんだから。
聞いたのはあくまで余裕も少しでてきたので確認作業という具合。
してもしなくてもどっちでもよかった。

「ここもさっさと調べて次にいけるようにしようぜ」
「うん。そうだな!」



【1日目/朝/選ばれし 禁断の 聖域】
【岡崎朋也@CLANNAD】
[状態]健康
[ステータス]
LV:30 HP:519/662 SP:49/49
ATK:52 DEF:53 SPD:37
[装備]日本刀@現実
[道具]支給品一式、いやしの水
[所持金]1347
[思考]
基本:生き残る
1:さっさとこのエリアを調べるか

【想影真心@戯言シリーズ】
[状態]健康、
[ステータス]
LV:30 HP:647/647 SP:35/71
ATK:53 DEF:53 SPD:38
[装備]
[道具]支給品一式、快速のタスマリン×3
[所持金]1256
[思考]
基本:いーちゃんを探す
1:いーちゃんはどこだろ?

ぼくのみたちつじょ 投下順 人類最強は遊びたい!
青と橙 岡崎朋也 剣帝VS人類最終+α
青と橙 想影真心 剣帝VS人類最終+α
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