追うもの追われるもの


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ここはご存知萌え立つ 渦越しの 碧野。
今は戯言遣いは立ち去り、シキと愛花がここに残っている。
時間的に後放送まで30分というところまで来ていた。

「んー。ネクはまだかなぁ」
「まぁ気長に待っておけばいんじゃない」

シキと愛花はこれといって目的も無くうろうろしていた。
ちなみにネクたちは既にこのエリアに到着はしている。
しかし、シキ、愛花たちがあまりに動き過ぎたため見つけるまでに至っていなかった。
だけど惜しくも時間切れ。
全ては遅かった。彼達は遊び過ぎたようだ。

「フハハッハハh―――ハハ。ラジ、アンど、も、虚す。うにしてやる!!!」

後ろの方から声が響く。

「―――えっ…」

愛花の心臓をエネルギー弾が貫く。
愛花は即死。
シキは慌てて振り向くが、それも無意味だった。

「て、めぇもだ!!」

それはシキを貫いた。

「――う、嘘…」

これもまた即死。
そんなシキ達を蹴飛ばすかのように踏んでいき、
先を急いでいる男が1人いた。
南師猩。
彼がここにいる理由。
それは、弱そうなやつがいっぱいいそう、だからである。
しかし彼は今なぜか瀕死の状態だった。
身体の至るところに火傷を負い、
切り傷も広範に。
身体もところどころ抉られており、
打撲も目いっぱいにある。
血は溢れんばかりに大量ににじみ出ている
しゃべることもままなっていない状態だった。
それはもう彼と分からない動く肉塊と化している。
まぁこれはただの比喩であるが、そのぐらい杜撰であった。

「ちぃ。ぎゃ…く行列か」

彼は逃げる何かから。
恐ろしき何かから。
それはもちろんネクたち一行であった。
彼達は今何をやっているのだろうか。


【柊愛花@エム×ゼロ:ログアウト(死亡)】
【美咲四季@すばらしきこのせかい:ログアウト(死亡)】

【1日目/早朝/萌え立つ 渦越しの 碧野】
【南師猩@すばらしきこのせかい】
[状態]火傷(至るところ)、切り傷(広範に)、打撲(目いっぱいに)、喋ることが難しい。出血(中)
[ステータス]
LV:5 HP:141/141 SP:12:60
ATK:6 DEF:8 SPD:7
[装備]
[道具]支給品一式、禁断ノイズ×13
[所持金]
[思考]
基本:優勝を狙う
1:ネクたちから逃げる
2:回復をしたい
[備考]
※ノイズ化はできない
※禁断化は準備すればできるかも

紅麗の望むもの 投下順 三人寄れば乙女の知恵
サムデイ 柊愛花 GAME OVER
サムデイ 美咲四季 GAME OVER
数字の世界 南師猩 呆気ない最後に唐突な登場
ツールボックス

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