とある悪魔の一方通行


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32話 とある悪魔の一方通行

時間は丁度早朝に変わったころ。
一方通行は巨大な学園を前にしていた。
ベクトル変換の時間制限の解除を確認して、乗りこもうとしたその時。

「あ、そこの人!」

声がかかった。
一方通行は口をゆがませ声がした方向を向いた。
そこには20前後の女と小学生の女がいた。

「よかった…人がいたんだ…私、流野里子っていうんだけ、」

ガン!

音とともに里子の頭は胴体から離れていた。
隣にいた八九寺の顔には、隣の先ほどまで生きていた人間の血を浴びた。

「ひ…きゃあああああああああああああああああ!!!」
「うるせェんだよォ!」

一方通行が八九寺を殴り、希望ヶ峰学園の壁に激突させる。
体の所々の骨が折れていて、まともに見ていられない死体となった。

「…三下が」

一方通行は勝ち誇ったように、死体の前に立っていた。
その後すぐに、希望ヶ峰学園に向かおうとした。が

バン!

という音で、一方通行の体に血が流れ始めた。
ベクトル変換が使えない彼に、容赦なく銃弾は襲った。

「ガ、…デ、メェ……」
「はん、人を殺した奴がなにを言ってるんだか、まあ私が言えないけど」
「れ、レベッカさん…なんでこんな事を…」
「は?こいつは殺人者よ?放っておく方が危険だわ」
「で、でもぉ…」

ウィル・レベッカと不二崎千尋、二人は先ほどあって、同行し始めた中だ。
倒れている一方通行に対して、レベッカは容赦ない声をかける。


「ふん、三下だか何だか言ってるけど、私からしたらあんたの方が三下よ、三下」






バン!





「……」
「え……?あんた、一体何を…?」

状況を簡単にまとめよう、不二崎千尋が殺されていて、自分も瀕死状態。
一方通行には、黒い翼が生えている。

「iwahs6hんgb殺すjsihd」
「ひ…助け…」




グシャァ!




☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「あァ…クソ、がァ…」

一方通行は黒い翼も消えて、死ぬ寸前になっていた。
失った血は帰ってくる事はなく、意識も薄れていた。

「俺……はァ…………」

ここに、学園都市の超能力者第一位は、死んでいった。

【流野里子@オリキャラ 死亡】
【八九寺真宵@化物語 死亡】
【不二崎千尋@ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生 死亡】
【ウィル・レベッカ@オリキャラ 死亡】
【一方通行@とある魔術の禁書目録 死亡】
【残り 13人】

終わり、そして始まり、そして… 時系列準 超高校級の希望が残した希望
終わり、そして始まり、そして… 投下順 超高校級の希望が残した希望

あどけない子供の命を脅かす主催者……許せんッ! 流野里子 死亡
あどけない子供の命を脅かす主催者……許せんッ! 八九寺真宵 死亡
誰にだってトラウマはできる 不二崎千尋 死亡
狂いに狂った駄目な人間 ウィル・レベッカ 死亡
英雄<ヒーロー>戦記 一方通行 死亡
ツールボックス

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