劣火の炎


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「―――オレの勝ちだぜ。紅麗」

俺と紅麗はこのマグマが流れるエリアで決闘をしていた。
なんか裏武闘殺陣の決勝戦を思い出す。
確かあのときはドームを虚空と崩でぶち壊して、
最後は紅麗をぶん殴って勝ったんだっけ。
そんな懐かしくもねぇな。
……あれ、何でだ。意識が朦朧とする。
紅?なんでだ。あいつはもうそんな精神力があったのか。
しまった。オレとしたことが、油断しちまった。
オレが死んだら姫は誰が守るんだ?
―――水鏡や小金井あたりが守ってくれるかなぁ。というかやれ。
ああクソッ。もうお仕舞いかよ。
全然消化不良だ。暴れ足りねえぜ。
あぁあ。――姫、ごめん。

 ◇

烈火の身体が例によって転送装置によって消えていく。
それと同時に、紅麗の身体にはに九匹の竜の名が刻まれた。

壱式 [崩]
弐式 [砕羽]
参式 [焔群]
四式 [刹那]
伍式 [円]
陸式 [塁]
漆式 [虚空]
捌式 [裂神]
そして 玖式[烈火]
いや、この名前は間違えかもしれない。
桜花は裂神という名に代わったのだから。
しかしだからといって特別呼び名があるわけでもないので烈火と呼ばしてもらおう。

「烈火。やはりその甘さが身を滅ぼしたな」

いまやいなくなってしまった兄弟に告げた。
その声に感情というものは感じさせなかった。
この兄弟喧嘩は兄の勝利で終わった。



【花菱烈火@烈火の炎:ログアウト(死亡)】
【残り34人】

【1日目/黎明/隠されし 渦越しの 聖域】
【紅麗@烈火の炎】
[状態]全身に打撲。ところどころに火傷
[ステータス]
LV:1 HP:69/69 SP:1/91
ATK:5 DEF:3 SPD:5
[装備]腕当て
[道具]支給品一式
[所持金]0
[思考]
基本:皆殺し
1:ブラブラする
[備考]
※SODOM編前からの参戦です
※火竜はまだ言うことを聞きません
※能力者扱いです

※隠されし 渦越しの 聖域
推奨LV:17 火属性

最強?最凶?最狂?最恐?最杏? 投下順 零崎人識の退屈
GAME START 花菱烈火 GAME OVER
GAME START 紅麗 紅麗の望むもの
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