これご都合主義じゃね?


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「くっ…まさか、はぐれるなんて…」
しょんぼりしながら、森の中を歩く◆PURIN//46E。
(この間に、もしめろりんが殺されでもしたら…)
頭を振り、浮かびかけた悪い想像を振り払う。
「誰かいないかな…流石に銃1丁じゃ、後々困るだろうし」
期待に答えるかの様に2人組であろう人影がこちらに向けて歩いてくる。
とっさに身を隠し、聞き耳を立てる。
「…暗い森の中じゃ、いつ敵に見つかるか分からんな…」
(もう見つかってるって)
心の中でツッコミを入れつつ、さらに聞き耳を立てる。
「…一応こっちもナイフは持ってるけど、いざって時は不死鳥を頼りにしてるよ」
「まあ、飛び道具相手にそれじゃあな…投げても、ちゃんと当たるか分からんし」
(不死鳥…それと、もう一人…すまないが、死んで貰う。)
木の幹から少しだけ体を乗り出し、相手を伺う。
「…今だっ」
そのまま体ごと飛び出し、容赦なく2人に向けて引き金を引く。
「くああっ!」
「うおおっ!」
いきなりの出来事に驚いた2人。
なすすべも無く、放たれた銃弾に体を撃ち抜かれる。
体中から血を吹き出し、その場に崩れ落ちる。
「…ふぅ、上手く行った。銃持ってるかな?」
倒れた2人の周りに落ちている武器を眺める。
(ナイフに…小銃?ナイフは別にいらないな)
「この…野郎…」
血塗れで息も絶え絶えの不死鳥が、◆PURIN//46Eの足を掴む。
「こんな所で時間食ってる訳には行かないんだから放してよ」
乱暴に腕を引きはがす。
「う…うぁ…」
引きはがした腕をだらりと伸ばし、事切れる不死鳥。
(これで3人か。まだまだ先は長いな…)
血溜まりに沈む2人を尻目に、◆PURIN//46Eはその場を立ち去った。

【一日目・朝/E-6:森】
【◆PURIN//46E@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:P90(12/50)@現実
[所持品]:支給品一式、89式小銃(29/30)
[思考・行動]:
基本:めろりんを優勝させるために参加者を殺す。
1:めろりんを探さないと。

「うぐ…くそ…」
あの激しい銃撃の中、運良く急所を外れなんとか生きていたvもんが。
(この薬…一か八か使ってみるか)
仰向けになりビンの中の薬を口に入れる。
(…!体の痛みが引いていく…出血も止まってるっぽいな…)
「傷薬だっのか…副作用なのか、立ち上がれないほどのめまいが…それに気分が悪くなってきた…」

【一日目・朝/E-6:森】
【vもんが@板対抗BR】
[状態]:健康、酷いめまいと吐き気、出血(小)
[装備]:なし
[所持品]:支給品一式、危ない物質、パン切り包丁
[思考・行動]:
基本:ゲームに乗る気も人を殺す気もない。
1:服作用が治まるのを待つ。

【不死鳥@板対抗BR 死亡】
死因:射殺
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