胸には誇りを。気高き誇りを。


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『一つだけ、お願いしてもいいかな…?キュゥべえに騙される前の馬鹿な私を…助けてあげて…。』
暁美ほむらは、たったひとりの親友のために幾度と世界を繰り返した。
その全てを、滅茶苦茶な殺し合いを企てたフィアンマに否定された気がした。

「許さない…まどかを弄ぶようなこと、絶対に許さない。あなたは私が殺す」
静かに、燃えるような蒼いフィアンマへの闘志を燃え上がらせる少女。しかし、彼女に接近する影があった。
真っ黒な黒髪の少女、来ヶ谷唯湖。
そして、彼女はほむらに抱きついたのだ。

「…………何、するの!?ちょっ、あっ」

「ーーーーーはっ!つい直感的に抱きついてしまった、これはすまなかったな」

来ヶ谷は恍惚の眼差しでほむらを見つめる。ほむらはちょっとそういう性癖の人かと思ったが、来ヶ谷唯湖は可愛い少女が大好きなため、ふつうともいえる。

「すまなかったな。つい反射的に…いや、私は来ヶ谷唯湖だ。間違ってもゆいちゃんとは呼ばないように」

「………暁美ほむらよ、変態。……というかそこの青タヌキは何なの?」

今までのやり取りで霞んでしまったが、来ヶ谷の横には猫型ロボット、ドラえもんがいた。


「僕はタヌキじゃな~い!」

もはやパターン化した展開にドラえもんは心の中でため息をつく。

「…………こほん。僕は未来の世界のロボット、ドラえもんです」

実はほむらの装備している支給品、名刀「電光丸」はドラえもんのひみつ道具だったりする。
その場で最も優位にたって戦える警棒のようなものだ。
ほむらは“未来”というワードに眉を潜める。自分の辿る絶対のバッドエンドを越えられないという運命を越えられないからだ。
三人は共に行動すると決め、食料確保のためにa-2商店街に向かった。

【一日目/深夜/a-3町外れ】
【暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]健康
[装備]名刀「電光丸」
[所持品]基本支給品、不明支給品1
[思考・行動]
基本:鹿目まどかを助ける
1:美樹さやかたちは保留
※アニメ10話終了後からの参戦です
※時間停止は一時間に一度、10秒だけです

【ドラえもん@ドラえもん】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品2
[思考・行動]
基本:殺し合いには乗らない。
1:仲間たちと合流したい
※本編終了後からの参戦です

「(すまない、ほむら君、ドラ君。私は、戦わなければならないのだ)」

自分の夢に現れた少年、直枝理樹を現実にするために、優勝する。
きっと隙を見てほむらたちを殺害しなければならないだろうが、来ヶ谷に迷いはない。
彼女の胸には気高き誇りがある。理樹と恋仲にあるという誇りが。
ほむらには魔法少女としての。ドラえもんは親友との。三者三様、気高き誇りを抱いて、殺し合いの宴を駆け抜けるーーーー。

【来ヶ谷唯湖@リトルバスターズ!エクスタシー】
[状態]健康
[装備]アーミーナイフ
[所持品]基本支給品、不明支給品1
[思考・行動]
基本:夢を現実にするために優勝する。
1:ほむらとドラえもんを利用。
※来ヶ谷ルートトゥルーエンド1終了後からの参戦です。

精神崩壊観測 投下順 Devils 二人の悪人
精神崩壊観測 時系列順 Devils 二人の悪人
GAME START 暁美ほむら 「普通に戦うだけさ」
GAME START ドラえもん 「普通に戦うだけさ」
GAME START 来ヶ谷唯湖 「普通に戦うだけさ」
ツールボックス

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