ふたりのヒーロー


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b-3の廃団地で、ひとりの少年が拡声器を持っていた。
直枝理樹は、拡声器で大声を出し、殺し合いに乗らないように呼びかける。
危険な行為だとはわかっていたが、こうせずにはいられなかった。彼は棗鈴を守らなければいけない。
親友にして参加者、棗恭介と誓ったのだ。
恭介が何故生きているのかはわからない。あのバス事故で、彼は確かに死亡したはずだった。
もしかするとフィアンマの酔狂なのかもしれないが、虚構の世界が存在するのなら魔術なんてオカルトを信じてもいいかもしれない。

「なあ、あのさ。お前、このゲームに乗ってないんだろ?俺と組まないか?」

「わわっ!?」

理樹の後ろには、かつて世界を救ったツンツン頭の少年、上条当麻が立っていた。
彼は一度フィアンマを倒しているので、対策も早いのだろう。

「ごめん、ちょっとびっくりしちゃって…。でも、一緒に組んでくれるのはありがたいね。僕も”友達”を守らないといけないしさ」

理樹は上条に、自分の友人、恭介、真人、来ヶ谷のことを伝える。
上条からは、知り合いの名前を教えてもらった。全員それなりに強いので心配はいらないそうだ。
そしてもう一つ。直枝理樹は、元の時間軸では鈴と脱出した後、もう一つの世界ですべてを救い、騒がしい日々を取り戻した。
ここに、二人のヒーローが揃った。彼らの運命は如何に――――――?

【一日目/深夜/B-3:廃団地】
【直枝理樹@リトルバスターズ!エクスタシー】
[状態]:健康
[装備]:拡声器
[所持品]:支給品一式、不明支給品1
[思考・行動]:
基本:このゲームを終わらせる。
1:恭介たちが何故生きているかは分からないが、合流したい
※鈴ルートトゥルーエンドからの参戦です
※拡声器の声が響き渡りました

【上条当麻@とある魔術の禁書目録】
[状態]:健康
[装備]:なし
[所持品]:支給品一式、不明支給品1~2
[思考・行動]:
基本:フィアンマを倒す。
1:理樹と手を組む
※22巻、大天使と戦ったあとからの参戦です
※『幻想殺し』に規制はされていません

結局世の中不慮の事故 投下順 壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)
結局世の中不慮の事故 時系列順 壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)
GAME START 直枝理樹 遙か彼方-僕らのstory-
とある世界の中心で――――――――。 上条当麻 遙か彼方-僕らのstory-
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