とある怪異の殺人遊戯《バトルロワイアル》


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12話 とある怪異の殺人遊戯《バトルロワイアル》

少女は願った。
自分の大好きな先輩を助けてくれと。


自分を苦しめた、猿の手に。



いや、




レイニーデビルに。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「何なんですの…こいつは」
二人の人間、いや違う。
片方は怪異そのものだからだ。
「……ピンチですのね」
彼女、白井黒子はレベル4の大能力者だ。
しかし、その能力は決して戦闘向きではない。
つまり、単純な戦闘では倒せないのだ。
「…………」
しばらく無言が続いた。

まずは神原駿河が動き出した。
(早っ……!)
しかし、ギリギリのところで空間移動が間に合った。
「…こいつ」
普通に戦ったら負ける、いや、絶対に勝てない!
逃げなくてはいけない。
しかし、逃げれなかった。
相手があまりにも圧倒的すぎて、考えもつかなかったからだ。
しかし、救いの手が現れる。

「ヒャホオオオオオオオオオオオオオオオオ」

赤い帽子をかぶった男が颯爽と白井黒子を連れて行ってしまった。
「…………」
神原駿河もゆっくりと歩き出した。
いや、レイニーデビルとなった神原駿河だが。
【一日目/深夜/A-1クッパ城屋上】
【神原駿河@化物語】
[状態]レイニーデビル(完全体)
[装備]なし
[所持品]なし
[思考・行動]
基本:戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦を生き残らせる。
[備考]
※つばさキャット終了後からの参戦です。
※自我はほとんどありません。
※支給品を捨てました。中に不明支給品が入ってる可能性があります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「で、助かりました。私は白井黒子といいますの」
「俺はマリオ、よろしくな」
「で、何で助けてくれたんですの?」
「悪から守ってあげる、それが俺の考えだ!」
「……不快ですわね」
「え?」
「私は決して弱くないですの、なめないで頂きたいものですの」
「……不快なら謝る、悪かった」
「別にいいですの」
黒子は空間移動を使ってどこかに行ってしまった。
「あ、……どういうことだ?」
土管とは違う。何もないところからのテレポート。
マリオにしたら理解できない事であった。
「……きっとクッパが噛んでいるんだろうな」
あくまで予想ではあるが、確実に言えるのはひとつ。

「絶対にあいつは許さない!」

【一日目/深夜/A-1クッパ城?階】
【マリオ@マリオシリーズ】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品 不明支給品(1~3)
[思考・行動]
基本:モノクマの打倒。
1:ルイージを探す。
2:さっきの女の子はいったいどんな能力を…。
[備考]
※スーパーマリオサンシャインクリア後からの参戦です。
【一日目/深夜/A-1?】
【白井黒子@とある魔術の禁書目録】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品 不明支給品(1~3)
[思考・行動]
基本:モノクマ、または黒幕を捕まえる。
1:御坂美琴を探す。
2:さっきの人は悪い人ではなさそうですのね…。
[備考]
※本編8巻終了後からの参戦です。

それは幸運か不運か 時系列順 狂いに狂った駄目な人間
それは幸運か不運か 投下順 狂いに狂った駄目な人間

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