間違った約束は押し付けでしかない


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9話 間違った約束は押し付けでしかない

自分が目を覚めたらここにいた。
D-1の沼の近くにいた。
俺の名前はニュートルって名前だ。
最近は魔王って仕事をやってたんだけど、勇者がガチで強いので辞めた。
え?魔王って簡単にやめれるのって?
何言ってるんだよ、魔王ってのはうちの世界に十万といるんだぜ?
一人いなくなっても変わらないよ。

と、話はここまでにしておこう。
H&KUSPコンパクトという拳銃が支給されたのを確認して特にやる事もないので遠くを見ていた。
といっても夜だから誰も見えないしなにも見えないんだけどね?
ただ何もしてないだけど少し時間が経ってしまった。
「よし、じゃあそこらへんうろつくか……」

「その必要は一切無ぇよ」

脳天を尖った何かで壊された。
中にあるこの気持ち悪い感じ、こ れ は な ん だ?

「が、っは、はは、?」

その場に倒れた。
目の前には沼がある。
自分の体が沼に触れ、どんどん沈んで行った。
「……死んだか」
男は死んだ人間が持っていた拳銃を拾う。
「これ、もらっておくか」
自分のバックにしまい、大和田紋土は歩き出した。

☆ ☆ ☆

(不二崎……俺は、お前を、守ってやる)
それが強いものの定め。
弱いものは守り、悪から守る。
男の約束、しかしそれは決して、

不二崎千尋本人が望んだものではない。
彼自身の自己満足であった。

☆ ☆ ☆

「………苗木か?」
隠れていた人影を見つける。
頭にあったアホ毛とパーカー(らしきもの)で苗木と判断した。
しかし、その影はゆっくりと消えてしまった。
「っ!待てぇ!ゴルァ!」
そう言ってももう消えて行ってしまった。
「……クソッ!」
大和田はゆっくりと歩き出していった。

【ニュートル@オリキャラ 死亡】
【残り37人】

【一日目/深夜/D-1沼】
【大和田紋土@ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生】
[状態]健康
[装備]ツルハシ
[所持品]基本支給品 H&KUSPコンパクト(13/13)  H&KUSPコンパクトのマガジン(3)
[思考・行動]
基本:不二崎を守る。
1:不二崎と会いたくない。
2:苗木……?
[備考]
※Chapter2終了後からの参戦です。
※人影を苗木と思っています。

≪オリキャラ紹介≫
【名前】ニュートル(-)
【性別】男
【年齢】500
【職業】元魔王
【性格】適当な性格
【好きな物・事】寝る事
【嫌いな物・事】強い勇者
【特殊能力】魔王なのでそこそこ強い
【趣味】寝る
【備考】知り合いの魔王に誘われて魔王になったが勇者が強すぎてやめた。
彼自身はなかなか強いがドラゴンを裸一貫で倒せる勇者がよく来るのでボコボコにされる。

ダブル『ひろし』 時系列順 超電磁砲、緑の弟の最悪の状況
ダブル『ひろし』 投下順 超電磁砲、緑の弟の最悪の状況

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