ダブル『ひろし』


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8話 ダブル『ひろし』

A-6展望台でひろしは星空を眺めていた。
自分の知り合いの美香が殺されて、そのうえ友達も殺し合いにいる。
「……」
何も言えるはずがなかった。
こんな状況で声を発する事が出来なかった。

「おいアンタ、ちょっとええか?」

声をかけられた。
相手は少しチャラい感じの高校生だった。
「えーと、佐藤翼っちゅー奴を見とらんか?」
「すみません、会ったのはあなたが初めてです」
「ん?そうかそうか、すまんな」
「いいえ」
ひろしは若干警戒していた。
この状況で裏切る奴も出るだろうからだ。
「なあ、協力してくれへんか?」
「協力?」
「ああ、こんなことやり始めたやつを倒すんや!すげぇこと考えるやろ?」
……一応信頼しておきますか。
「分かりました」
「お、じゃあ!」
「もちろん、協力させてもらいます」
「よし!行こうぜ!」
「あ」
走っていてしまった。
「名前聞いてないな」
【一日目/深夜/A-6展望台】
【ひろし@青鬼】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品 不明支給品1~3
[思考・行動]
基本:仲間と合流し脱出
1:謎の男に協力
[備考]
※本編クリア後からの参戦です。
※佐藤洋の名前を聞いていません。
【佐藤洋@リアル鬼ごっこ】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品 不明支給品1~3
[思考・行動]
基本:翼とと合流してあのクマをブッ倒す
1:少年と協力する
[備考]
※翼と再会した当日からの参戦です。
※ひろしの名前を聞いていません。

間違った判断は誤解しか招かない 時系列順 間違った約束は押し付けでしかない
間違った判断は誤解しか招かない 投下順 間違った約束は押し付けでしかない

START ひろし あくまで仮定の話である
START 佐藤洋 あくまで仮定の話である
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