運命だろうが壊してしまえ


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33:運命だろうが壊してしまえ

エリアB-4分校跡。

「……おいおい、何だよこれ…もう22人も死んでるって……!?」

予想以上の死亡者の数に誠が信じられないと言った表情を浮かべながら言う。
同行者の狐獣人の少女、久村ユイと全裸の幼女広橋晴那も同様だ。
変態だらけの殺し合いでまともに殺し合いなど成立するのかと思いきや、
結構皆、真面目に殺し合っているようだ。

「つかさが死んだなんて…この前貸した五千円まだ返して貰って無いのに」
「私と前崎さんを襲ったフレイトって猫の人も死んじゃったみたい…」
「死んだのアイツ。まあ良いかそれなら…。
ゲレートは…まだ生きてるか。だがこの状況じゃ…素直に喜べねぇな」
「…どうする? 谷口さん、これから」
「そうだな…」

誠が地図を出し、床に広げる。
南方面は森、近場に廃工場があるらしい。
分校跡から真っ直ぐ南の鉄塔のあるエリアは一時間後に禁止エリアになってしまう。

「一旦工場行って…そこから南へズッと行って、島の南部の市街地に向かってみるか、
思い切って」
「森の中行くのー?」

晴那が少し嫌そうな声をあげる。

「島の海岸沿いの道路行くと思い切り遠回りになるしな。
エリア表示機能付きの懐中時計やコンパス使えば何とかイケると思うんだが、
他に何か案があるなら聞くぞ」
「いや…他に何も思い付かないや」
「…谷口さんの言う事、聞く」

少し渋い顔をしつつ、ユイと晴那は誠の提案を承諾した。

「よし……それじゃメシ食っとこう」
「うん」
「分かった」
「だがその前に」
「?」


「ほぉ…小学生の女の子の○ン○の中はこうなってんのか。
ゲレートとはやっぱ違ーな。初々しいピンク色って言うか何て言うか。
子宮口も可愛いじゃあないか」
「でも、結構使い込んでるよ? お父さんともやってるんだ」
「えーそうなの晴那ちゃん。私もお父さんとシてるよ。あと従兄弟とおじさんと
近所の野良犬とも」
「ユイおねーちゃんすごーい。谷口さん、エッチな気分にならないの?
小学生のあそこの中見てるのに」
「俺はメスケモ以外に興味は無い」
「ふーん…はっ、まさかユイおねーちゃんと谷口さんって」
「中々勘が良いじゃないか」
「気持ち良かったよー」
「何て事だ」



【午前/B-4分校跡】
【谷口誠】
[状態]左上腕に銃創(処置済)
[服装]私服
[装備]38式歩兵銃(5/5)
[持物]基本支給品一式、6.5㎜×50SR弾(クリップに5発×4)
[思考]
1:殺し合いには乗らない。ゲレートと合流し脱出手段を探す。
2:ユイ、晴那と行動。食事の後廃工場へ。
[備考]
※特に無し。

【久村ユイ】
[状態]肉体疲労(中)、悲しみ
[服装]高校制服
[装備]ニューナンブM60(5/5)
[持物]基本支給品一式、.38SP弾(10)
[思考]
1:殺し合いには乗らない。雪と会いたい。
2:谷口さん、晴那ちゃんと行動。食事の後廃工場へ。
3:つかさ……この前貸した五千円……あ…エロアニメのDVDも返して貰って無い…。
[備考]
※特に無し。

【広橋晴那】
[状態]身体中に軽度のみみず腫れ
[服装]全裸(服は放棄した模様)
[装備]ツァスタバCZ99(10/15)
[道具]基本支給品一式、ツァスタバCZ99予備マガジン(3)
[思考]
1:殺し合いはしたくない。死にたくない。
2:谷口さん、ユイおねーちゃんと一緒にいる。
[備考]
※特に無し。


EX俺オリロワ第一回放送 時系列順 大往生ってこんなに凄絶だったっけ
EX俺オリロワ第一回放送 投下順 大往生ってこんなに凄絶だったっけ

人の進化なんて大して信じるだけ無駄に思う 谷口誠 どうあがいても深淵の闇
人の進化なんて大して信じるだけ無駄に思う 久村ユイ どうあがいても深淵の闇
人の進化なんて大して信じるだけ無駄に思う 広橋晴那 どうあがいても深淵の闇
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