死こそ最上の快楽


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9:死こそ最上の快楽

森の中。全裸の少女と青と白の毛皮の狼が激しく交わっていた。

「はあ、はあ、あ、あああんっ」
「オオ……ウッ……」

奥の奥まで、狼の熱い液が注ぎ込まれ、阿部友美は快感に身体を震わせる。
殺し合いが始まって早々、自分好みの巨躯の雄の魔狼と遭遇した。

「気持ち良い~……最高……三回もイっちゃったよぉ」
「ハッ…ハッ……人間の女の子は、良いなぁ……」

ズルッとそこから己を引き抜き余韻に浸る魔狼、アインリア。

「ああっ…」
「フゥー……」
「あはっ…濃いのが溢れてくる…妊娠しちゃいそう……」
「……」

アインリアはゆっくりと友美の背後に回り、その細い首に牙を突き立てた。
首筋に当てられる牙の感触に友美は行為の後の余韻から引き戻され、
その時が来た事を知り覚悟を決めた。

「それじゃ……」
「…痛くしないでね」
「無理」

ガリッ、と言う嫌な音と共に、友美の頸動脈が切断され鮮血が溢れ出した。
急激に血液が失われ友美の視界が大きく揺らぎ、意識が急速に遠退いていく。

「…あ…こんな、かんじ、なんだ…けいどうみゃく、きられるのって」
「……」
「……てんごくでも、いぬや、おおかみ、と、やれたら、いいなぁ……」

それだけ言うと、友美は息絶えた。
アインリアは友美のデイパックから、自動拳銃シグザウアーP226と予備のマガジンを抜き取り、
自分のデイパックに突っ込んだ。元々支給されていた自動拳銃H&KUSP45と合わせ、
相当な武装だが、魔狼である彼は銃に頼る気は余り無かった。
それでも銃を所持しておくのは「後々役に立つかも」という考えがあったためだが。

「凄く気持ち良かったよ友美ちゃん…さよなら」

根元の瘤が大きく膨らんだ赤黒い己をぶら下げながら、
アインリアはその場を後にした。


【阿部友美  死亡】
【残り38人】


【早朝/D-5森】
【アインリア】
[状態]良好、返り血(中)
[服装]無し(服を着る習慣無し)
[装備]無し
[持物]基本支給品一式、H&KUSP45(12/12)、H&KUSP45予備マガジン(3)、
シグザウアーP226(15/15)、シグザウアーP226予備マガジン(3)
[思考]
1:殺し合いに乗る。優勝を目指す。可愛い女の子は犯してから殺す。
[備考]
※特に無し。


※D-5森に阿部友美の死体、阿部友美のデイパック(基本支給品一式入り)が放置されています。


【名前】阿部友美(あべ ともみ)
【性別】女
【年齢】15歳
【職業】高校一年生
【身体的特徴】茶色ロングにリボン、美乳
【性格】明るい
【備考】獣姦大好きっ娘、飼い犬(シェパード)が彼氏

【名前】アインリア
【性別】♂
【年齢】19歳
【職業】野生の魔狼
【身体的特徴】青と白の毛皮の巨躯の狼。某シクルゥに酷似
【性格】物腰は柔らかい
【備考】連続強姦魔の魔狼。手先が器用で普通の人間並の事がこなせる他、
魔力で道具を使ったりも出来る


咲かせてみせよう阿修羅華 時系列順 借りた金返せない→人生\(^o^)/オワタ
咲かせてみせよう阿修羅華 投下順 借りた金返せない→人生\(^o^)/オワタ

ゲーム開始 阿部友美 心無口に心静かで心弄んでみても
ゲーム開始 アインリア 心無口に心静かで心弄んでみても
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