馬突き


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14:馬突き

俺は薄井秀光。公園とか駅とか市民プールとかの女子更衣室やトイレなんかを
盗撮してそれを売って生計を立てているんだが、まさかそんな俺が、
首に爆弾付きの首輪をはめられて殺し合いをさせられるとは!

支給品はSVT-40とか言う古めかしい自動小銃と予備のマガジン5個、更にビデオカメラだ。
俺にビデオカメラが支給されたのは何の因果なんだろ。
にしてもここはどこだ? 病院、にしてはちょっと雰囲気が違うな。
窓からは森が見えるし……あ、時計のエリア表示液晶に「C-6」って出てるな。
じゃあここは療養所、か。

「ん……」

奥の部屋から変な声が聞こえるな。
何だ…馬の嘶きと、男の喘ぎ声、だ。
…行ってみるか。

◆◆◆


「ああ……ああ!」
「ブルルルッ!!」

療養所、リハビリ室。
一人の男が、角の生えた白馬に尻を掘られていた。
男の腕程もある角馬――ユニコーンのユージーンのそれが、男の直腸を容赦無く掻き回す。
男――竹中敏勝は激痛と快感のない交ぜになった、恍惚とした表情を浮かべ、
ただユニコーンに身を任せた。

「良い…良いよユージーン……奥まで入ってる……」
「ヒヒンッ………男の尻も、中々良いものだな……良い体験をさせて貰った」
「礼には及ばないさ……うっ……ああ、最高だ……!」
「うっぐ…ラストスパートとイこうか、フンッ」
「ぐあ! ア゛ッ、ア、あ゛っ、あ、あっ、ああああぁぁぁああぁぁああ!!!!」
「ヒヒーーーーーーーンッ!!」

男とユニコーンは、同時に達した。
ボタボタと、床にユージーンと敏勝の白液が垂れ落ちる。

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……フゥ」

ズルッ、と、敏勝の尻からユージーンのそれが引き抜かれた。

「あぁ…ああ……気持ち良かった…また頼むよ、ユージーン」
「勿論だ。お前の尻、気に入った。しかし馬のナニを根元まで咥え込むとは」
「ははっ…伊達に拡張してないからね……所で」
「ん?」

敏勝の表情が変わり、傍に立て掛けてあった自動散弾銃ブローニングオート5を手に取る。

「…俺達の行為を盗み撮りしている不届きな奴がいるな。
オイ、そこにいるんだろ?」
「!!」

リハビリ室入口付近で、ユニコーンと男の交合を手にしたビデオカメラで撮っていた、
薄井秀光の顔が青ざめる。

「やべ…!」

すぐに踵を返して逃げようとした、が。

ドォン!!

オート5の銃口から火が噴き、同時に秀光は右足に灼熱を感じた。

「うぎゃあああああ!? い、痛ぇ!! 足がっ、足……血!? う、うああ」
「悪い人だなぁ盗撮するなんて、そういう趣味なの?」

尻からユニコーンの白濁液を垂らしながら、
下半身は靴と靴下以外何も身に着けていない敏勝がオート5を携えながら、
足を散弾で撃たれ苦痛に悶える秀光に近寄る。

「ご、ごめん! ほんの、出来心で…! 人間の男が、馬に、その、
ケツをヤられてるなんて見た事無かったからつい……!」
「ふーんそうか……よし、お仕置きだ」
「ハァ!? …い、いや、何をするんだよ?」
「安心してよ殺しはしないからさー、いや、でも……死ぬかもね」
「……!?」

敏勝は無理矢理秀光を立たせ、ユージーンの元へと連れて行く。
足の痛みに耐えながら秀光は言われるがまま、歩行訓練用の柵に、
両手を掛け、尻を突き出すような体勢を取らされた。

「い、いや、何する気なのこれ……」
「鈍い奴だな……こうすれば分かるだろう?」
「!!」

ユージーンが前足の蹄で、秀光が着ているジャージのズボンを、
下のトランクスごと下ろし、尻を露わにさせた。
その時点で秀光はこれから自分が何をされるのかを直感する。

「ひ、ひいいいい!! やめろ! やめてくれ! 無理、無理無理無理無理無理だって!
入らないって! 死ぬって! 俺後ろは使った事無いんだって!!!」
「うるさいな、ちょっと静かにしようか」
「……!!」

オート5の銃口を秀光の顔面に突き付ける敏勝。
さすがにそうやられては秀光も黙らざるを得ない。
その間にユージーンは秀光の背中に圧し掛かり、先程大量に発射したばかりだと言うのに、
もう完全回復し怒張した己を秀光の割と綺麗な尻に宛がう。

「う、うあ、あ」
「さあ、力を抜け」
「俺が手伝ってやるから、頑張ってな。大丈夫、慣れれば最高に気持ち良いよ」

ユージーンが腰を突き出し、敏勝がユージーンのそれを握り、
秀光の門へ誘導し始めた。

「い、嫌だ、嫌だ、あ、駄目! ぎっ、ひぎい!! あ」

ズブッ!!

「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」



【薄井秀光  死亡】
【残り35人】



【早朝/C-6療養所一階リハビリ室】
【竹中敏勝】
[状態]良好、尻からユージーンの体液
[服装]私服(下半身裸)
[装備]ブローニングオート5(4/5)
[持物]基本支給品一式、12ゲージショットシェル
[思考]
1:???
2:おっと、死んじゃったよこの人……まあいいや。
[備考]
※特に無し。

【ユージーン】
[状態]良好
[服装]無し(服を着る習慣無し)
[装備]???
[持物]基本支給品一式、???
[思考]
1:???
2:むう、死んだか…締まりは良い具合だったが。
[備考]
※特に無し。


【名前】薄井秀光(うすい ひでみつ)
【性別】男
【年齢】28歳
【職業】盗撮犯、盗撮映像売人
【身体的特徴】短髪、180㎝と高身長
【性格】盗撮に使命感を感じている駄目人間
【備考】盗撮した映像をネット等で売って生活している人。近所には「フリーカメラマン」と
言っているようだがかなり怪しまれているのは言うまでも無い

【名前】竹中敏勝(たけなか としかつ)
【性別】男
【年齢】25歳
【職業】自動車修理工
【身体的特徴】青髪のいい男
【性格】温厚
【備考】馬に尻を掘られるのが大好きな男。馬のモノを根元まで咥え込む事が出来る
強靭な後門を持っている。彼を掘った牡馬達によれば「締まりも最高」らしい

【名前】ユージーン
【性別】♂
【年齢】31歳
【職業】野生のユニコーン
【身体的特徴】角を持った白馬の姿をしたユニコーン
【性格】落ち着いている
【備考】ヤリ○ンユニコーン


Road to death 時系列順 Love Like Woe
Road to death 投下順 Love Like Woe

ゲーム開始 薄井秀光 死亡
ゲーム開始 竹中敏勝 心無口に心静かで心弄んでみても
ゲーム開始 ユージーン 心無口に心静かで心弄んでみても
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