ラブマイナス(欠けた純愛の心)


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42話 ラブマイナス(欠けた純愛の心)

「……これをこうして……と」
両津が解析を続けていた。
するとスミオが起き出した。
「ん?おお、起きたか」
「ああ、両津さん進みましたか?」
「喜べ、スミオ!」
「え?」
「解析が完了した!」
「え!?じゃ、じゃあ」
「そう!もう脱出できる!」
「み、みんなを呼びに行こう!待っててくれ!」
スミオが部屋を飛び出して、さっきトイレに出た男鹿もいなくなり部屋には一人だけとなった。
「ああ…疲れたな…と、そういえば」
両津はスミオの夢日記を見た。
「っ!これは……」
そこに書いてあった衝撃の事実…。

『みんなみんな悪魔に殺されました。生き残る人はいません。』

「な……なんなんだ?」
両津は焦り出す。
「ま、まさか……誰かが?」

「うわああああああああああああああああああああああああああああ」

「!!」
両津は急いで昇降口に向かった。


そこには6人と1匹がいた。

しかし

そのうちの5人が倒れている。

「な……どういうことだ…?」
「十連……釘パンチ!」
「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!」
拳がぶつかる。
「ぐ、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
巨大な大男が飛ばされる。
そして、その場に立っていたのは高校生くらいの女の子だった。

「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!」

泣いてどこかに行ってしまった。
「…………」
茫然としていた。
なぜこうなった?一体どうして…。
そこで一人死にそうなまま起き上がる。
「男鹿!」
両津は急いで駆け寄る。
「く……そ……あの女…化物だ」
「男鹿!何がったんだ!」
「変な動物が来て…その後に…大男と、あの女が来たんだ」
「…それで?」
「その二人がみんなを殺して……俺もブッ飛ばされた」
「……」
「女の方は俺が、殴りまくっても……びくともしなかった」
「……」
「両津…ひとつ頼む」
「……なんだ?」
「俺も変わりに…あいつを止めてやってくれ」
「……お前らしくないな、その考え」
「は、知らなかったのか?俺はやさしい奴なんだぜ?」
そう言い、今度こそ彼は眠って行った。

「……許さん」
両津の眼には涙が流れていた。
「絶対にあいつだけは許さん!」
両津は急いで彼女が走って言った方向に走って行った。
【黄瀬涼太@黒子のバスケ 死亡】
【灰葉スミオ@enigma【エニグマ】 死亡】
【トニートニー・チョッパー@ONE PIECE 死亡】
【学崎強@SWOT 死亡】
【トリコ@トリコ 死亡】
【男鹿辰巳@べるぜバブ 死亡】
【一日目/13時00分/E-7小学校校庭】
【両津勘吉@こち亀】
[状態]返り血(小)、苛立ち
[装備]コルトパイソン(6/6)(18発)@現実
[所持品]基本支給品、中川の首輪、パチンコ(20/20)@SKETDANCE
[思考・行動]
基本:警官として市民を守るが景品も気になる。
1:あの女……絶対に許さねぇ!
2:残りの生存者を探す。
【一日目/13時00分/D-7】
【黒神めだか@めだかボックス】
[状態]乱神モード(終了の兆しなし)、体中に無数の傷、疲労(極大)
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品1~3
[思考・行動]
基本:うわああああああああああああああああああああ。
1:うあああああああああああああああああああああ。
[備考]
※庶務戦前後からの参戦です。
※「完成」は規制されています。
※精神が崩壊とほぼ同等なので、乱神モードは終了する兆しはありません。

銀色の侍、立つ 時系列順 [[]]
銀色の侍、立つ 投下順 [[]]

たくさん集まれば怖いものはない、はず 両津勘吉 [[]]
終わりへの前奏曲 黒神めだか [[]]
悪魔語‐終わりは意外とあっけないもの‐ トニートニー・チョッパー 死亡
悪魔語‐終わりは意外とあっけないもの‐ トリコ 死亡
たくさん集まれば怖いものはない、はず 黄瀬涼太 死亡
たくさん集まれば怖いものはない、はず 灰葉スミオ 死亡
たくさん集まれば怖いものはない、はず 学崎強 死亡
たくさん集まれば怖いものはない、はず 男鹿辰巳 死亡
ツールボックス

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