浮気はやっぱ駄目だね


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5:浮気はやっぱ駄目だね


谷口誠は古びた木造の教室で目を覚ます。
傍には黒いデイパックと、灰色ブレザーを着た狐獣人の中高生ぐらいの少女が横たわっていた。

「…第一参加者発見か?」
「う…うーん……ここは……」
「お、丁度良く目覚めたか」
「あれ、おじさん誰?」
「おじさんじゃないお兄さんだ。俺は谷口誠。俺も今目覚めた所だ。君は?」
「私は久村ユイ……ああ、そうか、私達、殺し合いに……」
「……」

ここで誠は気付く。目の前の久村ユイと言う狐の獣人の少女は、
ブレザーの下は何も着ていない事に。
恐らくスカートの下も何もはいていないだろう。

「……」
「…どうしたの谷口さん…私と、シたくなった?」

どうやら見た目通りの痴女らしい。

「そこで『うん』と答えたらどうする」
「好きにして良いよ」
「……」

人外娘好きの誠にとって、目の前の狐少女はゲレートに次ぐ欲情対象である。
胸はゲレートには負けるが豊満で、妖艶な雰囲気が何とも言えない。
自分の愚息がズボンの中で戦闘態勢になるのを感じる誠。

「良し、良い事思い付いた、お前、裸になって股を開け」
「イエッサー」

ユイは何のためらいも無く着ていた制服を脱ぎ捨て、靴下と靴、首輪のみの、
ほぼ生まれたての姿となり、埃塗れの床の寝転んで大きく股を開いた。
一方の誠も、ズボンとトランクスを脱ぎ、いきり立った愚息をユイの前に突き出す。

「所で、俺の息子を見てくれ。こいつをどう思う」
「凄く…大きいです…」
「このままじゃ、収まりがつかないんだよな」
「あっ……」



「はあん! あっ、あっ、いい! いい! 凄く気持ち良いよ~」
「良いなぁ、君の胸、毛皮に覆われてて、ゲレートとはまた違った味わいがある!」
「ふっ、はうっ! あううん、一杯、出し、………!」
「ん? どーした?」

今まで快楽に蕩けていた狐獣人の少女が何かを凝視し、一気にその顔が青ざめていく。
その視線は誠の後ろに注がれているようだ。

「ま~こ~と~? 随分と楽しそうだな?」

とても聞き覚えのある声が、誠の背後から響く。
その声は異様に低音で、秘められた怒りがひしひしと伝わってきた。
振り向きたく無い。とても振り向きたく無かったが、引き攣った表情で誠は後ろを振り向いた。

そこにはワキワキと鋭い爪のついた両手を動かす、
負のオーラを撒き散らした雌竜――ゲレートが立っていた。

「……げ、げげげ、げ、ゲレート、いやあこんなに早く再会出来るなんて嬉しいなー」
「あ、あの、ど、どうも、初めまして」



「言い残す事はそれだけか」
「人生\(^o^)/オワタ」
「同じく」


【谷口誠  死亡】
【久村ユイ  死亡】
【残り41人】


「……と言う事にしなかった事、感謝するが良い」
「はい」
「…うう」

左の頬を腫らした誠と、特に何もされなかったユイは正座させられゲレートの話を聞かされていた。

「もう浮気しないと誓えるか?」
「誓います」
「よし……それじゃ本題に入ろうか。そのままで良いから聞け。
この殺し合いから脱出するには同じ志を持つ仲間を集め、首輪を何とかして解除し、
主催者の本部があると思われる小中学校を襲う事が一番と見た。お前達はどう思う」
「異論無し」
「私もそう思います……」
「よし…それじゃ各自の支給品を確認しようか。まず私から行くぞ」

そう言ってゲレートは自分のデイパックを漁り、
小型自動拳銃グロック26と、チェーンソーを取り出す。
続いて誠が火掻き棒と軍手、ユイが工事用ヘルメットと発煙筒三本を取り出した。

「この銃…小さくて私には使いにくい。ユイ、とか言ったな? お前にやる」
「あ、ありがとうございます…」
「それと敬語じゃなくて良いぞ。何、そんなに緊張するな。取って食いはしない」
「う…うん、分かった。ありがと、ゲレート」

ゲレートはグロック26と予備のマガジン3個をユイに手渡し、
自分はチェーンソーを装備した。ユイは工事用ヘルメットを誠に渡した。

「俺、武器、火掻き棒ですか…」

ゲレートがチェーンソー、ユイがグロック26と言う小型拳銃なのに対し、
自分は火の調節に使う道具しか武器になる物をもっていない事を不満に思う誠だったが、
周囲に代わりの武器になりそうな物も無いので我慢するしか無かった。

「ねえ、首輪外したいって言っていたよね…それなら心当たりがあるんだけど」
「ん?」
「私の、この殺し合いに呼ばれてるクラスメイトに、吉沢雪と辻つかさって居るんだけど、
雪が機械に凄い詳しいんだ。もしかしたら……」
「ほう……それじゃあ捜すか」
「俺達機械には全く詳しく無いしな……」

当面の、谷口誠、ゲレート、久村ユイの行動方針が確定した。


【早朝/B-4分校跡】
【谷口誠】
[状態]左頬が腫れている
[服装]私服(白上着に灰色シャツ、カーキ色のカーゴパンツ)
[装備]火掻き棒、軍手(両手にはめている)、工事用ヘルメット(頭に被っている)
[道具]基本支給品一式
[思考]
1:殺し合いからの脱出。
2:ゲレート、ユイと行動。吉沢雪と辻つかさの捜索。
[備考]
※特に無し。

【ゲレート】
[状態]良好
[服装]全裸(服を着る習慣無し)
[装備]チェーンソー(残りバッテリー100%)
[道具]基本支給品一式
[思考]
1:殺し合いからの脱出。
2:誠、ユイと行動。吉沢雪と辻つかさの捜索。
[備考]
※特に無し。

【久村ユイ】
[状態]良好
[服装]高校制服(全裸の上に灰色ブレザーにスカート)
[装備]グロック26(10/10)
[道具]基本支給品一式、グロック26予備マガジン(3)、発煙筒(3)
[思考]
1:殺し合いからの脱出。
2:谷口さん、ゲレートと行動。雪とつかさの捜索。
[備考]
※辻つかさ、吉沢雪はクラスメイトです。


【名前】谷口誠(たにぐち まこと)
【性別】男
【年齢】20歳
【職業】大学生
【身体的特徴】やや明るい茶色に染めた髪、中肉中背
【好きな事・もの】ゲレートとの行為、人外(獣人や竜人など)の女の子、焼きそば
【苦手な事・もの】人間の女の子、塩ラーメン
【特技】これと言って無し
【趣味】ゲーム、オリジナル焼きそば作り
【特筆すべき能力】竜種であるゲレートとの性交により生命力、耐久力向上
【備考】ひょんな事から異世界より来た雌の竜種ゲレートとラブラブ同棲中

【名前】ゲレート
【性別】♀
【年齢】18歳
【職業】警備竜
【身体的特徴】竜人体型の竜種。紫色の体色、スタイルは良い、少し強面
【好きな事・もの】谷口誠、生肉
【苦手な事・もの】トマト
【特技】剣や槍と言った近接武器の扱いに慣れている
【趣味】ゲーム(誠の影響)
【特筆すべき能力】生命力、耐久力が非常に高く、翼による飛行も可能
【備考】RPGファンタジー風異世界から突然誠のいる世界に飛ばされてきた。
戦闘力の高いドラゴン。偉そうな態度だが基本的に誠の事が大好き。そして意外にも誠より二歳も年下

【名前】久村ユイ(ひさむら-)
【性別】女
【年齢】17歳
【職業】高校二年生
【身体的特徴】黄色い狐獣人、爆乳でスタイル抜群
【好きな事・もの】エッチ
【苦手な事・もの】耳に発射される事
【特技】パ○ズリ
【趣味】男漁り
【特筆すべき能力】避妊用の魔法的なものが使えたりする
【備考】好色淫乱な女子高生狐獣人娘


刃先を人に向けてはいけないと良く言う 時系列順 変態も大勢いればそれが普通になる
刃先を人に向けてはいけないと良く言う 投下順 変態も大勢いればそれが普通になる

HENTAI共の血塗られた宴が始まる 谷口誠 [[]]
ゲーム開始 久村ユイ [[]]
HENTAI共の血塗られた宴が始まる ゲレート [[]]
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