崖の上の肉食獣達


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3:崖の上の肉食獣達

崖の上から大海原を眺めるスーツ姿の大柄な獅子獣人、静間文徳と、
銀色の毛皮を持つ引き締まった身体の人狼種、シュマイザーがいた。

「全く殺し合いとは、馬鹿げているな。そうだろシュマイザー」
「アウウ…本当だよ…俺…鉛玉より―――が欲しいのにぃ」

蕩けた目をしながら下腹部にぶら下がる自分のそれを扱き始めるシュマイザー。
住んでいる森で、仲間の人狼達から性奴隷として扱われている彼は、
すっかり身体も心も淫乱になっていた。

「安心しろ。俺がお前のケツに突っ込んでやる」
「本当? 嬉しいなーハッ、ハッ」
「だがその前に、支給品の確認をしようか」
「あ、そうだね……」

二人はそれぞれデイパックを開け中身を調べる。
名簿を開くと全参加者の顔写真と名前が載っていた。
その中にシュマイザーは自分の利用者の一人である人狼クルーゲの写真と名前を認める。
一方文徳は以前ハッテン場で知り合ったドーベルマン犬獣人の青年赤川隆顕を確認した。
そして基本支給品に混じり、シュマイザーは短機関銃エルマ・ベルケMP40と予備マガジン5個、
――余談だがMP40には「シュマイザー」と言う愛称があるがシュマイザーも文徳もそれは知らない――
更に大きなサイズのア○ルバイブが入っていた。
文徳の方は黒塗りの木刀に、十徳ナイフであった。

「中々良い武器が支給されて良かったな」
「うん…銃なんて使った事無いけど」
「しかしア○ルバイブとは」
「バイブより静間さんのが欲しい……!」
「よしよし、くれてやろう……」

文徳はまるで子犬のように甘えるシュマイザーの頭を撫でながら、尻を向けさせ、
ズボンのベルトを外し始め――――。


「アッ―――――!!」
「おお、良いぞ……吸いついて来る、締め付けてきやがる!」



【早朝/F-1崖付近】
【静間文徳】
[状態]シュマイザーと(アッー)中
[服装]スーツ(下半身のみ下ろしている)
[装備]黒塗りの木刀
[道具]基本支給品一式、十徳ナイフ
[思考]
1:殺し合いからの脱出。首輪を何とかしたい。
2:シュマイザーと行動。
3:赤川の奴は…どうするか。
[備考]
※赤川隆顕と面識があります。

【シュマイザー】
[状態]静間文徳に(アッー)され中、快楽
[服装]全裸(服を着る習慣無し)
[装備]エルマ・ベルケMP40(32/32)
[道具]基本支給品一式、エルマ・ベルケMP40予備マガジン(5)、ア○ルバイブ
[思考]
1:殺し合いからの脱出。首輪を何とかしたい。そして犯されたい。
2:アッー!
3:クルーゲは…別に会いたい訳じゃないけど気になる。
[備考]
※クルーゲと面識があります。


【名前】静間文徳(しずま ふみのり)
【性別】男
【年齢】36歳
【職業】サラリーマン(結構偉い地位)
【身体的特徴】筋肉質で大柄な獅子獣人
【好きな事・もの】ホモセクロス、焼酎
【苦手な事・もの】脂っこい物
【特技】かつて空手をやっていたため素手でも強い
【趣味】音楽鑑賞
【特筆すべき能力】体力と耐久力に優れる
【備考】ガチホモライオン獣人だが温厚かつ誠実な性格で信頼出来るお方

【名前】シュマイザー
【性別】男
【年齢】18歳
【職業】野生のワーウルフ
【身体的特徴】銀色の毛皮の人狼種。良く引き締まった身体
【好きな事・もの】犯される事
【苦手な事・もの】SMプレイ
【特技】手○キが絶品
【趣味】特に無し
【特筆すべき能力】割と格闘が強かったりする
【備考】森の人狼仲間から性奴隷にされてる人狼青年、淫乱である


意識の果てへ 時系列順 刃先を人に向けてはいけないと良く言う
意識の果てへ 投下順 刃先を人に向けてはいけないと良く言う

ゲーム開始 静間文徳 [[]]
ゲーム開始 シュマイザー [[]]
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