意識の果てへ


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12:意識の果てへ

「大変な事になったよなー、殺し合いなんてよ……」
「本当ですね…」

エリアF-7病院の二階病室にて、青と黄色の身体を持つ竜、リューグと、
金髪の髪を持った全裸の巨乳エルフの美女、ヴァレリアは互いの身体をまさぐり合いながら、
現状を振り返っていた。
収納口から顔を出し、先端から透明な汁を垂らすリューグのいきり立つそれを、
ヴァレリアは愛おしそうに見詰め、両手で優しく扱く。

「オオ…ウ……」
「あったかい……こんなに汁が溢れてビクビクして……それでですねリューグさん…。
この殺し合い…リューグさんはどうします…?」
「決まってるさ。乗る訳無いだろ。何とかして、脱出するんだ…!
そのために、この首にはまってる首輪、どうにかしないとな…アァ……」
「でも、首輪、無理に外そうとすると爆発するって言ってましたよ……はむっ」
「キャウッ! ク……あんっ……だ、だから、機械に詳しそうな人、捜そうと、思って…!
ひうっ……ううっ……俺らじゃ、お手上げ、だろ…?」
「んっ…れろっ…ひょうえふれえ(そうですねえ)」
「あぁ、あぁ! あ! あ!!」
「!!」

ビクッ ビクッ ビクッ…

「アアァァァ……」
「んぐっ…ごくっ、ごくっ、ごくっ…」
「フゥ、フゥー……所で、支給品、何なの? ヴァレリアちゃんの」
「私ですか? えーと」

リューグの大量の熱汁を飲み干したヴァレリアは、
口元と胸元に生臭い白液を付けたまま自分のデイパックを手に取りチャックを開ける。
ランダム支給品を手に取りリューグに見せた。
それは護身用の二連拳銃レミントンデリンジャーと、木の伐採等に使われる大型の鉈だった。

「へえ…俺はー…」

息子をベッドのシーツで拭き、リューグも自分のデイパックからランダム支給品を取り出し、
ヴァレリアに見せる。
農作業用の普通の鎌に、竜種用の巨大ア○ルデ○ルド。

「鎌は良いけど、○ナ○○ィ○○って!」
「凄く…大きいです…リューグさんのモノ程では無いけど」
「だがまああれだ、折角支給されたし入れとくか……ぐぅっ…! …あっ…///」
「大丈夫ですか?」
「これは…良い。良い感じに前立腺が刺激されて…ああ、う、あああ。
よし、この状態で合体すれば俺はもっと気持ち良くなれるハズ」

リューグはヴァレリアをベッドの上に押し倒し、股を開かせその股の間に、
自分の下半身を強引に捻じ込ませその部分に己の欲望の先端を宛がった。

「はうっ…! ちょっと動いただけで電気が走る」
「リューグさん…来て下さい」
「ハァ、ハァ…」
「んっ……!」

その後しばらく、病室には雄の竜とエルフの女性の嬌声が響いた。


【早朝/F-7病院二階病室】
【リューグ】
[状態]快感、ヴァレリアと行為中
[服装]無し(服を着る習慣無し)
[装備]草刈鎌、ア○ルデ○ルド(挿入中)
[持物]基本支給品一式
[思考]
1:殺し合いはしたくない。首輪をどうにかしたい。機械知識のある人物を捜す。
2:ヴァレリアちゃんと行動。
[備考]
※特に無し。

【ヴァレリア】
[状態]快感、リューグと行為中
[服装]全裸
[装備]レミントンデリンジャー(2/2)
[持物]基本支給品一式、.41リムファイア弾(10)、鉈
[思考]
1:殺し合いはしない。脱出したい。
2:リューグさんと行動。
[備考]
※特に無し。


【名前】リューグ
【性別】♂
【年齢】17歳
【職業】野生のドラゴン
【身体的特徴】青と黄色の身体を持った竜。スリム体型
【性格】明るくスケベ
【備考】ヤリ○ン竜。ちょっと早漏気味なのが悩みらしい。
300年前に荒淫の限りを尽くした悪竜の直系の子孫に当たる

【名前】ヴァレリア
【性別】女
【年齢】外見年齢10代後半(実年齢100歳程)
【職業】森の性のアイドル
【身体的特徴】金髪爆乳エルフ娘
【性格】穏やかだが芯は強い
【備考】とある森で、動物や獣系モンスターの性欲処理を永い間行っている。
彼女の身体と性格に癒されに来る客は後を絶たない。基本的に全裸で生活する


希望を持ち続けるのって難しい 時系列順 Road to death
希望を持ち続けるのって難しい 投下順 Road to death

ゲーム開始 リューグ 磨きがかかるマイペース共
ゲーム開始 ヴァレリア 磨きがかかるマイペース共
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