借りた金返せない→人生\(^o^)/オワタ


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10:借りた金返せない→人生\(^o^)/オワタ



人生とは本当に何が起きるか分からない。
借金のカタに肉便器にされるなんてネットの上のオスケモSSの世界だけだと思ってた。
でもそれは間違いであったと俺は身を以て知った。
俺はひょんな事からとある闇金から借金をしてしまい、
いつの間にか返済不能な額にまで借金は膨れ上がり、そして、
「金が返せないなら身体で払って貰おうか」と言う事で―――娼夫、肉便器にされた。




「もう俺はチ○ポが無いと生きていけない身体になっちまったんだ」
「……」
「だから頼む! クラウス、だったよな? お前のその大きな○○○を、
俺のケツにっ!!」
「僕、そんな趣味無いんですけど…」

軍事施設跡、煉瓦作りの壁に両手を着き、尻を突き出すのは、
筋肉質な虎獣人、上田俊孝。全裸であり顔は紅潮し、股間のナニは固くいきり立っていた。
そして困惑の表情を浮かべるのは山羊の頭を持った悪魔――バフォメットの青年、クラウス。

「僕はおっぱいの大きい人間の女の人が好きなんです」
「そんな連れない事言わないでくれ! これから一緒に行動するんだろ?
身体と身体を触れ合って親睦を深めようぜ!」
「……分かりました。入れて、発射すれば良いんですね」
「!! そうだ! さあ、早くぅ!」

クラウスからの承諾の返事に俊孝は胸躍らせ、目を閉じて更に尻を突き出した。
そして、尻に何かが挿入された。

「……?」

しかしそれは彼が望んだものとは全く異なる感触のものだった。

「発射します」

そしてクラウスは、彼の体内に発射した。
――回転式拳銃S&WM29.44マグナムの弾丸を。
狩猟に用いられる強力な弾丸は俊孝の直腸から脳髄までを一気に貫き、
体内の内臓組織を激しく破壊した後脳天が弾け、古びた煉瓦の壁に鮮やかな赤とピンクの
彩りを添える事となった。

「…入れて、発射してあげましたよ…全く、言ったでしょう何度も。僕はそんな趣味じゃ無いって」

無惨な屍と化した虎獣人の男を蔑みが籠った視線で見下ろす。

「…殺し合いから脱出するために仲間が欲しいんですけど…。
流石にこの人は駄目ですね…」

俊孝のデイパックを漁り、切れ味の良さそうなハンティングナイフを手に入れるクラウス。
そして俊孝の死体の首にはめられた――自分や他の参加者の首にもはめられている
金属製の首輪に目をやる。

「…貰っておきますか」

鋭利な刃をまじまじと見ながらクラウスは言った。




人生とは本当に何が起きるか分からない。
肉便器として一生を終えると思っていたら、殺し合いで命を落とす事になるとは。
悲鳴をあげる暇も無かった。
薄れゆく意識の中、俺は今までの人生の事を振り返ろうとしたけれど、

どうしてだろうな、何も、思い出せなかった――――。



【上田俊孝  死亡】
【残り37人】


【早朝/E-1軍事施設跡】
【クラウス】
[状態]良好
[服装]無し(服を着る習慣無し)
[装備]S&WM29.44マグナム(5/6)、ハンティングナイフ
[持物]基本支給品一式、.44マグナム弾(18)
[思考]
1:殺し合いからの脱出。首輪を調べたい。襲い掛かる者や役に立ちそうにない者は殺す。
2:上田さんの首輪を入手する。
[備考]
※特に無し。


【名前】上田俊孝(うえだ としたか)
【性別】男
【年齢】24歳
【職業】娼夫、肉便器
【身体的特徴】筋肉質な虎獣人
【性格】淫乱
【備考】借金のカタに肉便器にされた

【名前】クラウス
【性別】♂
【年齢】18歳
【職業】野生のバフォメット
【身体的特徴】茶色い毛皮の、翼を持った山羊の獣人のような外見。引き締まった身体で、巨根
【性格】礼儀正しいが冷血漢
【備考】頭脳明晰で難解な機械の構造も数回調べればほぼ一通り理解出来る。
魔法も使えるようだが本ロワでは大幅に制限されている模様。おっぱい至上主義


死こそ最上の快楽 時系列順 希望を持ち続けるのって難しい
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ゲーム開始 上田俊孝 死亡
ゲーム開始 クラウス [[]]
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