こいつら菓子にしては辛すぎる


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ガレット・デ・ロワはルールを説明した
そこは本スレ252でMr.後困る◆L5hImrrPlMが書いたから省略しよう

桜餅「アンパン、お前は乗るか?」
アンパン「まさか、あんな外道許さねえ、他の連中も乗る奴いないだろ」

「何でも願い事一つ叶えるか・・・面白い」
「ふふふ、まさか合法的に他の菓子を葬れるとは良いねえ」
「優勝は僕等だと気付かないのかこいつら」
「この戦いに勝ち残り本国にお菓子の王様の名を持ち帰る!!」
「大日本帝国復活の為に犠牲になってもらうぞ若造ども」

桜餅「・・・・・私達だけでも頑張ろう!!」
アンパン「そ、そうだな!!」

こいつら何考えてんだよ、特に最後の奴
見た目餓鬼なのに大日本帝国って何時の時代の菓子だ?賞味期限大丈夫か?

ガレット・デ・ロワ「・・・以上で説明は終了だではこれからお前達に支給品を配りワープさせる
まずはアンパン!!前に出ろ!!」

ご指名かよ

桜餅「アンパン行ったら病院に行っててくれ」
アンパン「分かった」
ガレット・デ・ロワ「早くしろ!!」
アンパン「分かったよ、『王様』」

そして俺は光に包まれ、見知らぬ場所に転移した

午前0:00 バトルロワイアルスタート




アンパンが光に包まれて消えた恐らくバトルロワイアルの会場に転送されたのだろう
忌々しいガレット・デ・ロアが口を再び開く

「次!アンパン!前に出ろ!」

何言ってんだこいつ、さっきアンパンは行った筈では・・・

「おい、何で俺が二人も居るんだよ」

!!?な、馬鹿な!?さっき行った筈のアンパンが出て来た!!
しかも私から離れた所から!!

「・・・桜餅、あいつは多分こしあんだ」

後ろから話しかけられる、私の勘が確かならこいつは・・・

「大福か?」
「ああ、良く分かったな」
「居たなら話しかけてくれれば良かったのに」
「すまない、少々混乱して気付かなかったからな」
「ところで奴がこしあんだという確証はあるのか?」
「多分だといった筈だが?」
「憶測で喋るな」

その時、ガレット・デ・ロアがまた口を開いた

「次!アンパン!」

私は思考が一瞬止まった、こしあん、粒餡ときて他に何餡がある?
うぐいす餡?いやそれはうぐいすパンに入るか
白餡?・・・どうだろうか無い事は無いと思うが少々無理がある
餡の名を冠した他の何かか・・・餃子の餡を一瞬思い浮かべたが
それはもはや調理パンに入るから・・・

「さ、桜餅!!あ、あれ!」

私は大福の指差す方向を見た

「な、何だあのアンパンは・・・」

前に呼ばれたこしあん、粒餡とは姿は同じだ・・・だがこれはこいつは!!

「パン・・・なのか?こいつは・・・」
「なんという威圧感・・・こいつは上級和菓子クラスだぞ・・」

私達は敵になるとしたらコイツは最大の障害だと思っていた
そう、奴に出会うまでは・・・
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